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梅エキス(または梅肉エキス)

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庭に咲いた紫陽花(7月12日撮影)



 このアジサイは3~4年くらい前、ホームセンターで母の日のプレゼントで買ったもの。
 鉢からすぐ地植えに替えたが、今年まで花は咲かなかった。
 それが具合良く、母が朝起きて障子を開けるとまっすぐ見える場所にこうして花をさかせている。「あんや~」と声をあげ、開花を喜んでいる。

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 書きかけのまま、保存状態のログが2つほど。これもそうだ。話題の旬もあるから、さっさとアップしなくては。

 NHKの「あさいち」で、梅エキスの紹介をしていた。それによると、「愛犬の口の中にできたがんの一種である肉腫が出来た時、梅のエキスを牛乳に混ぜて与えたところ、がん細胞の壊死が起こった。」「梅の成分を白血病のがん細胞に入れたところ、3日でがん細胞が死滅していたことに驚いた。」など書いてあった。

 梅の殺菌効果、疲労回復はなるほどと実感するが、これはすごすぎ。肝臓機能障害にもいいとかで、薄めて薄めて、肝数値の高い猫に飲ませて数値が緩和したという話もきいた。

 番組で紹介した人のサイトはこちら
 ただ自分が食べてみたくて、取り寄せたところは
こちら。夏バテ防止にいいかなあと思って。

 覚え書きとして。

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人は自分のためだけに生きるのはむずかしいもの。

くるみも料理を喜んでくれる顔があるからこそ生きられる。

おいしそうに見えるのは、くるみの愛情がたくさん詰まっているからなんでしょうね。

ドラマ「天使のわけまえ」
岡本幸江プロデューサー



 火曜22時からのNHKドラマを楽しみにみている。婚約者に有り金全部を取られ、婚約者失踪。おまけに婚約者の息子(高校生)を引き取ることになり。財産も仕事も失ったくるみ(観月ありさ)が、得意な料理をとおして再生していく…という話。

 とにかく料理を作るシーンが素晴らしい。見たことはないけれど、映画「かもめ食堂」のフードスタイリストが担当しているとか。

 最初は手作りおはぎ、それから弁当作り、そして料理教室を開いて…と、いわば料理をとおして「わらしべ長者」のようにどんどんとステップアップしていく話。

 くるみのおじいちゃん役の大滝秀治さんがもう、最高。

 
 人は、自分のためだけに生きるのは難しいもの。


 確かに、料理は誰かのために作るのが作りがいがあるだろう。
 「自分のためだけに生きるのは難しい」という言葉が、すとんと入ってきた。「誰かのために」というのと同じかもしれないけれど、「自分のためだけに生きるのは」という言い回しが気に入った。
 

 その前の21時の「ジョーカー」は、堺雅人目当てで見ているけれど…なかなか厳しいシーンが多く、うーん。現代の必殺仕事人も、舞台が現代だと受け入れられないのでは…と思ったり。
by amemiyataki | 2010-07-12 18:27 | 日常
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