<< 無事です、大丈夫です! こういうチョコが… >>

体がほっとするランチ

a0099350_18424118.jpg

ソーベーズ・デリカフェでランチ



 金曜は一週間の疲れがどっかりたまっている。今日は絶対ここで食べようと決め、行った。

 まず、水ではなく白湯が白いカップに出てきたことに心が打たれた~。自宅でも夜はほとんど白湯なので、当たり前のように出された白湯を飲んだのだけど。ふとそれが白湯であることに気づいて軽く驚いた。

 母を連れてきたかったなあ。最近、家にいる時間が(私が)少ないので、食料買い出しももちろんだけど、ひとりに慣れていない母の食事がおざなりになってきている…。10人きょうだいの長姉の母は生まれてこのかた、ひとりで暮らしもしたこともなければ、朝と夕餉の食卓を一人でとるということがまずなかった。


 マクロビのことはよくわかっていないのだけど、たまに食べると食材そのものに備わったパワーというのをしみじみと感じる。

 玄米ご飯にはたっぷりのすりごま(梅干しもほしかったな)、にんじんのポタージュはバターの代わりに動物性ではない脂分で味付け。にんじんの食感も残っている。主菜はかぶのグリル。ピリッと辛めのかぶの葉がアクセント。副菜3種。ごぼう、青菜、有機野菜のピクルス! このピクルスがホント、おいしかった。これでジャスト1000円。

a0099350_18425278.jpg

食後にスギナとよもぎ茶



 ランチの飲み物は200円。色も味も抹茶風。苦味はまったく気にならないのだけれど、一緒にだされた甜菜糖とミルクを入れてみた。確かに入れるとより美味しかった。

 体が喜ぶ食事って大事だよね。

*****

 ぜんちゃん、もう少し食べることに意欲を見せてほしいなあ。

 かわいい、甘えんぼのぜんちゃん。ごんごんと頭をこちらに押し付け、ついでに鼻水も押し付けるぜんちゃん。

 通院時、強制給餌も必要ですよと先生に言われた。そうしたはずみがないと、食べることを忘れてしまうのだそうだ。

 でも。トリノは病院で強制給餌してもらった翌日、息を引き取った。無理させてしまったのか、通院しなければよかったのかとも一瞬思ったけれど。そうしたことを結び付けてあれこれ考えてしまうのが、人間なわけで。

 考えても仕方のないこと。ただ、ぜんちゃんには一緒にいるとき、シリンジでとらせているとき、意識して声をかけるようにしている。

 誰にも先のことはわからない。もしかして、ぜん自身がいちばんわかっているのだろう。

*****

 覚え書きとして。

「依存、期待、欲、そういったモノがあると、
他人を許せなかったり、否定したりしちゃうよね」


 ある人がツイッターでつぶやいていた。 

 求めないこと。
by amemiyataki | 2011-02-25 20:05 | 日常
<< 無事です、大丈夫です! こういうチョコが… >>