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贋者とかまがい物とかイミテーションとかではなくて

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福島の被災猫、とも♂ 一時預かり募集中
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 たまたまというか、成り行きというか。ひとり部屋にしてしまったことで、「とも」くんは他の猫に対して容赦がない。他の猫が大嫌い。オレのテリトリーに入ってくるな!的に怒る怒る。
 それとは真逆に(というか)、人間には「かまってちゃん」の「甘えたちゃん」。キミは分離不安症か?というくらい、後をついて回る。ごはんの準備がこれではできない、と一時的に風呂場に隔離したりして。

 かといって、今日はともとふたりきりでいたら、とても落ち着いたもので。

 寂しいのだ。本当の「かあちゃん」からわけもわからず離されて、そりゃあ頭にもくるだろうし、たくさん知らない猫がいて、いらいらも募るだろう。

 プチポンの環境が彼には耐え難いだけで、きっと初めて猫と暮らすという人にもぴったりではないかと思う。

 エイズ・白血病ともに陰性。保護時去勢手術済み。駆虫済み。近日中にワクチン接種予定。

 一時預かりさま、大募集中です。どうぞよろしくお願いいたします。

 ともの募集記事はこちら本日のにゃんこ2もぜひご覧ください。

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ケースを替えた



 ずっと黄色のケースだったのだけれど、なんとなくピンク系がいいなと思い、替えた。最初のイメージはベイビーピンクだったのだけど、店頭で目にしてこれに決めた。

 しかしなんというか…今の今まで、イギリスの「キャスキッドソン」とこの「キットソン」が同一ブランドだとばかり思っていたという…。全然、テイストが違うよね。


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 これではダメだと一念発起して売り込み(?)に行ったのが7月7日。幸運にも、あっけないくらい話はまとまり、逆にそれが「本当に仕事をくれるのかなあ、いつ?」と半信半疑だったのが、14・15日に急遽仕事が入った。本当にありがたい。慌てて三脚を買い、カメラ屋さんに教えを請うて…頑張らなくては。少しでもいい仕事をしたい。

 震災から4ヵ月。ようやくその気になったからなのか。東京時代、お世話になった事務所のM社長からも仕事が舞い込んだ。2件。最初のものは恩情から。次のがかなり大変かも。
 そして今日、以前仕事をさせてもらったところからも思いがけない電話。なんと(これは来週、会ってから)。

 まがりなりにもこのフィールドにずっといたわけだから、踏みとどまれる可能性があるなら頑張らなくては。もしどうしてもダメなら、そのときは別のフィールドに移ればいい。

 それにしても思うことは。

 つくづく自分は「本物」じゃないなあということ。つまり「ダメだなあ」と自分にがっかり、失望することがなんと多いことか。

 猫保護に取り組むにしても中途半端。何をするにもこうありたいというところにはほど遠く。落ち着きがない。

 誰かと競うとか、誰かを目標とするとかではなく。こうありたい自分に少しでも近づけるように。

 …て、本当に…そんなことを思うあたりは十代のころとちっとも変わっていないのか…がくり。



アウトプットが出来ない状況にあるときは、ともかく借金してでも
自分に投資することです。インプットを続けることです。

絶対に晴れないどしゃ降りはありません。

私は仕事で大変な事故にあったり、欺されたり、問題が大きかったりしたときに、
その後で、かならずその倍返しでプラスになって戻ってきました。
これは20年以上の経験を振り返って確信できた唯一のことです。

その経験知があるから、どんなに嫌なことも耐えられるんだと思います。
いやなことは全部自分の栄養にしてやるんだって思ってください。
かならず幸せがやってきますよ。


 Mさん、ありがとうございます。


 晴れないどしゃ降りはないのだ。自分を信じることができるよう努力を惜しまないこと。
by amemiyataki | 2011-07-21 01:10 | 日常
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