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にゃんこはうすより「ドロンジョ♀」 決まりました!

 福島の被災地でペットレスキューを今も行うねこさま王国。私も微力ながら参加しています。保護した猫たちは南相馬市にあるシェルターにゃんこはうすで大切にケアされています。

 しかし、保護頭数が60頭前後の今、被災地からレスキューできる頭数が限られてきています。

 預かりをしてくださる方、里親になってくださる方を切実に募集しています。預かり宅、里親宅へ猫たちが移れば、その分また、保護できるという厳しい現状です。

 これまで行き場のない猫たちの保護ケアをしてきたプチポンでは、保護する猫たちのほとんどが人なれいまひとつ。ですが、福島の被災地でのレスキュー活動はいわゆる「地域猫活動」とは異なります。保護する猫たちはほとんどが「家猫」。震災前は家族に大切に飼われてきた、野良ではない子たちばかり。空腹にもかかわらず、久々に人の手で撫でられ、ゴロゴロ…と嬉しそうに喉を鳴らします。これまで家庭の味を知らない猫たちを捕まえてきたのとはわけが違い、毎回、複雑な思いに駆られます。大切に飼われていた猫たちがなぜこんなことに……?
 そして毎回、連れ帰ることもできずに、命をつなぐフードを置いてくるだけで、「ごめんね」と詫びながら置いてくるしかない猫たちがいます。連れて帰り、ケアできる枠がもっとあれば…。

 どうかぜひ、にゃんこはうすにいる彼らを預かっていただけないでしょうか。これまで書くことに抵抗があったのですが、一匹チェックアウトできれば、さらに一匹連れ帰ることができます。

 お問い合わせは「ねこさま王国」の中山まで。どうかよろしくお願いします。

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 更新が滞りがちの当ブログですが、ここしばらくは「にゃんこはうす」の住人(猫)たちの写真を集中アップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 今回紹介するのは、仮の名は「ドロンジョ」、まだ若い女の子です。エイズ白血病ウイルスはどちらも陰性。不妊手術はまだ。10月末に保護した当初から、「撫でて~~」とリクエストする人懐っこい子。落ち着いた今は、遊び回ってます。預かりさま、募集中です。

 以下、ドロンジョの写真です。保護時に比べ、にゃんこはうすスタッフの手厚いケアのもと、ふっくらしてきました。

※おかげさまでドロンジョ、預かりさま決まりました!

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by amemiyataki | 2011-11-16 12:10 | 日常
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