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何も終わらないし、よくもならない。

写真展のお知らせをしたきり更新が滞っていたけれど。

(写真展、無事に終了しました。ありがとうございます!

引き続き7月に岡山、そして軽井沢で写真展が開催されます。

岡山の写真展お知らせはこちら)。

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レスキューのとき南相馬市小高区のこの光景を見るたび、折れそうな心を持ち直さなくてはと奮い立たせる。

震災から1年経とうが、被災地の福島の困難は終わってもいなければ状況が良くなっているとも思えない。

先週土曜、福島レスキューに行ったついでに三毛猫を捜しているという人に会って話を聞いてきた。
南相馬市原町区で津波に遭い、家は全半壊。愛猫を連れて南相馬市小高区に嫁いだ娘のところへ避難したものの、原発事故によりそこは警戒区域に。
土地勘のないところに愛猫を置いて茨城へ避難。そのことをずっと後悔している。
あのまま原町の壊れた家にみーこを置いてきたほうがよかったのではないか。
なぜあのとき、一緒に連れ出そうとしなかったのか。

今年4月に小高区が警戒区域解除になって、茨城から修理した自宅に戻って毎日のようにみーこを捜しに行くけれど。

みーこはいない。

こんなふうに取り乱す自分に娘も息子もうんざりしている。

ポロポロと泣きながら話すその人から、みーこちゃんの写真を借りてネット掲示版に投稿したものの。

どれだけの人が、こんなふうな思いを味わっているのだろう。

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大熊町の依頼主さん宅の庭に咲く花。

今回のレスキューで保護したのは猫1、犬1。
保護場所はもう満杯なので。
たくさんの犬と猫を見たのだけれど。

老犬だけど、一時預かり募集のわんこ。

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by amemiyataki | 2012-06-28 16:45 | 日常
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