<< 3年という月日 思い >>

お願い

a0099350_342174.jpg


にゃんこはうす壁掛けカレンダー 9月のエリー




2014年のカレンダー、たくさんの方のご協力のもと、遅い販売にもかかわらず在庫が確実に少しずつ減ってきています。

それでもあと、4種類それぞれ30~50部くらいずつ残っています。

お買い求めは こちらから。

どうぞよろしくお願いいたします。



ありがたいことに、沖縄以外の各地からご注文をいただいています。

(沖縄にはプチポン出身のメイちゃんがいるのでよしとします←えらそう…)


昨年は、カレンダー販売にとても苦労しました。

毎度、遅い販売をしている自分がいちばん悪いのですが…。

それでも、昨年2月の写真展をはじめ、その後もネットショッピングや譲渡会でのパネル展、フリマなどでもにゃんこはうすのカレンダーやグッズを扱い、販売し続けてくださったアニマルレスキューネットワーク(九州は福岡県)の皆さん。

2014年カレンダーをお買い求めくださった中に、関東、岡山、福岡のご住所を見ると、写真展を開いてくださったmoomamaさんたち(東京写真展開催)、ちゃんたさんたち(岡山写真展開催)、TAMAさんたち(福岡写真展開催)への感謝の気持ちでいっぱいになります。


本当にありがとうございました。


今回のカレンダーの売れ行きが順調なのは、こうした方々の応援が後押ししてくれていると実感しています。



そして今、とても気がかりなことがあります。

TAMAさんのブログに書かれていた、年末の40匹近い猫の保健所への持ち込み…。


飼い主の入院、親戚による保健所への持ち込み。人懐こい猫たち…。

アニマルレスキューネットワーク(ARN)の皆さんはすでに、これ以上の保護は難しく、けれどなんとかその子たちを保護したいと、預かりさん、里親さんを探しています。


どうか、力を貸していただけないでしょうか。


お問い合わせはTAMAさんのブログにあるメールフォームから。

ARNのメンバー、cigarさんのブログ記事大量持込みのコ達の行方も合わせてぜひ、お読みいただけたら。


ARNの方々には、本当にお世話になりました。


福島と福岡は遠く離れているけれど、たくさんのご縁をつないでいただきました。

写真のエリーも、にゃんこはうすの卒業生です。


福島第一原発がある町内から保護できた花梨も、TAMAさん宅で穏やかに暮らしています。

いまだ住むことができない浪江町出身のひじりも。




できるかたちでの応援を、どうかよろしくお願いします。
by amemiyataki | 2014-01-10 04:08 | 日常
<< 3年という月日 思い >>