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猫と音楽

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 ヴァンサン(♂ 去勢手術済み 募集記事はこちら
 プチポンの猫村さん、ヴァンサンはおもしろい。味がある。遊ぶとき、微妙に運動神経がちょい鈍いのか、ドタドタと派手な立ち回りになる。そして、キャットタワーから羽根のおもちゃに飛びつこうとするから、いつもタワーからずるっと落ちそうになる。みんな、鳴かないのに、彼だけが「ぴゃぴゃっ」とおもしろい声で参戦する。遊びに夢中になってるとき、さわれる。里親募集中です。

※チップデールほか、お問い合わせをいただいております。返信は申し訳ありませんが今夜になりそうです。今しばらくお待ちくださると幸いです。

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 先週はちょっとばかり大変だった。水曜、気が重たい長距離ドライブがあった。木曜、仕事で大きなミス発覚。言い訳のしようもないミス。恐るべし。さらに新しい仕事を請ける。断れないんだな…。

 そういえば、SMAPを見直した週でもあった。ビストロスマップのゲストが「アタシ、すっぽんは大嫌い!」と、まあそういわずに食べてみてくださいよ~と吾郎ちゃんたちが勧めるにもかかわらず断固拒否。すっぽんスープが効いたえびしんじょ?を口にして「うえ~~っ」。場の空気が固まるのがわかる。おとなげないなあ。そこへ、「オレ、食ってもいい?」と、さらっとキムタクが言う。続けて中居ちゃんが「オレもオレも」。ほっと救われる吾郎ちゃんと剛くん。

 金スマでは、引退する某タレントに、中居ちゃんが「サイズの合わない服を無理やり着せられていたんじゃない?」みたいなことを言い、気持ちを思いやった場面。見直した。

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 皮膚の状態がいよいよ悪化。というか1ヵ月経っても治らず、痒みはますますひどくなり、潤いがすっかりなくなった肌が情けなく、先生に相談。
 皮膚は排泄場所のひとつでもあるわけだから、皮膚に症状が出ているのは悪いことではないこと。
 同様に、アレルギー症状が出るのも(排出しようとして症状が現れるわけだから)悪いことではないこと。
 この症状が落ち着けば、きっと意識も次のステージに上がれること。

 ぼりぼりと手の甲をかいてるうちにみみず腫れのような赤みが浮かびながらのセッション。

 出されたレメディはちょっとばかり意外なものだった。効くのかな~と思いつつ1粒のんで、仕事へ向かう。キーボードをたたいている手の甲をふと見ると、赤みがきれいにひいていてびっくり。いやマジで。

 土曜はチップデールの通院。前の週、処方されたユーフラシアのレメディが効いているのかどうか不安になった木曜。結膜炎は最悪だった。また通院か~と思いつつ、土曜の朝見たふたりの目は、きれいに赤みがひいていた。つまり、悪化をたどって(好転反応)よくなってきているわけだから、「正しい治癒の方向」なのだと、先生は言う。しかし、気が気ではなかった。

 ホメオパシーはやっぱり不思議であやしい。けれど信頼でき、安心できる。

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 たきが今食べているフードに飽きたのか、食欲がいまいちだった。ふと思いたち、ねこ畑アニモンダのドライをはじめ、何点か通販。日曜到着。開封するのも待ち遠しく、手のひらからたきが食べる。食べる。

 かじってみると少し硬く、ハーブか何かの味が際だったけど。しかし、高い…。

 気のせいかもしれないけれど、その日のうちに、たきの毛づやが良くなったような…嘘みたいだけど、マジで。表情もぱっと明るくなり、テレビを見る母、パソコンに向かう私をよそに、暗い廊下でひとりで暴れていた…。そんなにおいしかったの? しかし、高い…。

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 で、今日のエントリのタイトルはどうつながるかっていうと。

 人生の艱難辛苦から逃れる道はふたつある。音楽と猫だ。  シュバイツァー

 かなりハードな一週間だったけれど、人生の艱難辛苦というほどおおげさなものではないかもしれないけれど、どうにか乗り切ることができたのは、やっぱり猫と音楽のおかげでした、ということで。

 音楽はスマスマはじめ特番に出ていたスティーヴィー・ワンダーを聴こう!と思ったのだけど、手元になくて、マイケル・ジャクソンだったけど。Don’t stop ’til you get enough.

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 ぴあへのファンメールをくださったMさん、ありがとうございます。
 じんちゃんもありがとう。ブログ見ました。何かを作るっていいなあ。私にも、実はつくりたいものがあるのよ。
 
 
by amemiyataki | 2007-04-09 03:59 | 日常
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