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サプリメント到着

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福之助くん(元ピエール)

 チュチュママさんから、ふくちゃんの画像をいただいた。ありがとうございます。
 
 塩分のこと。思い出した。たきが膀胱炎になったとき、ウォルサムのpHコントロールの処方食をあげていたのだけど、味見したらあまりのしょっぱさに心配になって、あげるのをやめたのだった。しょっぱい→水分をとる→尿を薄くする というふうに設計されているらしいと、hiromiさんに教えてもらったのだった。

 塩分(ナトリウム)と腎臓の関係については、かかりつけ獣医がウォルサムに問い合わせて聞いてもらったので…とチュチュママさんのメールにあったので、いちおう私も問い合わせてみた(しかし、メールでの問い合わせには対応しておらず、フリーダイヤルでの電話相談、というのは結果として曖昧な感じになってしまうなあ)。

 結果的には、ダメージを受けるほどの塩分の量ではない、という回答だった(と思う)。猫は人間より、ナトリウムに対する耐性に優れている。心臓と腎臓に問題のない若い猫であれば、尿路疾患改善という目的のための処方としては、なんら問題はありません、と。塩分が腎臓にダメージを与えることはない、という学会の発表については、「まだ実験段階のようですから…」ということだった。

*****

 猫たちにあげるビタミンCを探していたので、サプマートでエスターCのパウダーを注文。中性なので酸っぱさはまず感じない。ついでに、コロストラム(牛の初乳、免疫ミルク)エスターC入りの乳酸菌。そして、母にピクノジェノール。料理研究家・丸元淑生さんの本で知って以来、「のんでみたい~」と言っていたのを忘れていた。あと、思いきってヴェレダのアイリス化粧水

 先週土曜に、カリフォルニアから発送しましたメールが届き、昨夜、荷物が届いた。

 ヴェレダの化粧水はアルコール(エタノール)が気になっていたけど(やっぱり、つけた後はひりひりした)、ひと晩明けたら、肌にしっとり感が戻ってきているのを実感。
 ダメージを受けた肌はなかなか戻らず。レメディも飲み終わり、だいぶ良くなったとはいえ、かゆみ、赤みはまだ抜けない。ホメジャの化粧水がちょうどなくなったので、ヴェレダを試してみることにした。ホメジャは無香料なんだけど、それが逆に、使ううちに変なにおいが気になってくる…。

 ヴェレダのことは人智学(シュタイナー)とホメオパシーを勉強しているという方のエントリ
を拝見してから気になっていたのでした。
by amemiyataki | 2007-04-19 12:26 | 日常
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