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手つなぎラッコ

 蜘蛛以外の動物はオールオッケー!な、サヴァさんから、「手つなぎラッコ、かわいい~」とメールが届く。
 最初、5~6頭のラッコが手をつないでラインダンスよろしく水面をくるくる回ってる図を想像したけど、これは17歳(♀)と7歳(♂)のカップルだった。詳細はこちら。ぎゅっと握り合う手(前足)がアップになったり、一度離れた手を再び取り合ったり。いや~……なんてことはないんだけど、やっぱりめんこいねえ。

 そのサヴァさんと先週と同じく、木曜、ちいちゃんの通院。先週はお届けの際に使う移動用レメディ(乗り物酔い、びびり防止、筋肉痛緩和の3種)をのませての通院だったけどダメ。今回はアコナイト(パニック、恐怖)とコフィア(緊張)…コキュラス(車酔い)だったかな?…の高ポーテンシーのレメディをのませて通院。前回より遥かにいい。少なくともうんち粗相なし。よだれと過呼吸はあったけれど。この改善で、希望が見えた。オーリングでは肝臓サポートのレメディは不要、と出て、甲状腺機能関係のレメディが出た。術後、なかなか毛が生えてこない(おなかのあたりから脚の内側にかけて)、過剰グルーミング。体重は変わらず4.35キロ。

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 基本キットのポーテンシーは30Cだけど、ポーテンシーって本当に難しい。素人にはさっぱり。エイズキャリアのぜん(慢性副鼻腔炎)の鼻づまりがなかなか改善されず、セルフケアでシリカ30Cをあげてみたのだけれど、透明だった鼻水がたちまち黄色のどろどろ系になって慌てて先生に相談。ポーテンシーが違っていたみたい。やはり、キャリアで口内炎のグレのこともあり、キャリア組にヘパソーファー200Cを処方してもらう。とりあえず続けてみて、改善がみられないようなら、また相談。通院は無理なので(ぜんはできるけど)、手探り状態。

 しかし。今日、母から「これって本当に効くんだねえ」と、レメディのことで感心された。
 もともと便秘の人で下剤も飲んでいるんだけど、それでも出ない日が1、2日続いた。そんな朝は機嫌が悪い。「(猫も人も)高齢者の便秘にはブライオニア」と先生が言っていたのを思い出して、ブライオニアの水ポーテンシーを作ってちょびちょび飲んでね~と渡して仕事に出かけたのだった。すると、今日は3回も!出たという。嘘みたい。すっかり機嫌はよくなり、「もう下剤は飲まない、これ(レメディ)でいく」だって。

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 コスメケアのお問い合わせをいくつかいただいたのと、教えてくれた友人が快諾してくれたので、リンク紹介。ボゥ・ベル・サンテ。私の場合、送料込みのお試しセットをまず注文。量が少ない~~!と思ったのだけど、一週間、ラクにもちました。つけてすぐ、違いを実感。で、思いきってひととおり揃えたわけで。次回はメークのほうも注文してみようかと。母とふたりで使ってます。長年のシミが消えて、母びっくり。

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スリーピーポッド

 キャリー考。ふだんはベッドに使えて(ヒートパッド付き)、車のシートに固定するのも可能なスリーピーポッドが人気のようだ(高いけど)。寝床にも使えて(上部が取り外し可能)、その寝床で移動、通院だと安心感はあるだろうなあ。画像をクリックすると商品説明のページに飛びます。

 ちなみに、たきが使っているのは↓。




 一度、(当時)保護猫のランを入れたことがあったけど、馴れてないせいかパニックになって、内側からファスナーをこじあけて脱出したことがありました…家の中でよかった。リンクページのようにハンドルを伸ばしてカートのように使ったことはないです。リュックとして背負うか、持ち手を持っての移動。助手席に乗せると、メッシュ部分から顔をきょろきょろさせながら外を眺めてます。走行中はにゃあにゃあ鳴いて、止まると鳴きやむ。

 ふだん、保護猫たちに使っているのは↓




 いちばんオーソドックス。軽い。今、重宝しているのは、このタイプで両脇が扉になっているもの(画像は片面だけが扉になっている)。両方のドアを開けて、後ろからお尻を押し出すと、いやがおうでも診察台の上に出るのでラク。
by amemiyataki | 2007-05-25 02:18 | 日常
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