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疲れもとれる和菓子

 京都に30年近く暮らしていたという人から、「祇園祭のころに作られる、長寿にちなんだお菓子」と、琥珀色の水菓子をいただいた。
 金色に輝くたたずまいに、まず目が惹かれた。意外にもしっかりした、噛みごたえのある食感。けっこう甘いのだけど、嫌味がない。一緒に出されたコーヒーと、これがまたよく合う。

 「しずく」とだけ聞いてきて、後でネット検索。それが黒糖と寒天だけで作られた、「したたり」という和菓子であることを知った。こちら。西にうまいものあり。その家を後にしたとき、にわか雨がきれいに上がり、庭の緑がいっそう濃さを増していた。清々しさと、心豊かに暮らすその人のゆとりのようなものを分けてもらった気がした。しみじみと美味しい和菓子だった。

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 ヘパソーファー200Cは効いているのか疑問。ぜんの鼻づまりは相変わらずだ。部屋に入ると、いじらしいほど頭をごんごん押し付けてくる。トリノもここのところ調子がいい。食欲もある。鈴付きのおもちゃに興味を示し、手で転がしていた。

 保護猫のなかで「甘えん坊でさびしん坊」のキングとクイーンは、ななぼとちいちゃん。
 甘えん坊のやきもち焼きがくーまん。次点、ぜん。 
 次はぴあ、ちゅら、ひばり、かな。ビジュアル系で若いデールも、かな。

 ↑里子に出せる順というか、なんというか(勝手にランキング)。

 ミレーユだって味があるし、ミニョンはさわれないけどビジュアル系だし。
 こぶちゃんだって理想的な白黒はちわれだし。

 みんな、よく遊んだ。みんな、かわいい。

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 朝、家を出るのが早くて夜、帰るのが遅いと、たきは「ごんぼほり(だだっこ)」。
 右肩にしがみつくたきの背中をぽんぽんと撫でながら、夜食をいただく。
 廊下で、ちーがスーパーボールをひとりで転がしてエキサイティング。

 アマゾンから本が届いていた。「グーグーだって猫である3」、映画化~。主演・小泉今日子、監督・犬童一心。公開は来年。大島さん、9匹の猫飼いになっていた。

 ゆ~さんのブログで知った「黄金色のカノン」も購入。現在は10匹のミミくんの仲間たちの里親募集があるらしい。保護主・KIKIさんのブログはこちら

 ほかにtamaさんのブログでも紹介していた永松さんの「ホメオパシー入門」、ホリスティック医療の権威・帯津さんの本。帯津さんの本はどれにしようか悩んだ挙げ句、「がんを治す食事療法レシピ」。主だった5つの食事療法(マクロビ、アーユルヴェーダ、薬膳など)のレシピが写真豊富にレイアウトされていて、これは当たり!だわ~。

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 来週の通院を前に、母の悩みはいっそう深くなっていく。「したたり」を食べて元気に長寿に…なってほしいけど、そんなたわいもないことじゃないのよね。
 今日も新たな出会いがある予定。ちょっと楽しみ。
by amemiyataki | 2007-06-01 02:31 | 日常
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