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大雨

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何を見てる?


 秋本尚美さんの「家とオトコとネコ」がおもしろい(久居さん、ありがとう)。
 画像は、枕元の積み重ねた本(片づけろよ…)に顎をあずけ、見上げるたき。視線の先には…なんにもいなかったけれど。

 猫のまなざしっていいね。

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 ふぁんじにさんが、家の前で事故に遭った黒猫を保護。近くの動物病院からしんたろうくんのかかりつけ医でもあった病院へ転院。龍太郎くんと命名。愛猫の菜之助くんから輸血をし、両後ろ脚を断脚という大手術。
 4月に愛するしんたろうくんを喪い、今、こうして(おそらく飼い猫であったであろう)龍太郎くんとめぐり合い。

 猫を飼っていて、外に出している人は龍太郎くんのこと、これも何かの縁と龍太郎くんの命をつなごうとしているふぁんじに夫妻のことを心に留め置きください。


 断脚とは違うけれど、下半身不随の猫さんを知っている。野良の子として生まれ、何があったか、おそらくボス猫にかまれたのか神経をやられ、下半身不随に。外で生きるには難しく、保護されたものの、保護主は飼育放棄。めぐりめぐってたどり着いた一家に、本当に大切にされ、慈しまれたコ。自家製のサスペンダー付き半ズボンをはき(おむつ用)、信じられないくらいの速さで居間を駆け回っていた。膀胱炎しぼりなど排泄チェックの通院は欠かせず、体重管理にも気をつけてもらっていたけど。その猫さんは、とっても素直でまっすぐなまなざしをしていた。

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 ふぁんじにさんが治療の過程で知ったという「閉鎖療法」からリンクをたどって。エル・ファーロという動物病院のサイトに出会った。久しぶりに、読みでのある獣医師のサイト。
by amemiyataki | 2007-06-29 09:41 | 日常
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