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土用入り

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左から、ヴァンサン♂、ミニョン♂、デール♀


 人馴れいまひとつの面々。この中ではヴァンがいちばんさわれるかな。
 若さもあって、夜にジャンプ力を見せつけてくれるのがデール。ジャンプの優雅さはひばりに負けるけど、ぼんぼん、体力にまかせて跳ねる姿は本当にかわいらしい。
 昨夜は、鳥の羽根のおもちゃにくらいつき、2本(!)くいちぎり、口にくわえて放さなかった…。
 あのおもちゃがこんなふうにはずれるのは初めて。目をきらきら輝かせ、「これはあたしの!」と、部屋の隅で生き生きとしていた。
 問い合わせがいちばんあるデールだけれど、いろいろ考えてしまい、積極的になれないでいる。

 ヴァンサンは、元気。昨夜も耳を撫でると目を細めて肩に力を入れながらも気持ちよさそうだった。運動はちゅら一家に負けるので、キャットタワーの上からじっと見つめ、頃を見計らって、さながらバレエのコーダ(だったか)、ソリストさながら、短いソロバリエーションを踊るように、出番を待つ(「テレプシコーダ」の読みすぎ…)。みんな、いじらしい。

 里親探しをがんばろう。

 私が言うのもおこがましいけど、ヴァンへ問い合わせをくださり、短いながらも暮らしてくれたおふたりも、いつか猫といる暮らしを謳歌してくれたらなあと思う。猫がいる生活は、本当にいい。自分がどういう人間か気づかされることが実に多い。そして、楽しい。楽しいことばかりでもないけれど、それでも楽しい。

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 覚え書き。グレ、口内に出血。フードを食べると「ギャッ」という。レメディ投与。それでも、本人は食べる気はある。ミルクも好きだから、投薬もそれほど難しくはない。よし。
by amemiyataki | 2007-07-20 11:27 | 日常
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