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関係修復中

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リカバリープラスが届いた


 ロンドンから発送したとメールがあってから一週間で届いた。アルコールフリーなのが何よりもありがたい。自分に使ってみたら、ほんのりフルーツの味がするくらいでほとんど気にならない。口脇を開けてたきの歯茎(粘膜)に向かってシュッと3日間、やってみた。水を吹きかけられたのとほとんど変わりない反応。「何するにゃ」と多少びっくりするものの、平気。よし。

 先週の初め、たきの右わき腹のあたりにへこんだように脱毛の筋を発見。見ていると、廊下のお気に入りの場所で、壁を左側にしてもたれて横座りし、自分の体の右側の部分をしきりにグルーミング。毛をむしりとっていた…。

 たきは大丈夫。たきと私の信頼関係は絶対。とたかをくくっていたのが間違いだった。甘えていた。
 こういう危機は過去に一度。たきが3歳のとき、涙が止まらない時期があった。このときはストレスを取り除いたことで解決。猫を3匹、一時預かりしていたのをギブアップしたのだ。

 今回は…。

 先週は特に忙しかったのだけれど、「大丈夫」とたかをくくってたきに甘えていた。けれど、それまでの蓄積がとうとう限界に達した…という感じ。
 たきは急によそよそしくなった。「あきらめた」というか、私に近づかなくなった。喉を鳴らすことも、ふみふみすることもなくなり、鳴き声もあげず。

 まずい。

 関係を取り戻さなくては。土曜、病院に連れていったものの、患畜が多すぎて私が具合が悪くなってしまった。たき以外すべてわんちゃんで、しかも子ども連れの親は子どもを叱り、ひとりの老婦人が「お座りっ、お座りっ」と叫びながらわんちゃんをぽかぽか音が出るほどたたいているのを見るうちに貧血を起こしそうになってしまった。
 先生にカーボベジをもらって気持ちが回復したけれど、あまりの混雑に恐縮してしまって爪きりと肛門腺しぼりだけしてもらい、帰宅。

 とにかく、この週末になんとか再び、たきの信頼を得よう。
 悲しみのレメディはイグネシアとナトムール。ヒステリックとも違う悲しみの表現。「みじめ」、ナトムールをあげてみた。
by amemiyataki | 2007-09-18 08:43 | 日常
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