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カプリチョーザの思い出

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めでたいっ


 むしょうにカプリチョーザのトマトとニンニクのスパゲッティが食べたくなり、先週の平日の夜、ひとりで行った(本当は3人以上で行って、あれこれ食べるのが似合う店なんだけど)。ここのアルデンテはやっぱり自分に合うなあ、オイルは少しくどいけど。
 画像は精算のとき、もらった「お年玉」。この店のおすすめのひとつ、ライスコロッケの無料券。
 一度母を連れていって食べたら、外食が超苦手な母は案の定、調子を崩してしまった(決して、お店のメニューのせいではなくて)。なので、一緒にこのライスコロッケを食べてもいいという人がいたら、連絡ください。もしくは欲しい人に譲ります~(うーん、つくづく友達がいないなあ、自分)。

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 「カプリチョーザ」といえば、派遣をやっていたころ、とにかく明るい同僚のゆみちゃん(熊本県人)に誘われ、やはり同僚7~8人で通った、思い出の店。川崎の半導体メーカーの工場から、渋谷まで向かい、長蛇の列で2時間待ちして食べ、再び神奈川の向ヶ丘遊園のアパートへ帰っていった。楽しかったな。
 決まって注文するのがトマトとニンニクのスパゲッティ、ナスのグラタン、ピザ、そしてこのライスコロッケ。
 少しでも列の少ない店はないかと、下北店ができたと聞いては出かけたり。創業者のサクセスストーリーにわくわくしたり、亡くなったことに驚いたり。

 小沢さんが「自分は(口下手で無骨な)東北人だから…」と、らしくない言い訳を言ってたけれど、なるほど、都会で関西や九州の人と交わって働いてみると、「うーん、私ってばやっぱり東北人だよなあ」と思うことはしばしばあった。とりわけ、阿蘇の女、ゆみちゃんのあっけらかんとした開放的なところは羨ましく、これはおそらく本人の気質もあるのだろうけど、東北より日照時間の多い九州で育ったからなのでは…と思ったものだった。
 布団干しもそうだけれど、人も日光にはたくさん浴びたほうがいいよなあと、素直に納得したものだった。
 「京都の人間は腹黒いんや」とにやりと笑ったゆうさんとの出会いも鮮烈だった。今年の年賀状には、お母さんのことが書いてあってちょっと心配。

 カプリチョーザのスパゲッティは、かつての同僚たちのことを思い出さずにはいられなくする。みんなどうしているかなあ。

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 前に書いた、ロト6のこと。1000円で購入して3000円当たった…と思っていたら、8800円も当たっていた。当選金で今度は2000円購入したら…すべてハズレ。
 そういうもんだよねえ。
by amemiyataki | 2008-01-14 02:17 | 日常
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