<< 去勢、避妊済み猫のスプレー行為... お知らせ >>

アフィリエイト報告など

a0099350_10411868.jpg

1月の報酬は「前月」の項です。いつもありがとうございます



 微妙にブログのテンプレートを変更したせいだと思うのだけど、気づくと「メールはこちら」など、コンタクトツールが消えていました。左サイドバーに新たに設置したのでよろしくお願いします。

 三毛猫しゅうが亡くなったとき、何人かの方からお悔やみのメールをいただきました。メールアドレスの記載が特になく、かといってブログ上でハンドルネームなどお名前を公表してお礼申し上げていいものかどうか迷ったので、お一人お一人にきちんとお礼をお伝えすることができませんでした。しゅうが保護されてから見守ってくださった方もいて、ありがたかったです。

 新しいメールフォームには、お名前をブログ上で紹介しても差し支えないかどうかうかがう欄を作りましたが、ちょっとわかりにくいかも。考えます。

 三毛猫しゅうは一度、初めて猫と暮らすという人から問い合わせがあり、もらわれた経緯があったが、結局はプチポンへ戻り、乳腺腫瘍が見つかり、手術をし、抜糸のころにプチポン友のアイさん宅へもらわれた。アイさんのところで大切にされ、アイさんのお母さんのよき話し相手となったようだった。

 プチポン保護部屋が美しくきれいに住み心地よく維持されているのは、ハウスキーピングの達人、アイさんのおかげだ。もちろん、サヴァさん、空蝉さんのおかげでもある(私はまったく何もしていない)。アイさんはあまり多くを語らないけれど、時折聞く言葉から、ご高齢のお母さんの介護の大変さが感じられる。

 しゅうが亡くなったあと、しゅうの画像をいくつか送ってもらったとき、「やっぱりしゅうはもういないのね」と言っていた。静かに眠るように逝ったと伝えたけれど、もしかして自分がそう思いたがっているだけで、当のしゅうは苦しかったのではないか(前の晩、落ち着かなげに何度も寝る場所を替えていたし)、しゅうが亡くなったことを母はわかっておらず、もう一匹の猫に向かって「しゅう」と呼びかけている……などなど。

a0099350_1144723.jpg

しゅう



 岩手の酪農家が夜逃げして、後に100匹を越える猫が取り残された。そこから救出され、プチポンで保護生活1年を経て、同族のさくらと共にもらわれていったナイト。里親になってくださった方はあえて高齢の猫を…と希望してくださったけれど。
 ナイトの調子があまりよくないようだ。グレの通院のとき、偶然入院中のナイトに会えたけれど。前に会ったときは威嚇されたけれど、このときはとても人なつこくて、プチポン時代のナイトを彷彿とさせた。里親宅でかわいがられているのだなあということがよくわかった。

 
 去年クリスマスカードを送った人が、一昨年亡くなっていたことを、ご主人から年賀状をいただき、知った。

 猫の里親探しを始めたばかりのころに問い合わせをくださった方で、自身も自宅周りの野良の保護ケア、里親探しをしている、バイタリティあふれる人だった。
 どちらかというと当時、迷ってばかりで、根性がまったく座っていなかった私にはまぶしく感じられた人だった。あえてもらわれにくそうな成猫を迎えたいと、岩手の猫を見初めてくださった。
 その後も、岩手から東京へお届けするときに力になってくれ、彼女のおかげで新たに3匹、家猫になることができた。
 最近、ネットでお名前を見かけないなあと思っていたら。なんという不義理もいいところだ。まだ40代。クリスマスカードを受け取ったご主人も困惑されたことだろう。

*****

 3つ目の仕事がとうとう解消になった。よかったと思う。
 昨年10月にした仕事分2件が、いまだ支払われていないのだ。
 フリーランスは仕事を断ってはいけない。と、記憶にあるかぎり自分から断ったことはないのだけれど、年明けにそこから電話が来たときは動悸がしてものすごく憂鬱になった。
 電話の内容は新たな仕事の依頼ではなく、支払いが遅れていることを詫びるものだった。話していてどうもおかしいと思い、確認したら、やはり2件のうち1件をスコーンと忘れていた。
 こちらから請求書を送るのではなく、制作依頼番号を発注してもらわなくては始まらないシステムになっており、しかも、先方指定の請求書に書かなくてはいけないのだから、こちらとしてはどうすることもできないでいた。
 その電話から1ヵ月後にようやく事が進み、無事に請求書を出すことができたのだけれど…金額が違っていた(安くなっていた)。
 お金は欲しいけれど、気持ちよく仕事をしたい。稼ぐ方法はほかにもある。大丈夫。

*****

 ホメオパシーバイブル購入。情報量の多さに圧倒される。読みこなしたい。

*****

 「ちりとてちん」がいよいよ佳境(というのかどうか)。「その道中の陽気なこと」という一フレーズの深さを知る。
 人は生きるのも、死ぬのも、怖いのかもしれない。その恐怖感から解放された先に見えるものは……。和久井映見ちゃんがいい。

 
by amemiyataki | 2008-02-06 11:43 | 日常
<< 去勢、避妊済み猫のスプレー行為... お知らせ >>