<< ホメセミナーのことなど CallingもしくはSoul... >>

アフィリエイト報告ほか

a0099350_10511246.jpg

2月アフィリエイト報告(前月の項) いつも本当にありがとうございます



 久居さんから、クララちゃんの美しいポートレートが届いた。うっとり。惚れぼれ。

a0099350_1053334.jpg

クララちゃん



 その久居さんいわく。「はちわれ=八だから、末広がりで縁起がいいともいいますよね~」

 はちわれ模様は本当にかわいい。鼻筋の白い部分がひときわ目立って。

 黒猫は縁起がいいとか悪いとか。不吉だとか吉兆だとか。つくづく人間って都合よすぎ。人間の都合で振り回される動物たち。教えられることのほうがたくさんあるのに。

*****

 2月26日。先生の愛猫、ぴの子が亡くなった。友人宅のアシャも。

 「今まで見送ってきた数多くの動物たちはおたがいの執着を切らなきゃいけないと思ってすべて共同墓地に入れてましたが、ぴのこたんはまだ小さいし、最後の一週間はやたらくっついてきて離れると鳴いていたので初めて返骨してもらっちゃいました」

 ぴの子はエイズキャリアを持って生まれてきた子で、ずっと小さいままで発情もせず。ここ最近は病院で会うたび調子が悪そうで密かに案じていたのだけれど。
 野良の子として生まれ、親にはぐれて、車に轢かれそうになって、後続車の先生に運良く拾われて。以後、3年足らずの生だったけれど、先生を見守り、見守られ。

 口内炎のせいでところどころ歯茎が溶け、歯槽骨が露出していたそうだけど、舌の潰瘍は治っていたという。最期のほうは特に痛そうでもなく、最期までじゃれていたぴのちゃん。

 たみおのときとか、けっこうわりとすぐにめそめそする自分だけれど。私は先生が泣くのを一度も見たことがない。けれど、ぴの子は明らかに先生にとっては特別な猫だった。レメディ投与のことなど淡々と書き綴ったメールの行間から汲み取れる先生の悲しみが伝わり、やっぱり泣けた。

 同じ日、アシャの訃報を知り、長年、アシャの面倒を見てきた保護主の日記を読み、また泣けた。

 不自由だった体を脱ぎ捨てた彼らが、永遠の平安に包まれますように。

*****

 猫田大学のそみさんから、保護猫のムッチくんのお見合いが決まったというお知らせをいただいた。保護して10ヵ月。大いに気持ちは揺れただろう10ヵ月。一度は縁組成立してから戻ってきて。良縁に結びつきますように。
by amemiyataki | 2008-03-05 11:25 | 日常
<< ホメセミナーのことなど CallingもしくはSoul... >>