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オフの週末が…

 アマゾンからのメールを見て、思わず初めて「お急ぎ便」を使って2冊取り寄せ。

てづくり猫ごはん―健康と幸せな毎日のための簡単レシピ60

記者ハンドブック第11版

(エキサイトブログにはアマゾンの画像が貼り付けられないので不便)

 「てづくり猫ごはん」がカラー満載で読んでいるだけで楽しい。これなら作れそう!(猫たちが食べるかどうかはおいといて)一見、普通の料理ブックに見えるセンスもいい。獣医師監修なので、参考になることがたくさんある。冷蔵庫に残りのカッテージチーズがあるから、本にあるとおりオーブントースターで焼いてみることもすぐできるし(塩分が気になる人は手作りカッテージチーズの作り方が書いてあったりする)。

 それにしても「お急ぎ便」は便利だなあ。しかし、同梱してあった「名刺250枚無料」につられていそいそとレイアウトしていざ注文しようとしたら。案の定、送料等がかかってやはり無料ではなかったことに気づき、削除。せっかくバイトが休みの土曜にあれこれしようと思っていたのが、むなしく霧散してしまった…。けっこう時間かかったのに…。がく。

 「オーラの泉」と「SP」を見て終わった土曜の夜…。「SP」は連載中、最後のほうを見損なったのでふむふむと見ていたのだけれど。「つづく」の展開の前のオガタと井上の対峙が「おお、そうくるのか…」と制作者の意図がなんとなく見え、ちょっと「………」だった。

 そういえば、「ちりとてちん」の最終回を見られないので、DVD録画できる猫友さんに録画をお願いしたのだけれど(ビデオデッキを処分してしまい、わが家にはDVD再生機しかないの)。なんと、地デジ録画なため、それに対応していないわが家では再生不可能……がく。

 ちょうどその日は新幹線に乗って仙台にホメオパシーセミナーに行くところだったので、ホームで母に「どうだった?」と聞いたところ。「感動した! 涙っこ出た。子どもが生まれて終わり」これじゃわかんなーい。わが家が地デジになるまで、記念にDVDはとっておきます…。がく。

 「記者ハンドブック」とも長い付き合い。新版ににんまり。楽しみ。そういえば金曜だったか、「広辞苑」を作った新村出氏と猛氏の親子の物語がテレビで流れていて、思わず見入ってしまった。オクスフォードの大辞典に触発され、生涯を国語辞典作成に捧げた出氏。東京大空襲で原稿を焼失。しかし、疎開させていた校正刷りがあったためになんとか気力を取り戻し、再び作成に。けれど、「てふてふ」が「ちょうちょう」など現代仮名遣いへの変更のため、作業は困難を極めた……。

 最初につくり上げる国語辞典というのは、言葉をひとつひとつ拾い集めていくものなのだと改めて知った。延々と続く、終わりがいつとも知れない途方もない作業。信念が揺らぐこともあったろう。
 あの8センチという厚さは、片手で持つのにぎりぎりの分厚さなのだそうだ。電子辞書の広辞苑も使ったけれど、やはり辞書は手でページを繰るほうが「調べた」「わかった」「頭に入る」ように思う。漢字や意味などを調べるとき、面倒くさがってネットの検索窓を使うのがメインになってきてはいるけれど。ページを繰り、文字を読み、目に入ったとなりの言葉を読み、また別の言葉へ…という「言葉の旅」がいい。て、最近、そういう贅沢な旅はしていないけれど。


 前のエントリに思いがけずご感想のメールをいくつかいただきました。ありがとうございます。
by amemiyataki | 2008-04-06 00:54 | 日常
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