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ひばり、決定!

 2003年組と2004年組を混同して、前の前のエントリに書いてしまいました~。
 はい、ご指摘のとおりタオキリ、まりか、レオピッピたちは04年生まれで今年、4歳です。すみません。

 「ホメオパシーに『時』はないのだ」とY学長が言ってましたが(それだけ、過去に受けた心の傷も癒せるということで)、「猫保護に『時』はないのだ」って言っても…通じませんね(大汗)。春生まれ、夏生まれ、秋生まれの猫たちって、季節でおおまかに区切っているのかなあ。というより、性格が大雑把なのと加齢のせいか……。
 でも、間違えたおかげでモスさんからメールもらったからラッキー。「他から入ってくる多様すぎる情報、猫達への執拗な思い込みやらを捨ててみようと、そう思ったしだいです」。一時期、キリちゃんの結石やぐっちんのアレルギーなどで苦労していたモスさんがそう思い至ったこと。これはとても深い。私も見習わなくては。
 愛猫が調子が悪く、症状があるとき。自分(飼い主)はどう動くか。情報に振り回されすぎていやしないか、100%完璧に健康な猫にしようとムキになりすぎてはいないか。健康な猫はこうあるべき、と思い込んではいないか。
 人間でも、おなかが緩い子、鼻が詰まり気味の子、耳や皮膚をかゆがる子…いろいろいるわけで。それらすべてに症状が出たらすぐに何か抗生剤ステロイドを与えるのではなく、体が排出を求めていると受け止め、見極めること。ストレスの少ない環境、質のいいフード、水をいつでも飲める環境、大切にされていると思えるよう信頼関係を築くこと。

 とか言いつつ、最近、たきが口をくちゃくちゃしているのが引っかかるこのごろ…。どうも歯石が気になるのか。病院に連れていくと大暴れなので、母とふたりで歯磨き(もどき)強化週間実施中(麻酔をかけてスケーリングするほどではないと言われているので、とりあえず自宅でできることを)。

 えらそうなことを言っても、些細なことにもやはり落ち着かないんですよね。分離不安症か?てなくらいに、今も足元で「待ち」の状態でいられると。何か訴えたいことがあるのかしらとか、重大な不調を抱えているのかとか、あれこれあれこれ。やたら眠るのは春眠暁だからとか、もうシニアだから?とか……(そのクセ、夜中の丑三つ時には起きるコールの盛大なこと)。

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 この春、めでたく2歳になる「ひばり」に、ついに良縁をいただきました。報告はまた改めて。本当に嬉しい。応援ありがとうございます。

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 「ちりとてちん」がらみで関西からご感想をいただきました。私の高校の先輩の方だったと知り、嬉しい驚き。ブログをしてると思いがけない出会いがある。感謝します。

 新しく猫を迎えらえられたとのこと。大丈夫、きっと猫たちで折り合いをつけますって。でもね、うちのたきとちーの折り合いは…人間が思うところとは違うところで折り合いをつけているようで……。こればかりは思いどおりにはいきません。先住さんのほうが繊細な心模様のはずなので、気を配ってあげてはどうでしょう。猫はクールな顔して独占欲が強いですから。
by amemiyataki | 2008-04-15 10:53 | 日常
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