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黙祷

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樟脳好き におい袋も好き(たき)



 アフィリエイトの見直しをする。
 ふと、以前いただいたひょうたん型のにおい袋を取り出したところ、たきがハマる。そういえば樟脳も好きで、母がたんすの引き出しを開けるたび、突進して引き出しにもぐりこもうとする。なぜこのにおいに…? におい袋のひもにじゃれ、すくい、かぎ、ひっくり返し、たたき落とす。というのを飽きもせず繰り返す。


 車検も無事に済み、より使い勝手もよくなり、愛着もわいてきて、大事に使おうとあらためて思う。これからまだまだがんばってもらうからね。よろしく。

 今の独身女性の話題といえば、前世カウンセリングを受けてカタルシスで号泣。とか、石(パワーストーン)とアロマとあとなんとか(忘れた)に夢中。みたいなことを辛酸なめ子さんがエッセイ「霊道紀行」に書いていた(「本の旅人」連載中)。スピリチュアルトーク。略してスピトーク。
 そうか、自分のミーハー魂は健在だったか~と、妙にウケた。

 「人は年齢とともに花を愛で、木を愛で、石を愛でるようになる」ということも猫友さんに教えてもらい、これもウケる。まさに~。石はいっすよ。

 自動車税納税証明書を捜しているときにふと目に留まった、たきの血液検査(06年)。去年は毛むしりがあったりと不調で、通院したもののなんとなく気がひけて(混雑してたし)採血は見送った。

 その06年の先生の所見。

 「肝臓、腎臓、膵臓の数字に特に異常はありません。ただ、前回同様、赤血球、ヘマトクリット値が高く、多血症、あるいは脱水気味で、血が濃くなっている傾向があります。
 猫は砂漠の動物で、水を飲まなくても腎臓で体に必要な水をつくって生活できるのですが、少しずつ腎臓が弱ってきても、若いときのまま水を飲まないでいるとこのように多血症になってきます。

 対策としては、水がいつでも飲めるように用意しておくこと、腎臓を長持ちさせるために処方食をあげること、そして肝臓サポート腎臓サポートのレメディは、現段階では毎日同時にあげなくても1種類ずつ、1ヵ月ごとに交互にあげてもよいと思います。

 ちなみに、歯=骨は五行でいうと「腎」です。そういうところにもかすかな老化のサインがあらわれているということでしょうか」


 読み返してみて、ヒントがたくさんあることにあらためて気づく。

 口臭があったり、歯や口内にトラブルがあると、内臓、すなわち腎臓のダメージが考えられる。そして、腎臓が悪いと同じ経絡である心臓も弱ってくる。

 ドライフード主食の猫はともすれば血液ドロドロの傾向にあるとも言われた。

 相変わらず生食移行は遅々として進まないけれど、とりあえず思い出して腎臓サポートのレメディ投与を始めた。

 昨夜はホメオパシー・ジャパンとらのこ会員にだいぶ前に送られてきたDVDを見た。が、見てるうちに爆睡…。学校と学長の宣伝だったし。

 このところ、24時過ぎもパソコンに向かっていたら、眼精疲労。もともとロングスリーパーなもので、睡眠不足はてきめんにひびく。
 朝は母とつまらないことでもめるし。本当につまらないことだ。押しつけがましい、自分は正しいと押しつけるところが私の心の悪いクセ。気をつけよ。

*****

 ずっと不調が続いていた河原猫のコシロが、とうとう力尽きた。
 不自由だった体を脱ぎ捨てたコシロの魂がどうか安らかでありますように。


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by amemiyataki | 2008-05-22 12:34 | 日常
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