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ホメオパシーセミナーin盛岡  開催のお知らせ

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左・さむちゃん♀ 右・さぁちゃん♀



 猫友、ふぁんじにさんががんばって保護した子猫たち。4匹保護した順に、韓国語で1,2,3,4を表す「いる」「いぃ」「さむ」「さぁ」と仮の名をつけた。幸運にもいるくんはすでに新しいおうちで家猫まっしぐら! そしていぃくん、さぁちゃんにもお問い合わせをいただいたそうだが、なぜかさび猫のさむちゃんにはまったく問い合わせがないそう。
 さび猫の魅力を味わいた~い! という方、ぜひお問い合わせを。募集記事はこちらです。

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 8月24日(日)、盛岡の岩手教育会館で、「ホメオパシーセミナー」が開催されます。DVD上映は、人気の「ホメオパシー的愛されるセミナー」。ジェム(宝石)レメディについて紹介しているセミナーなのだそう。興味・関心のある方はぜひ。事前申込みが必要らしいので、詳しくはこちらから。

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 少し前の新聞に、多頭飼育制限を条例化する動きがある旨の記事が掲載されていた。つまり、全国の各地で起きる犬や猫の「多頭飼育崩壊」を防ぐために行政が動き出した…ということらしいのだけど。
 することが違うだろう、と呆れ返った。実際、どこかの県では、具体的に「猫の飼育は○匹まで」と、「数」を制限しているようだったが。
 問題は違う。繁殖制限していない飼い主が近隣とのトラブルを引き起こす、トラブルメーカーになっているのだ。行政がすることはどうも「とんちんかん」だ。飼育数を制限するのではなく、不妊手術を義務づけることだろうが。あなたの家では何匹飼っていますか? ではなくて、飼っている犬や猫に不妊手術を行っていますか? ではないか。

 どんなに動物愛護法を改正したところで、猫を棄てる人は棄てる。棄てる現場を見つけるのはほとんど不可能だから。見られてなければ棄ててもいい。だって自分は飼えないから。とでも思っているのだろう。
 どこに棄てるというのか。人里離れた山に? 犬の散歩道に? 動物病院に? 人目がつきそうな小学校の前に? 棄てなければいけない命などあっていいはずがない。誰か「いい人」に拾ってもらえることがどれほど稀有なことか。

 「棄てる場所」のことで今回、恐ろしい事態があった。本当に恐ろしい。棄てられた子猫たちは、どんなに恐ろしかったことか。

 以前、動物保護団体でボランティアをしていたとき、犬の散歩中、子猫が棄てられているのを見つけた。自分は飼えないから、せめてカラスの被害から守るためにと思い、木のウロへ子猫を3匹、隠してきました…という電話をたまたま取ったことがある。
 そんな話は聞きたくない。私にどうしろというのか。
 どうしても気になって、その人を現場に案内させ、子猫を3匹救出した。けれど…。
 子猫たちは全身に、ハエの卵を産み付けられて大変なことになっていた。恐ろしい。
 バリカンで毛を刈り、薬浴してもらっても、取りきれず。孵化が始まるのではないかとハラハラ心配し。
 どうにかなったとはいえ、命を落とした子もいた。

 自分で飼えないなら、飼い猫に不妊手術をしてこれ以上増やさないようにするのは飼い主の義務。捨て猫、野良猫をつくらないのは人間の義務。どんな命も粗末にしていい命などあるわけがない。

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以下、プチポン保護猫ではありませんが、里親募集リンクです。
気になる子がいたら、ぜひお問い合わせを!

北海道発 シャムMIXのリクオくん♂

千葉県発 茶白の「いぃ」くん♂ さびの「さむ」ちゃん♀ 三毛の「さぁ」ちゃん♀きょうだい

北海道発 茶トラの大吉くん♂

←岩手発

千葉県発 犬の「ゆき」ちゃん♀

千葉県発 茶トラのタマくん♂

千葉県発 薄茶のモモちゃん♀



プチポン逗留中、ヒゲゾウ氏の古巣のSOSです
バナーをクリックしてぜひご覧ください


by amemiyataki | 2008-08-13 09:31 | 日常
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