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寝待月

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小梅♀ 生後2ヵ月くらい 里親募集中


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 さすがこのくらい小さい子は人馴れが早い。すでにぐるぐるにゃーんと甘えるようになったそうだ。でも私が近寄るとシャーッ…。一緒にいる梅吉は視力がないだけに最初、「新しい何か」に警戒していたそうだ。私が見たときも耳が飛行機になっていた。
 小梅が堀北真希ちゃんに似ている…というご感想も届く。

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 今夜はダメダメな昨夜の次の日にもかかわらず、全員出席。グレコも来て、しきりに空腹をアピールしていた。よかった。
 今夜初めて、ほかの餌やりさんと遭遇した。車のエンジンをかけたままドライフードをぽいぽいと投げているのを見て、思い切って声をかけた。野良一家のことは、こちらより事情を把握していないようだった。
 自分とその人と…していることに大差ないな……と、同じ「無責任な餌やり」という立場に気持ちがさらに下向きに。

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 のり(4.55キロ)とモリ(2.05キロ)とぜん(4.9キロ)の通院。のりはだいぶ良くなったが、まだ洟垂れ。モリは39.6度と前回の39.2度より高く、「熱のある子は慎重に(焦らずに)」ということで、引き続きケージ管理。ぜんは食欲なしということで診てもらったが、口内が少し赤くなっていて、そのせいで食べにくくなっていたのだろうとのこと。

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 クライアント先に、かつて高校・大学と同じクラス・学部だった同級生の娘さんが入社。うはー、○○○の娘がクライアントになってしまったか~~。おそらくすでに先方も知っているんだろうな。やりにくい。手こずっている。要領悪すぎ。ついあれこれ言いたくなる。意地悪おばさんモード。新人教育、という立場ではなく、相手はあくまでクライアントだ。たぶん、こちらのひと言ひと言に傷ついているんだろうなあ。でも明日も言っちゃうよ~。早く馴染んでおっきく成長してください(希望)。人の名前を朱書きすんなよ…と思いつつ、こういうことは内部で誰も教えないんだろうなあ。

 餌やりの猫おばさんに意地悪おばさん。年をとっても中身はたいして変わらないんだけどね…。現実を受け入れ、こだわりを捨てること。

 そういう意味で、母はすごいとつくづく思う。会う人みんなが「明るく楽しくかわいい人」と言う。本当にそのとおりだ。さすが天から恵みを受け取り、花が開いたような運勢の持ち主(姓名判断が天恵開花運)。何度救われたことか。家に帰るとほっとする。長生きしてね。

 問題は何も解決していない。まずは部屋を片づけること。すべきことはわかっているのだから。問題は私自身の中にある。八つ当たりをしないこと。余裕を持て(といってもなあ…)。
by amemiyataki | 2008-09-19 01:36 | 日常
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