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おかしな夢

 クライアント先の女性が、大洪水に流されたという子猫を救い、全身ずぶ濡れになりながらも「助けましたよっ!」と目を輝かせて、両手に子猫を大事そうに抱えていた。
 えらいっ! がんばりましたね! まずは家でお風呂に入って…など声をかけつつ、その子猫を抱かせてもらった。グレーのロシアン風の、ぬくもりと重みまでリアルに感じた子猫。よかったよかった、これなら大丈夫…。
 てところで目が覚めた。夜中に届いたメールをケータイでチェックしていたら、お世話になってる先生からのメール。

 「10匹、子猫が玄関先に捨てられてました…」

 なぬーっ!? 予知無でもなんでもない、こちらはまぎれもない現実。

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捨てられまちたの…



 06年から、毎年、この時期に決まって捨てられている。もうこれは同一人物としか思えないような仕業。06年の4匹組(うーちゃん、ふーちゃん、すーちゃん、ようちゃん)のときは、ブランケットと使い捨てカイロが段ボールに一緒に入れられていた。
 07年はもみじ(改めテト)。
 そして今年は…9匹(10匹ではなかった。先生、気が動転していたらしい)。ウーロン茶1ケースの段ボールに、ガムテで蓋をされて置かれていた。

 恥を知れ。

 開いた口もふさがらず、怒りを通り越してただただあきれ返るばかり。みんな、系統が似ているキジトラ系。

 しかも、今回はふた親から生まれた子猫たちって感じ。

 画像の大きさ(生後1ヵ月半くらい)のが5匹。こういうソックスをはいたのが2匹。あとは全員、キジトラ。

 そして、生後2週間くらいの、まだ「猫」にもなっていないのが4匹。1匹は片目が溶けてなくなってました。

 どうにか1匹はもらい手が見つかりました。

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 よろしくお願いします。
by amemiyataki | 2008-10-03 15:22 | 日常
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