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やりきれない

 病院に捨てられた子猫9匹。ふた腹から生まれ、大きいちゃん5匹、ちびちゃん4匹(うち1匹は死亡)。

 モリの通院をした空蝉さんから、さらにちびちゃんが1匹亡くなり、残りも危ないとメールがあった。
 昨夜遅く、先生からチビ子猫2匹が亡くなったと、メールがあった。

 「小型組3匹中2匹が今日亡くなり、残る1匹も今晩中に危ない様です。
母猫から離れた事や密飼のストレスで呼吸器感染が悪化したのかもしれませんが
皆突然神経症状様を起こした上の死亡でしたから
同腹全てがFIPの濃厚感染を併発していた可能性があります。

残る5匹は風邪をうつされましたがそれ以外は今のとこ症状はありません。
今日奇しくもソックスの1匹を貰ってもらえることになったんですが
いちばん風邪症状が酷いんで待ってもらっています
とりあえず風邪がすっきり治るかどうか
治った後念のため抗体検査をし、その上で貰って頂けるかどうか再度ご相談しようと思っています。他の4匹もおいおい検査します。

小梅達は テンパってすぐ出したい気持ち満々ですが まだ少しくしゃみをしますので もう少しレメ投与したいと思います。来週末か再来週始めには何とかお渡ししたい」


 実は、小梅にはお問い合わせをいただいており、木曜にお見合いがあり、ありがたいことにすももも一緒にもらってくださることになっていた。しかし、すももに回虫がいたのと、小梅が少々風邪気味だったのとで、お届けがいつになるか、先方も先生も待ち遠しい…というところだった。


 先生のメールには「やけ酒中~  ついでに心身症になってやろうとおもいます じぐじょ~」と
結んであった。

*****

 ちびヴァンを初抱っこした夜。もし、万が一、保護場所を確保できたなら、「日の丸」という名前で里親募集しようか…なんてちょっぴり夢を見た。まあるくて、背中に黒の丸がひとつ。ほかのきょうだいよりもでかくなった。食いすぎだべ。
 風が冷たく感じられるこのごろ。

 感傷的になりすぎないこと。所詮なるようにしかならないこと。けれど、希望は捨てず、いつも心に灯していること。そのための努力は怠らないこと。
by amemiyataki | 2008-10-12 10:39 | 日常
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