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今年も残すところ…

 「今年も残すところあと64日」。昨日、カーラジオを聞いていたらパーソナリティが言った。うはー。早い。早すぎ。
 そういえば。お世話になっている動物病院に猫たちが捨てられたのは、まだ今月の話だった。生き残った大きいちびたちのうち、結局、1匹はいまだもらわれ先が決まっていない、とのことでした。昨日、モリの通院のときに撮ってきた画像がこれ。

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ボクだけ、決まってないの…



 お問い合わせはこちらから。どうぞよろしくお願いします。

 尻尾の長い、キジトラ男の子。10月4日に撮影したときの画像が、これ↓。

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 亡くなったちびちゃんたちからうつされた風邪の名残が、左目に。じきに完治するはずです。
ひと足先にもらわれた2匹のうち、1匹は風邪で再び入院。点滴してました。ほかに2匹、風邪治療中です。
 もらわれた小梅すももも風邪。
 子猫の風邪は厳しい。命取りになりかねないし、なかなか治らない。里親さんもさぞ気が気ではないだろう。回復を心から祈ります。

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 プチポンのみんなは、全員が「猫飼い」。犬と暮らした経験があるのはbooさんだけ(のはず)。なので、猫に「服を着せる」という発想がまったくなかった。
 モリの通院が続くなか、先生とふとした会話のなかで、「体温管理は意外に大事」ということを教わり、アイさんがモリに手編みのセーターを編んでくれている最中。それより先に、慢性副鼻腔炎のぜんちゃんに、アイさんがマフラーというか、首をあっためるために毛糸の首輪を編んでくれた。これがまた、超かわいい!
 人間でも、喉が弱い人は寝るときに首をあっためて寝るといいように…てことで、ぜんちゃんにも。季節の変わり目とか寒さが厳しくなったときとか、鼻が詰まって呼吸が困難に見えるぜんちゃんだけど(けれど、本人はいたってご機嫌)、これで少しはラクになるといいなあ。

 そういえば。大腸検査をして腸内が空っぽになった母、かつてない便秘に悩まされ、本人は「検査なんてしなきゃよかった…」と、かな~り落ち込んでいた。そんななか、ホメオパスとのセッションがあり、貴重なアドバイスをいただいた。薬の数を増やされ、まじめにそれらをのむよりも、ずっといいねと母と納得。
 たまたま、ホメオパスの先生のお子さんもひどい便秘で、今話題の「高生存ビフィズス菌」のヨーグルト「ダノンビオ」を食べ始めたところ、便秘が解消されたという。高生存、つまり、長時間、生きたまま腸の中でビフィズス菌が存在するという。
 腸内をからっぽにしたことで、常在菌までなくなったわけで、もとの状態に戻すまで時間はかかるだろう。
 体の冷えも、足浴や自力整体で解消されるかも。
 静かな穏やかな声でそれらを教えてもらううちに、母の表情が笑顔に変わっていった。

 そして、ダノンビオには「14日間、まずはお試しください」と書いてあるけど、これは実際に効いた。「いままでにないいいモノが出た!」と、母、大喜び。ヨーグルトにもいろいろあるんだねえと、甘いものを買うより安いわけだから、ありがたいと、わが家はダノンビオブーム。

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 シャーロットが3日、姿を現さない。少々の雨でも濡れたくないのか欠席するシャーロットだが…もしかしたら、どこかで出産しているかもしれない。

 こゆたんさん、ご感想をありがとうございます。励まされました。

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以下、プチポン保護猫ではありませんが、里親募集リンクです。
気になる子がいたら、ぜひお問い合わせを!

岩手県発 白黒長毛のチロリンちゃん♀

千葉県発 犬の「ゆき」ちゃん♀

名古屋発 茶白の平八郎くん♂

岩手県発 マッシュ一家とリン一家

岩手県発 さび猫ひなこちゃん♀

北海道発 うさぎのような短尻尾 白猫チロルくん♂

千葉県発 茶白の半長毛 グレースさま♀

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隻眼の光くんを捜しています石川県金沢市


プチポン逗留中、ヒゲゾウ氏の古巣のSOSです
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by amemiyataki | 2008-10-29 10:33 | 日常
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