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寒の戻り

 寒中に雨が降ると、その年は豊作だと、おばあさんが言ってた。

 そう母が言った。しかし、雨の後、やはりしっかりと寒さが戻ってきた。こうでないとね。

 わが家の猫たちも撮影してみた。
 Av(絞り優先)モードも試してみたが、附属レンズだとやはりSCNモードの「ペット」がうまくいくようだ。これはラク。
 あちこちのデジイチ関連掲示板を見て、いい買い物をしたなあとにんまり。楽しくて仕方がない。ひばり、のりおの勝負写真を里親掲示板に投稿。

 機械に強いんですね…とメールをいただいたのだけれど、まったく、そんなことはないす。実を言うなら、絞りも露出もまったくわからず。ISOも。感度が高い低いも数字が大きいと高いのか低いのかも…。
 ボタン操作、たとえばシャッターを切って、即、画面を確認できるのがラク。手持ちのコンデジより操作が合理的でよくできている。なにより、かわいいほどの小柄さ。

 ちょうど、1月28日にK-mの限定版(世界で3000台)、ホワイト、通称パンダ?だかが出るそうで(予約でいっぱい、すでに入手困難だとか)、ひそかに話題になっているようだ。これ、空蝉さんに似合うんじゃないかと思うのだけど。シルバーを使ったカメラはあるけど、あえて白を使った色使いのものは珍しいとか。

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たき



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ちー



 松本清朝ドラマ「疑惑」を見ながら撮影。ドラマは思いのほかおもしろく、最後まで飽きずに見てしまった。結末はわかりながらも、田村正和の枯れた演技にぐいぐいと引き込まれる。この人が作家・白山三郎を演じた先日の「そうか、もう君はいないのか」は見なかったけれど、最近の田村さんはこんな感じ? 亡き兄の田村高廣に近づいてきている。


 以前、タマさんに教えてもらったダカフェ日記を参照し、ダカフェストアのオススメカメラをチェック。K-mがトップにあるのが嬉しい。次に買えばいいレンズがわかった。ネットには親切な人が多くて本当に助かる。

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 実に9日ぶりに、エビゾー現る。黒缶1缶、シーバ2本分を平らげた後、大声で鳴きながら去っていった。鳴き声をあげたのは初めて。発情?かと思ったが、そういう声ではなかった。胸を突かれる、なんともせつない声だった。
 寂しいの? エビゾーから子ども(仲間)たちを奪ってしまった一抹の罪悪感のようなものが一瞬よぎるが…やはり、寂しいのかもしれない。あくまで、自分の感傷なのかもしれないけれど。

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08年9月13日撮影の子どもたち



 外にいるときって、目つきが険しく見える。このときは、まだ本当に子猫だった。

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 ドットちゃん、ちびヴァン、グレコ。大丈夫。

 エビゾーと、大晦日以来姿を見せない母猫のシャーロット。
 きみたちの未来もどうか明るいものでありますよう。
by amemiyataki | 2009-01-26 02:05 | 日常
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