<< 雪が降り、雪がとける日々 ドットちゃん、花のお江戸へ、そ... >>

ホメオパシーセミナーin盛岡のお知らせ

a0099350_3201551.jpg

のりお♂ 里親募集中 Av(絞り優先)モードで撮影



a0099350_3212416.jpg

のりお♂ 里親募集中 SCNペットモードで撮影



 標準レンズだと、やはり素直にペット撮影モードでいいような気がする。何かもっと物語性があるように…!など思いつつ、猫たちにいやがられながらも撮影三昧。

 のりおの募集記事はこちら。いい猫です。どうぞよろしく。のりおのパワーストーンは翡翠(保護月)とアラゴナイト(本来ののりおらしい明るいキャラが生かせるように)。

*****

 母通院。お昼をどこかで食べようということで、母が選んだのは医大の食堂(通院は医大ではないのだけれど)。しかし、14時までのランチは終了したばかりで、母はお弁当700円、私は焼肉丼500円を注文。あれこれチョイスできるランチはオトクなので、興味があって、病院の雰囲気が嫌いでない方は「インシーズン」へどうぞ。お弁当にはメンチカツとかぼちゃのコロッケがちゃっかり1枚ずつ。揚げ物2つってどうなのかな…あんまりヘルシーって気はしなかった。
 なにより。出された焼肉丼は私の想像とは違うものだったので、ついこうして書き留めておく次第。オムライスとかに使いそうな洋風白皿(楕円形)にまんべんなくごはんがのばしてあり、その上にもやしと焼肉。「丼じゃないじゃーん」と心の中で突っ込みながら、新鮮な気分でいただいた。まあまあ。

*****

 3月1日(日)、盛岡でホメオパシージャパンによるホメオパシーセミナー「なぜ、動物にホメオパシーが必要なのか」開催。詳しくはこちら
 去年の今ごろ、一関市に行ってホメオパシーのセミナーを聴講したのだけれど、そのとき講師を務めた地元のホメオパス獣医師の先生が今週、亡くなったという。突然のことで驚き、言葉を失う。ラブラドールレトリーバーが大好きで、でも、縁あって保護することになったうさぎも好きになって。猫たちには気仙沼からサメの心臓を買ってきて手作り食で与えたら大好評だった…など、ああこの方は本当に動物を愛しているのだなあというエピソードの数々。今年還暦のはずだったそう。
 「やりたいことがあるなら今のうちですよ!」と、お世話になってる動物病院の先生からメールをいただいた。はい。がんばらなくては。

*****

 猫相談を受ける。ご本人も相当まいっているのだろうけど、こちらもまいる。とにかく保護猫の通院をと、一緒に動物病院へ。車中、9匹猫を飼っているというその人は(と言いつつ、この人とはなんだかんだと長い付き合いになる)、先日亡くなった猫のことなどあれこれ話した。難治性の口内炎でかわいがっていた猫が亡くなったこと。けれど、おとなりさんの猫がやはり口内炎で、そちらはレーザー治療を何度か受けた後、けろりとしている。うちの猫の死に方と比べて、なんだかがっくりしてしまったわ…。

 里親探しの手伝いしかできませんよと、その人には伝えてある。ネット環境にないその人の代わりに写真を撮ろうと思っての同行だったが…猫の緊張と高ぶりにより撮影はできず。1.65キロのキジトラの女の子。やせっぽち。くっついていた瞬膜を切開。
 まずはその子を落ち着かせ、栄養をつけて元気にさせてから。ようやくごはんをもらえるところにたどり着いたわけだから、落ち込まないで希望を持ってがんばりましょうよ。と言って別れた。
by amemiyataki | 2009-02-07 03:58 | 日常
<< 雪が降り、雪がとける日々 ドットちゃん、花のお江戸へ、そ... >>