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覚え書き――体は小宇宙――

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母の手 ちっさーい



 盲目のピアニスト、辻井伸行さんが話題。凱旋帰国後、国内初のコンサートが今度の土曜、岩手の北上市にあるさくらホールで開催されるという。岩手県人としてはなんだか嬉しい。でかした、さくらホール。チケットもコンテスト優勝の報の後、即完売となったという。聴いてみたいなあ。

 今朝の朝日新聞の天声人語。「あのね 子どものつぶやき」の紹介。声を出して笑ってしまった。おんなじ服を着ている双子ちゃんを見て、「どっちが本物?」と言ったり、ぬかみそにナスを漬け込む祖母に向かって「どうして隠すの?」。風呂上りのミニアイスをほおばって「おれの一日はこれで終わった(5歳)」。子どもってすごーい。

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大宇宙に対して、体は小宇宙(ミクロコスモス)といわれます。中医学では、臓腑を自然界の木・火・土・金・水の気が有形化したものであるとし、(略)怒りは肝を痛め、焦りは心を痛め、悩みは脾を痛め、悲しみは肺を痛め、恐れは腎を痛め、体内に悪しき循環を呼び、病を呼ぶなり。といわれるように、ポイポイと投げた激しい感情や抑圧した感情を、体は受け取ってくれています。悩み苦しみ、生きていることがつらいと思うときにも、いつか自分がこの瞬間を幸せと感じられるときがくるように、体は頑張って私たちを支えてくれています。


 自分の体に「ありがとう」を伝えること。目下の反省点は「食べすぎ」…。ダメダメ
by amemiyataki | 2009-06-11 12:08 | 日常
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