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自力運、他力運、そして…

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13の月の暦の手帳が届いた



 13の月の暦についてはこちら
 手帳カバー注文はこちら

 よくわかっていないながらも、「13の月の暦」の手帳とカバーを注文。もともと、こよみ(カレンダー)大好き人間なので、手帳が届いてから、暇を見つけては読んでいる。楽しい。手帳カバーには、私の太陽の紋章「赤い律動の竜」のワッペンを付けてもらった。ワッペンの上にある横棒リボンとスワロフスキーのビーズ1個が、私の「銀河の音」を表す「律動」。おもしろいなあ。
 そして、今日の8月26日は13の月の暦でいうと 「月の月(Lunar Moon)4日 Kin35 青い太陽の鷲」。
キーワードは

 太陽の→意図、脈動させる、実感する
 青い鷲→ビジョン、創り出す、心

 まだ、まったくそれらを意識することはできないけれど、この暦のリズムにのっていきたい。

 13の月の暦では2番目の月である「月の月」の問いかけは「私の挑戦は何か?(What is may challenge?)」。考えてみよう。

 ちなみに、手帳カバーを作ってくださったわかさんのブログに、松本サリン事件の河野義行さんのこと、田口ランディさんのブログ紹介のことなどが書かれてあり、つい、読み込んでしまった。

*****

 自力運とは、修行によって得られる自己運のこと。それにより、他力運がついてくるという。他力本願を頼る前に、まず、自分を磨くこと。自力運で他力運を引き寄せる。それらをサポートするもののひとつに、「鉱物運」がある。石屋さんからの受け入り。
 確かに。でも、なんとなくだけれど、石を身近に置くこと(鉱物運)で、自力運、他力運もついてくるように思うこのごろ。

 今日の朝日新聞では、ハワイに惹かれ、フラのDVDを出したという松坂慶子さんのコラムに目がいった。いわく、「大切なのは運、鈍、根」と、教えられたそう。運ばかりではなく、根気も必要。けれど、多少の鈍感さがあってもいい。芸能界で長く活動する彼女、その言葉を実践しているのだなあと思った。
by amemiyataki | 2009-08-26 14:46 | 日常
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