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秋日和

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庭の小菊が色づく



 12日の体育の日、アイさんとサヴァさんがフリマ参加。フリマ終了後、サヴァさんの到着を待っていたかのように、闘病中だった愛猫のびーちゃんが永眠。確か5、6年前も、やはりフリマを終えたサヴァさんは、愛猫のみいちゃんを失った。偶然の符号だとしても、悲しいことに変わりない。どちらも賢く、いい猫さんだった。

 サヴァさんが受けた猫相談は、なんとか落ち着き先を見つけたようだ。乳飲み子のときから育てて10年、突然の家族の都合で手放さなくてはならなくなったという。一時は保健所へ…と考えたが、サヴァさんが保健所での処分は安楽死ではなく窒息死であることを伝えてから、飼い主は真剣に自分の代わりに面倒を見てくれる人を探した。
 それにしても、10歳といったら、たきと同い年。もしわが家でどうしてもたきを飼えなくなったとしたら? 果たして手放すことができるだろうか? たきがほかの環境に耐えられるだろうか? 万が一、たきがプチポン入りしたとしたら? すべてが「まったく考えられない」。10年暮らした環境から変わることを、空蝉さんは「猫にもよると思うけど、生き地獄じゃないかな」と言った。なれる、なじむとしても、シニア猫には体や心に相当なストレスだろう。

 どうか、手放された猫さんが健やかでありますように。

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 ラジオで、不妊手術の助成のことを伝えていた。こちら。(社)日本動物福祉協会が開催する「捨て犬・捨て猫防止キャンペーン」の今年の対象県が鹿児島県と岩手県で、不妊手術にメス1万円、オス5000円の助成をするそう(抽選)。不妊手術は飼い主の義務。
by amemiyataki | 2009-10-14 18:04 | 日常
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