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慶賀新春

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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床の間に正月花



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ミニお重



 正月の準備は、「縁」のおかげで揃えさせていただいた。本当にありがとうございます。

 お重は、クライアント先の営業嬢のご紹介で。意外にも(といったら失礼だけど)美味しかった。
 それにしても。おせち料理というのは元旦に食べるものだとばかり思っていたけど、実家が商売をしていた母が言うには、「大晦日にこそご馳走を食べなきゃ」だそうで、このお重は31日にいただいた。ナメタガレイの吸い物を作り、年神様が入ってくるという床の間と神棚にご馳走を供え、二拝二拍手一礼をし。

 紅白は思いのほかに楽しんだ。時代は「嵐」なんだなあ。スーザン・ボイルの歌声も、裏番組ではポール・ポッツの歌声も聴いた。なんというぜいたくな日本国。

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 今年の年賀状はいたって明快&シンプルなものになった。去年のものを見返して、なんと饒舌で暑苦しいことよと反省。でもたぶん、去年の自分はそんな気持ちだったのだろう。挨拶の賀状に、そんな曖昧な決意表明をしてどうするよ、自分…。

 B型なので(といったら、生真面目で几帳面な世のB型の人たちに失礼か)、「今年の目標」というのは、めったなことでは特にはたてない。「やりたいこと=やらなければいけないこと」になっていて、それが何かはよくわかっている。それを実現させるだけだ。バイトがなくなった分、そちら方面に注げる力がわいてきたことが本当にありがたい。かといって、バイトはしなければいけなかった「登竜門」のようなものだったことが、今はわかる。あれなしには今の自分はありえなかったのだから。

 そういえば。「引き寄せ」で少しいい気になったついでに、クライアント様にひとつの提案をしたのだけれど、それは叶わなかった。残念。時期尚早ということか。それより、今与えられている仕事をもっと熟練させよということか。気持ちが通じていないことを再認識した次第。

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 新しい年が実りある年となりますように。

 幸いが少しでも多く、感じられる日の積み重ねでありますように。
by amemiyataki | 2010-01-02 00:39 | 日常
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