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黒猫たち

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ネロくん(♂) tamaさん保護



 黒猫に惹かれている方、ぜひお問い合わせしてみてはいかが。

 便乗して(?)プチポンの黒猫を改めて紹介。

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くーまん(♂)


 右目が白濁しているのと、ちょっと長毛、尻尾が長くてまっすぐ、そしてでかい図体、にもかかわらず、甲高い声(めったに鳴きませんが)がチャームポイント。特技は、「とって来い!」ができること。階段にぽーんとほうったネズミのおもちゃをダーッと駆け上がってくわえて戻ってきます。何度でも。投げた人間を通り越して、テーブル下でそのおもちゃをいたぶるのが強いて言えば難点かな…。好きなこと、ブラッシング。性格はちょっとやきもちのびびりん坊。

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ぴあ(♀)


 去年の今ごろは引っ越しの際の脱走で、大変な目に遭っていたぴあ。黒猫の女の子っていいなあと私が開眼したのは、ぴあのおかげ。保護歴が長いだけに、かな~り人の言葉がわかります。ぴあの好きなもの、ささみ。食欲旺盛。猫のしなやかさを感じさせてくれる猫。

 里親絶賛募集中。

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 先週土曜、「新マチベン」の後、チャンネルを変え、うっかりそのままアニメ「時をかける少女」をラストまで見てしまった。おもしろかった。何に惹かれたのかなあ。千秋の声優って、エヴァのカヲルくん? 魅力があるなあ。最初のほうも見たかった。

 日曜は久しぶりの休み! カレンダーを見たら、5月以来バイトのない日だった。恐るべし。おかげで、雫石町の大好きなあの道のドライブを存分に楽しんだ。真夏の、青空に木々と草の緑がまぶしいほどに映えた、どこまでも続くまっすぐな道。「極楽乃」で冷やがけとミニ天丼をいただき、鶯宿(おうしゅく)温泉でゆったり。極上の一日となった。万歳。

 パワーストーンで、偶然、自分の誕生数にまつわる石と出会った。第六感もそれほど鋭くなく、霊感まったくなしだけど、本当に偶然に。その石のおかげかどうかわからないけど、夢をほとんど見ない自分が、最近、いろんな夢を見る。おもしろい。

 興味のある人は「数秘術」などで検索して、自分の誕生数(運命数)などを調べてみては。
 私の誕生数は「7」。別に好きな数字でもなんでもなかったのだけど、考えてみると、7年周期で引っ越ししたり転機があったり。別れの月だったり。ひと区切りつける年数だったり。何か迷っていたり、決め事があったりするときなどに、この誕生数に頼ってみていいのだそう。
 そして、7にまつわる色は藍、青だった。

 石のことでそういえば。私信をメモ。ストラップを作ってもらったところは現在、ものすごい混雑しているのだそうで。出来上がりに1ヵ月以上かかっています。


 どこかのブログだったかで出会った言葉をメモ。

 「変わりたい、そう願いさえすれば、人はいくらでも変わることができる」

 「どんど晴れ」の展開が目が離せなくなってきましたね~。母が全国の皆さんにぜひ言っておくようにと言ってたことをメモ。

 「テレビに映ってる岩手山は本当はもっといいかたちをしていますよ~」

 そうなのです。盛岡から見る岩手山は「南部片富士」の異名があるほど、それは美しいかたちをしているのです。一本桜を背景にした岩手山は、雫石町(小岩井農場)側から見たものなのです。

 陸前高田のFさんへ。ありがとうございます。改めてメール(手紙)しますね。お心遣いがうれしかったです。

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 8月31日までのアフィリエイトキャンペーン強化月間につき。バナーリンクします。処方食、準処方食、サプリメントのお買い物はこちらでよろしかったらどうぞ。



by amemiyataki | 2007-07-25 11:02 | 日常

アフィリエイトほか小ネタ情報

 メールを整理していて、いくつかアフィリエイトなどの情報を拾ったのでご紹介。

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 アフィリエイト3件。リンクをクリックして買い物をしていただくと、購入金額の1%がプチポンもりおかに報酬として支払われます。いただいたお金は保護猫たちのケア、フード代に充てさせていただきます。

小鳥、猫柄の温泉バッグ(和風)

とり農園 ペット用ミンチ半額セール

お得がいっぱい 快適ねこ生活

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 覚え書き。穀物不使用の「イノーバEVO」がリニューアルしたら前より味が薄く、食べやすくなったような気がする。硬さもほどよく、粒もそんなに大きくない。同じ穀物不使用の「オリジン」も小粒(三角)。こちらはEVOより味が濃いような気がする。EVOとワイソング(ユーレティック)をあげていて、ワイソングの塩気のほうが強いなあと思った。そして、ワイソングは粒が大きく、硬い感じ。シニアのたきも少々食べにくそうだ(だから、最近、口をくちゃくちゃさせているのか?)。

 カリカリジャンキーのたきのおかげで(?)、缶詰情報に疎い。口内炎のグレに何か軟らかいものはないかと思って、アイシア の「ミャウミャウ」を購入。「食べやすい細かめフレークタイプ」が当たりだった。少量タイプだから使いきるし。パッケージもかわいい。
by amemiyataki | 2007-07-21 14:19 | 日常

土用入り

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左から、ヴァンサン♂、ミニョン♂、デール♀


 人馴れいまひとつの面々。この中ではヴァンがいちばんさわれるかな。
 若さもあって、夜にジャンプ力を見せつけてくれるのがデール。ジャンプの優雅さはひばりに負けるけど、ぼんぼん、体力にまかせて跳ねる姿は本当にかわいらしい。
 昨夜は、鳥の羽根のおもちゃにくらいつき、2本(!)くいちぎり、口にくわえて放さなかった…。
 あのおもちゃがこんなふうにはずれるのは初めて。目をきらきら輝かせ、「これはあたしの!」と、部屋の隅で生き生きとしていた。
 問い合わせがいちばんあるデールだけれど、いろいろ考えてしまい、積極的になれないでいる。

 ヴァンサンは、元気。昨夜も耳を撫でると目を細めて肩に力を入れながらも気持ちよさそうだった。運動はちゅら一家に負けるので、キャットタワーの上からじっと見つめ、頃を見計らって、さながらバレエのコーダ(だったか)、ソリストさながら、短いソロバリエーションを踊るように、出番を待つ(「テレプシコーダ」の読みすぎ…)。みんな、いじらしい。

 里親探しをがんばろう。

 私が言うのもおこがましいけど、ヴァンへ問い合わせをくださり、短いながらも暮らしてくれたおふたりも、いつか猫といる暮らしを謳歌してくれたらなあと思う。猫がいる生活は、本当にいい。自分がどういう人間か気づかされることが実に多い。そして、楽しい。楽しいことばかりでもないけれど、それでも楽しい。

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 覚え書き。グレ、口内に出血。フードを食べると「ギャッ」という。レメディ投与。それでも、本人は食べる気はある。ミルクも好きだから、投薬もそれほど難しくはない。よし。
by amemiyataki | 2007-07-20 11:27 | 日常

北の国から

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ムッチくん 里親募集中


 猫田大学のブログオーナー「そみ」さんが、生後8ヵ月くらいのキジトラ男の子「ムッチ」くんの飼い主を募集しています。北海道釧路市より。一度、縁組成立したようですが、里親の都合で再募集に。詳しくはこちら。北海道道東の方、どうぞよろしくお願いします。

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 北海道には、プチポン猫の里親さんが2組います。ちょうど、近況メールと画像が届いたので(て、紹介が遅くなってたけれど)お披露目。まずはOさん宅のまるぽぽから。

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まる



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左・まる 右・ぽぽ



 そっくりのキジトラ兄弟も、4歳になった。03年生まれの彼らは、こんなだった。



 立派になったねえ(しみじみ)。臍ヘルニアだったまるは、Oさんにもらわれ、去勢手術をする際に、処置もしてもらった。ふたりでじゃれついていても、先に引くのは「ぽぽ」で、ぽぽがお兄ちゃん、ということになってるみたい。

 ありがとうございます。

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 そして、Tさん宅ののんちゃん。のんちゃんにはこの度、めでたく妹ができたという。パチパチパチ!

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凛々しいお姉さん



 以下、Tさんから。

昨日7月13日はのんちゃんの4回目の誕生でしたのでその報告(親ばか報告)をと思いましてメールしました。

まずはのんちゃん元気に4歳になりました。家に来てから3年4ヶ月です。体重も5キロ弱あるようです。
ハッキリしないのは、のんちゃんは抱っこがキライなのでなかなか正確な数字が計れないためです。
昨日はお誕生日恒例のケーキに4本ローソク立てて、のんちゃんの大好物ホタテの刺身を進呈。
そしてなんと!!この度のんちゃんに妹が出来ました。
名前は『なごむ』通称『なっちゃん』です!!パチパチパチ。

なっちゃんは農家の知人宅で今年4月26日に生まれた、まだ生後2ヶ月弱のトラジマ女の子です。
ゆくゆくはのんちゃんにも姉妹が欲しいなぁとは思っていたのですが、
こんなに早くに、しかもあれよあれよと言う間に家の子にと言う感じでした。

なっちゃんは物怖じしないイケイケ系で届けてくれた知人からその場で「ホレ」って感じで手渡され、
「あっ、猫って抱っこしていいんだー。」と言う感動が始まりでした。
「アーぁ、でもこんなちっちゃいの大丈夫かしら?のんちゃんはどんな反応するかしら?
って言うか私は子猫を触ったのが生まれて初めてなんですけどーーーぉ」
と瞬時に子猫を抱いたままパニックになる私・・・。
でも「まぁなんとかなるか。」って事でなっちゃんは家の子になりました。

それからのんちゃんに引き合わせるも、のんちゃんは怖がりの人見知りのお嬢様なので
「イヤーっ来ないでー」と押入れに引きこもり。
なっちゃんは沢山の猫と人と暮らしていたので、のんちゃんを見つけては
「遊んでくれっ」
得体の知れない小さい毛玉のようななっちゃんに腰が引けるのんちゃん。
「キーそれ以上近づいたら怒るわよ。ふーっ!」と威嚇するも
「でも遊んで!」と効果なしで、またもや押入れに撤退。

仕事があるので平日昼間は2人だけでお留守番なのに大丈夫かと思いましたが、
私の心配をよそに3日くらいでのんちゃんが根負けする形で決着がつきました。

今日で丁度3週間経ちますが、今ではとても仲良しで2人で遊んだり、お昼寝したりと楽しそうに過ごしています。
のんちゃんはまるでお母さんのように、なっちゃんのお世話をするので微笑ましい限りです。
血のつながりがなくても猫は偉いなぁ。と感心。
小さい子の面倒をみる事を誰に教わらなくても本能で分かっている。そんな気がします。
よくプチポンさんで猫は同族と暮らす事で成長する。と書いてありましたが本当にそうだなぁと実感しています。

まだまだ我が家の猫自慢は続くのですが、キリがないので今日はこの辺にしておきます。
2人の写真を添付しました。
またメールしますね。


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のんちゃんとなっちゃん



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バースデーケーキ



 ケーキがめっちゃおいしそう~~! てか、隣にあるのは冷麺ですか? 札幌ラーメンとは違うような…。

 Tさんは、文字どおり「初めての猫」が、さわれない、抱っこできないのんちゃんだった。そのことが申し訳ないなあという思いもあったのだけれど、それに対して

なっちゃんが我が家にやって来て、改めて
私にとっての初めての猫はのんちゃんで良かったと思っていますよ。
微妙な距離をとりながら少しずつ私に慣れてくれたのんちゃん。
だからこその信頼関係が築けたと親バカは思うのです。
触れなくても、抱っこ出来なくてものんちゃんは私の幸せの源でしたし、
それは今もこれからも変わりません。

なにしろ、なっちゃんとのんちゃんで私の取り合いをするのではなく、
なっちゃんと私でのんちゃんの取り合いをしている状態ですから。ぷぷぷ。


 逞しい。ありがとうございます。

 「猫は同族と暮らすことで心の成長を遂げる」。このことは猫保護を始め、悩んでいるときに川口さんから教えてもらいました。私自身、初めての猫、たきに友達猫を迎える際の励み、指針となりました。川口さんのサイトにある里親募集記事、猫と暮らしたいと思っている方、友達猫を迎えたいと思っている方、よろしければご覧ください。

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 忘れないうちにメモ。

 癒しフェアというのが、7月28日(土)・29日(日)にビッグサイトで開催されるそうです。興味のある方はどうぞ。ホメオパシージャパンの由井寅子さんの講演も無料で聴講できるようです(要整理券)。


 本間アニマルメディカルサプライのアフィリエイトに参加しています。こちらの本サイトから7月22日~8月31日に購入してくださると、購入額の10パーセントがプチポンに報酬金額として振り込まれます(従来は5パーセント。ちなみに楽天の本間サイトからの購入だと、時期にかかわらず1パーセント報酬)。処方食など購入を考えている方はよろしければご協力ください。最近のMLで届いたおすすめ商品が以下の「マイビュー」、総合ビタミン液剤です。画像をクリックすると購入コーナーに飛びます。




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by amemiyataki | 2007-07-19 12:51 | 日常

海の日

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お昼寝


 たき愛用のベッドもかれこれ8年になろうとする…これが結局、いちばん落ち着くみたい。

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 里親募集を呼びかけていた「ぴんぴん」(シャムMIXぽんぽんのおねえちゃん。ぽんぽんは先住猫さんsがいるおうちにもらわれていきました)、7月15日(日)のお盆の朝、亡くなりました。

「原因はわかりません おととい朝は普通に御飯を食べ 夜に少し元気なかったんですが 気にせずいたら 朝冷たくなってました・・募集の中止お願いします」

 と、先生からメールをいただく。瞬膜が癒着し、「これ以上は(目は)開かないでしょう」と、先日、撮影しに行ったとき。撮影の出来がいまひとつで、画像アップをためらっていた矢先のことだけに、残念。

 先日、亡くなった茶トラとキジとらの兄弟子猫は、サヴァさんが「砌(みぎり)」「星河(せいが)」と命名し、送ってくれた。

 他生なりとも、かかわった命はできることならこんなふうに短い生を終えるのではなく…と願ったところで詮無いことだけれど。

 みんな、よくがんばりました。また生まれ変わっておいで。

 ぽんぽんとぴんぴん姉妹の面倒をかいがいしく看てくれていた、先生の猫・ピノコ嬢が、ぴんぴんを看取ってくれたそうだ。

「看護婦ピノコは今日も何事もなかったように食って寝ています・・」

 命は儚くもあり、逞しくもあり。

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 またやってしまった…というほどのものでもないのだけれど。

 サンクスに入って買い物をすませたら、ムーミンのくじにうっかり目が行ってしまった。
 1回、500円のくじ。うーん、お皿(貝型)が欲しいかなあとうっかり買ってしまい。
 気合を入れてくじを引いたら…引き当てたのはニョロニョロのスプーン(3本セット)だった…。なぜかこのスプーン、母に大うけだった。

 なぜこれほどまでにムーミンに惹かれるのか。謎。どちらかというと、スヌーピー派?なんだけれど。

 前のサンクスでやってたマグカップもまあ良かったけれど、やはり基本はアラビア社のマグカップのものがいい。手持ちのカップはリンク先のものではないけれど。頑丈。

 北欧の食器が好きかというと、そうかもしれない。そういえば、社会人になって間もないころ、家に買って送った食器がダンスクのチボリの皿(ブルー)だった。

 ムーミン一家は、実は物語のほうは読んだことがなかったりして…。

 かつての同僚に「いじわるミイ」に似てると自称する友人がいた。美人だけど、そういえば、似てた。

 そんなことを考えてたら、MLが届いた。いじわるミイのエコバッグ。





 うーん。迷う。てか、冷静になろう、自分。本当に欲しいのか、エコバッグが必要なのか。しかし、このバッグのミイ…イカす(笑)。
by amemiyataki | 2007-07-16 15:10 | 日常

取り急ぎ更新

 前のエントリが少々暗かったのかどうか。初めての方々からうれしい励ましメール、ご感想などいただきました。ありがとうございます。思いがけないことにびっくりしつつも、本当にうれしかったです。
 返信がすっかり遅れていますが、今週中には。

 当ブログはもちろん、プチポンサイトもリンクフリーです。よろしくお願いいたします。

 転居のお知らせ、ご懐妊のお知らせ(めでたい!)、近況画像などなど、里親の皆さんからもいただいています。本当にありがとうございます。

 パソコンに向かう時間がなかなか取れないでいるだけで、元気に過ごしております。あ。たきが最近、口をくちゃくちゃさせていて、歯石対策に取り組み中です。ちーと遊んでいるとすっかりふてくされて、「たきも遊ぼうよ~」と誘っても、ぷいとそっぽを向いたまま。先住猫のシニアとの接し方の課題。でも、付き合いは長いので大丈夫(のはず)。

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 先週土曜、サヴァさんの知人が保護した(おそらく野良の)子猫兄弟のこと。

 茶トラとキジトラの2ヵ月くらい。相当衰弱しており、病院に入院したものの、月曜朝、茶トラが亡くなった。
 里親募集の写真を撮りに行こうかなあと思ってサヴァさんに連絡したのだけれど。月曜はまだ小さい、初めて会う子猫を荼毘に付すことになろうとは。そして夜、キジトラが亡くなった。
 病院に行ったときは、茶トラの亡骸のかたわらにタオルに包まれたキジトラが、兄弟を呼んでいるのか切実な声をあげ、捜していた。そのキジトラも息絶えるとは。
 となりのケージにはぴんぴんとピノ子がいた。どの子もおそらく、野良であろうということだった。

 野良で生まれた子猫が生き延びるのは難しいことを改めて知った。

 茶トラとキジトラの兄弟のことを、こういう子猫もいたのだということを書き記しておきたかったので。

 せつないなあ。

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 メモ。左サイドバーのカウンタをはずすこと。
 無料カウンターを目安として設置してましたが、気づくと、エキサイトブログ内蔵のカウンタと3000近く数値がずれてしまったので…。この無料カウンタ、ユニーク数ではなく多めにカウントするはずなのに、こちらのほうが少ない数字になってたんですね…。

 
by amemiyataki | 2007-07-10 12:01 | 日常

明日は七夕

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アフィリエイト報告


 更新が滞ってしまったので、覚え書き風にメモ。
 6月のアフィリエイトは上記真ん中のとおりです。ありがとうございました。

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 ふぁんじにさんが保護した交通事故に遭った黒猫・龍太郎くん。壊死がひどくて両後ろ足を断脚。ふぁんじに家の愛猫・菜っちゃんの輸血を受け、頑張ったものの命が尽きた。明らかに飼い猫であったであろう龍太郎くん。飼い主はどうしているのか。なにより、最期にケアを受け、ふぁんじにさんたちに看取ってもらい、見送ってもらえてよかったね、龍太郎くん。

 不妊手術を行わず多頭飼いし、猫を外出フリーにして、事故死するのを「自然の摂理」と言ってのける無責任な飼い主と以前、少々もめたことがある。そういう人には、何を言っても無駄なのだ。「無責任」をはき違えている。人間社会の中で「ペット」として存在する猫たちに、何をもって自然の摂理を当てはめるのか。あなたには飼い主としての責任がある。「他人に迷惑をかけない」マナーをもって、社会生活を営まなくては。たかが猫、と侮ることなかれ。どんな命であっても、粗末にしていい命などあるわけがない。

 などとちょっと偉そうな書き方をしてしまったか…。最近、ダラダラ過ごし気味の自分へ、自戒をこめて。「魂を磨く」というフレーズが数日前、耳に飛び込んできた。偉そうなことを言う前に、自分はどうだ。「こうありたい」と思う像からほど遠く…。

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こっこちゃん


 6月9日に歯石取りをしたこっこちゃんの通院(6月29日)。
 見事なくらいしつこい層になって、牙がオレンジ色になって口も臭かったこっこちゃん。見違えるくらいすっきり。根底にエイズウイルスがあるので油断はできないのだけれど、1年前の7月10日、文字どおり行き倒れていた(実は、死んでいると思った…近づいたらむっくり頭をもたげたのだ)当時の悲惨な面影はもはやない。当時2.6キロだった体重も空蝉さんのお母さんのもと、3キロ近くまで回復。炎症がひどくなって食欲が落ち、いよいよ歯石取りとなった(このときは1本、抜歯)。29日の計測時は2.75キロ。それでも顔もふっくらとして、毛ヅヤも信じられないくらいいい。
 テルミー灸をしてもらってうっとりのこっこちゃん。

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 昨日はちいちゃんの「車トレーニング」。保護当初はそんな症状はなかったものの、眼球炎を患い、不妊手術を終えて以降、通院時、車中での様子がひどい。過呼吸、よだれ、脱糞…。
 車酔いに効くというホメオパシーのレメディを乗車前に飲ませても、ひどい。最近では「恐怖」「神経質」に該当するレメディをポーテンシーをあげて飲ませての通院。水ポ(水レメディ)にしてリピートし飲ませてみたり。
 不妊手術後の肥満、脱毛などから、ホルモンバランスの崩れから来るものではないかと先生は診ている。
 車中のちいちゃんはかわいそうだけれど、到着してから、帰ってからの回復は意外に早い。

 少しずつ、車に馴れてもらうことを試してみては…ということで、昨日はちいちゃんを車に乗せ、サヴァさんの家へ行ってみることにした。「行き」は、前よりだいぶ良くなったような気がした。キャリーから出て、サヴァさんの膝の上、という態勢もよかったのか。
 サヴァ家に到着後のちいちゃんを見て、やはりプチポンの保護猫たちに「本当のおうち」を見つけたいという気持ちが改めて湧く。ホテルプチポンは保護場所。仮の住まい。人が生活する「家庭」の中にこそ、猫たちの本当の居場所はあるのだ。
 保護場所(プチポン部屋)とは違う、「家庭」の風景におさまるちいちゃんの姿を見て、ちょっと胸が熱くなった。
 14匹、当番でひとりで給餌、トイレ掃除、遊んでも。「猫は人(飼い主)といてこそ、その存在が何倍にも輝く」と信じているので、どうしても行き詰まりを感じてしまうこのごろ…。なつっこいちいちゃんやななぼは人恋しくて、せつない目でこちらを見上げるし。

(念のため、なにも私ひとりで保護猫たちをケアしているわけではありません。プチポン友がそれぞれ、力を合わせて面倒を見、できるかぎりかわいがっています。それでもやはり、保護猫と「家猫」は違う、プチポン保護猫をいつか家猫に…と奮闘しているわけで)

 いろいろあるけど、やっぱりみんな、もらわれてほしいと願う。人馴れいまひとつの保護猫を、里親さんに迷惑かけるかもと悩みつつも。
 ちいちゃんにはありがたいことに、せっかくお問い合わせをいただいていることもあり。
 「悩ましい」と、心配性のサヴァさんは言う。「帰り」の車中でちいちゃんはやっぱり脱糞したものの。プチポンにいるより、もらわれたほうが症状が良くなるような気もするのだけど。

 小さい存在の人間の思惑をよそに、ちいちゃんはとっても愛らしい。みんな、いい子たち。

 ついでに(?)、サヴァさんから「テレプシコーラ」(全10巻)を借りる。連載時、「ダ・ヴィンチ」をたまに立ち読みしていただけだったので、最終巻を読み、「そうきたか、山岸りょう子!」と、誰かさんのように(笑)唸る唸る。さんずいの「涼子」ではなく、にすいの漢字が変換できないので平仮名表記…。
by amemiyataki | 2007-07-06 12:53 | 日常