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お知らせ

 岩手県では、岩手県動物愛護管理推進計画(案)に関するパブリックコメント(意見)を募集しています。詳しくはこちら。1月17日付の岩手日報の記事のサイトは短いですがこちら

 「岩手県が今後の動物管理政策をどうするか、広くアンケートを募っているとのことです。折角の機会ですから、日ごろ思っていることを行政に伝えましょう。チャンスです」と、サヴァさんが教えてくれました。昨日、たまたまカーラジオで呼びかけていたのを聞きました。現在のところ、30件ほど意見が寄せられているそうです。
 国では保健所などに持ち込まれた犬猫が生き延びられるよう、3日分の餌代、譲渡が決まった犬猫へのワクチン代を予算に計上するそうですが(1月26日付の朝日新聞記事はこちら)、持ち込む以前の私たち人間の心のありよう、飼い主としての意識・自覚を改めて考える必要があるのではないかと思います。

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 「カンパご支援ありがとうございます」の一覧に2件追加しました。ありがとうございます。
by amemiyataki | 2008-01-30 12:11 | 読み物

更新お知らせ

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夫婦落語会…なんつって


 大変遅くなりましたが、カンパご支援ありがとうございますの画像一覧、更新しました。
 己のだらしなさにただただ呆れるばかりですが、どうかご容赦ください。
 ご支援、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

 もし万が一、画像・お名前がアップされていないという方がいらしたら、お手数ですがご一報ください。ひとえに私の怠慢さからくるもので、なんら他意はありませんのでお許しください。

 画像も70×70ピクセルという小さいサイズ表示なので、トリミング変更などこちらでさせていただいております。画像はいつでも差し替えますので、「この画像を使ってほしい」などありましたら気軽にご連絡ください。

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 おかげさまで、カプリチョーザの無料券はおおいに有効活用されることになりました。うれしいです。
by amemiyataki | 2008-01-23 11:06 | 日常

占う

 小正月15日の前日、盛岡の最低気温マイナス11・1度。
 連日のマイナス7~8度はともかく(この程度の寒さは冬らしくていい)、確かにこの時の夜は、布団から出ている顔が寒くてヒリヒリした(寝室の暖房は、人間は湯たんぽ、猫はペットヒーターのみ)。家の中でここまで「寒い!」のは、ここ十年近くの中で初めてかも。
 この日、日本で一番寒かったのも、盛岡だったらしい。郊外の藪川(ワカサギ釣りで有名な岩洞湖がある)でマイナス20度超。あくまで「郊外」なので、盛岡全体がマイナス20度だったわけではありません~。

 そして15日は「どんど焼き」。正月に飾ったしめ飾りや古い御札などを火で浄化する日。八幡様にそれらを持っていき、炎の中に置いてきた。

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 今年は自分にとってどんな年か。細木さんの六星占術によると良いらしく、九星気学だと不安定。変化にじっと耐える年。最近知った「心相数」だといまひとつ。数秘術だとばっちり(私が使った数秘術はこちら)。

 十代のころ、生命線がとても短いことが気になった。実母が比較的若く亡くなったこともあり、自分は短命なのだと、毎日、びくびくしながら過ごしていた。折しも継母が手術で入院。わが家って、不幸続き!? うつむいてとぼとぼと歩く姿を見かけた父が、「十円玉が落ちていないか、探してるみたいに足元ばかり見ていたぞ」と、おどけるように言った。懐かしい。

 二十代のころは姓名判断に振り回された時期があった。中年後要注意運。ちょうど、そのころのメンターが、「二十歳のころ、姓名判断してもらったら『あなたはお金には苦労しないけれど家族運が薄く、一生独身』と言われたのよね。そのとおりだわ」と言うのを聞いて、やっぱり姓名判断って当たるんだ!と、これもまた暗くなったものだった。「女性は見合い結婚して、姓名を変えるように」と姓名判断本にあったからだったかどうだったか忘れたけれど、何回か見合いもした。懐かしい。

 けれど、こうして自分なりに生きてきて、いつしか実母の年を抜き、気づくと生命線は手首近くまで長くなった(左手の生命線は不安定だけれど)。手相で変わらない線は、頭脳線だけなのだとか。
 ある人に「(中年後要注意運ということに)縛られているのでは」という、至極もっともなことを言われ、ラクにもなった。

 以前、「運命は運の命ずるところ(で自分ではどうしようもない)」みたいなことをエントリに書いたけれど、「運は運ぶもの」でもあるという。「自らを運ぶ努力をしないことには一生、運はやってこない」と。なるほど~。

 今年はどんな年になるかではなく、どんな年にするか。自分次第、心の在り様。

 考え方次第で、人は自由にも不自由(窮屈)にもなるという話。

 占いがらみでもうひとつ。前世占いでは「治す人」だった。これは意外だった。今世のテーマになるほどと思った。別のサイトで見たら、「百姓」だった。百姓で治す人って…どんな人生だったんだろう。

 当たるも八卦、当たらぬも…ということで。
by amemiyataki | 2008-01-16 07:08 | 日常

カプリチョーザの思い出

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めでたいっ


 むしょうにカプリチョーザのトマトとニンニクのスパゲッティが食べたくなり、先週の平日の夜、ひとりで行った(本当は3人以上で行って、あれこれ食べるのが似合う店なんだけど)。ここのアルデンテはやっぱり自分に合うなあ、オイルは少しくどいけど。
 画像は精算のとき、もらった「お年玉」。この店のおすすめのひとつ、ライスコロッケの無料券。
 一度母を連れていって食べたら、外食が超苦手な母は案の定、調子を崩してしまった(決して、お店のメニューのせいではなくて)。なので、一緒にこのライスコロッケを食べてもいいという人がいたら、連絡ください。もしくは欲しい人に譲ります~(うーん、つくづく友達がいないなあ、自分)。

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 「カプリチョーザ」といえば、派遣をやっていたころ、とにかく明るい同僚のゆみちゃん(熊本県人)に誘われ、やはり同僚7~8人で通った、思い出の店。川崎の半導体メーカーの工場から、渋谷まで向かい、長蛇の列で2時間待ちして食べ、再び神奈川の向ヶ丘遊園のアパートへ帰っていった。楽しかったな。
 決まって注文するのがトマトとニンニクのスパゲッティ、ナスのグラタン、ピザ、そしてこのライスコロッケ。
 少しでも列の少ない店はないかと、下北店ができたと聞いては出かけたり。創業者のサクセスストーリーにわくわくしたり、亡くなったことに驚いたり。

 小沢さんが「自分は(口下手で無骨な)東北人だから…」と、らしくない言い訳を言ってたけれど、なるほど、都会で関西や九州の人と交わって働いてみると、「うーん、私ってばやっぱり東北人だよなあ」と思うことはしばしばあった。とりわけ、阿蘇の女、ゆみちゃんのあっけらかんとした開放的なところは羨ましく、これはおそらく本人の気質もあるのだろうけど、東北より日照時間の多い九州で育ったからなのでは…と思ったものだった。
 布団干しもそうだけれど、人も日光にはたくさん浴びたほうがいいよなあと、素直に納得したものだった。
 「京都の人間は腹黒いんや」とにやりと笑ったゆうさんとの出会いも鮮烈だった。今年の年賀状には、お母さんのことが書いてあってちょっと心配。

 カプリチョーザのスパゲッティは、かつての同僚たちのことを思い出さずにはいられなくする。みんなどうしているかなあ。

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 前に書いた、ロト6のこと。1000円で購入して3000円当たった…と思っていたら、8800円も当たっていた。当選金で今度は2000円購入したら…すべてハズレ。
 そういうもんだよねえ。
by amemiyataki | 2008-01-14 02:17 | 日常

12月のアフィリエイト報告

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前月の項が12月のアフィリエイト成果です



 いつも本当にありがとうございます。今年は新年早々、嬉しいお申し出もいただきました。
 たくさんの方々に支えられているなあと、感謝の気持ちでいっぱいです。

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 盛岡は今週は連日、真冬日の予報。日曜の最高気温はマイナス3度台。寒いです。
 というわけで(?)、真冬のこの時期に関連したアフィリエイトを。

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真冬の感謝セール 和柄フリースひざかけ525円



おそろいの柄の湯たんぽもあります。わが家で重宝しています。
by amemiyataki | 2008-01-14 01:39 | 日常

居座る場所

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トリノ♂(プチポン保護猫)



 新聞の記事下広告を見て、母が「病気にならない生き方レシピ集」が欲しいというので広告を切り抜き、本屋に行った。広告を店員さんに渡して探してもらっている間、ふと見たら目の前にその本があった。ごめんなさ~い。店員さんはその本と、同じく広告切り抜きにあった「きっと、よくなる!2」も合わせて持ってきてくれた。
 母が買う間、パラパラと「きっと、よくなる!2」をつまみ読みした。帯に「石の上に三年も座ってはいけない」とあるところ。

 「イヤなことでも我慢してがんばれば、いつかは成功できる」という考え方があるが、それほどまで我慢する必要があるのだろうか、という問いかけ。著者の場合、「我慢して何かをやると、自分が嫌いになったり、その環境がイヤになったり、我慢をさせている相手に恨みの感情を持ってしまう」といい、「石の上に座っているような感じがしたら、それを冷静に見てください。それがベストだと感じるのなら、もうしばらく我慢してやってみてください。少しでも違和感があったら、思いきって飛び降りることです。必要のない我慢は、勇気を持ってやめましょう」と結んでいた。

 その諺の意味をアメリカ人の友人に教えたところ、友人は「痛そうだなあ~」とおどけてみせたのだとか。

 ふむふむと読みながら、自身を振り返る。就職も決まらないまま上京して、働き先を探した。3日で辞めたところもあるし、憧れの業界にもぐりこんだと思ったものの、体を壊して1年で辞めたりした。次の派遣は3年続いたけれど、3年で辞めた。その後はずっとフリーランスで食べていくことを決め。確かに大変なこともたくさんあったけれど、「イヤ」というストレスはなかったよなあ…。「イヤ」と気づく前に、体が悲鳴をあげるよなあ…うん。

 で、母に「三年も石の上に座ってちゃいけないんだって」と言ったら、「じゃ、どこさ(どこに)座ってたらいいのさ?」という答え。

 アメリカ人の「痛そうだなあ~」よりはるかにウケてしまった。「マジで(言ってるの?)」とつい返したところ、「マジマジ」と、母はにんまりしながら言った。
 「マジで?」「マジマジ」という受け答えは、最近、母のマイブームなのだ。
by amemiyataki | 2008-01-11 12:44 | 日常

たとえ私自身が私を見放しても

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今年もよろしく


 バイトは普通に(というか、いつもより早い時間帯に)あるので、日常とそう変わりない年末年始。あと少し頑張れば、やっとまる一日休みがとれる。
 今年は仕事を減らしたいなあと思いつつ、やはり変わりない、現状維持の年になりそうだ。仕事があるのはなんだかんだとありがたい。嫌われないよう誠実にこなしていけますように。
 それでも、何かをするにはやはりまとまった時間が欲しい。細切れだと落ち着かない。けれど変えられなければ、限られた時間の中でうまくやっていくしかない。頑張るのだ。

 ロト6は1000円購入して3000円当たった。効率いい。一粒万倍日の元旦に、買ったところで換金してまたロトを買おうと目論んだものの、時間がなくて断念。駅地下で福袋(2000円)を買うので精いっぱい。シークワーサーのジュース、韓国のり、スイートチリソース、Mr.Itoのクッキー、えびせんべい、うずら豆の缶詰、いちごジャム、食べるコラーゲン、が福袋の中身。悪くない。

 年末年始のドラマではなぜか「吉原炎上」に母と二人で見入ってしまった。画像はそんな人間を上から見下ろすたき。「武士の一分」は、たぶん小説のほうがおもしろいんじゃないかと思った。原作を読みたくなった。
 紅白は最後のほうだけ見た。SMAPが出なければ散々だったのでは…とふと思う。

 そして読みかけだった村上春樹の走ることについて語るときに僕の語ることを読みつつ就寝。初夢を見る。悪くない。正月2日の朝食は、箱根駅伝を見ながら。湘南の海岸線の美しいこと。
 今年はお雑煮がとりわけ美味しい。お餅がおいしく、小豆餅もぺろりと平らげる。感謝。

 福ちゃんのママへ。そういえば、オオシマさんちのもうひとつの猫日記も出てますよ~。ブログに書こうと思いつつ、つい忘れてました。

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人に愛を求めれば求めるほどうまくいかない、そういう自分を嫌いになっても、動物たちは絶対に私を嫌いにならない。あのような無償の愛情をどうして彼らは持っているのだろう。私自身が私を見放しても、彼らはごはんをねだり、いっしょに寝て、同じ空間と時間を共有してくれる。それだけで、少しづつ、全てが回復してきた。

キャティアvol.4より「人間よりもえらいかも」よしもとばなな


 パソコン部屋にある棚のうち、4つを整理して出てきた「キャティア」。原文ママ。犬2頭、猫2匹、亀2匹と暮らすよしもとばななの文章を読み返す。

 そうなのだ。たとえ自分自身が自分を見放すことがあったとしても、猫たちは変わらず自分に接してくれる。変わらない日常というのを教えてくれる。
 やっぱりね。動物とは一緒に暮らしたほうが楽しいと思うわけで。

 たきが来てからずっと玄関に置いていたキャットタワー。それをようやく、パソコン部屋へ撤収。すっきりと風通しが良くなった玄関周り。母が満足してくれた。
by amemiyataki | 2008-01-02 14:07 | 日常