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ホワイトバランス

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 今さらながらというか、遅まきながらというか。ようやく、「ホワイトバランス」の設定の仕方がわかった。なるほど! カメラって…深い。

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 昨日は外に出て思わず、「しまった! 手袋忘れた」てなくらい、冷たい強風。午前中に雷。前日は震度3の地震。季節がひとつ動くのを告げるかのような春雷。田植えはまだ早いか。まだまだ、油断できない寒さが続く。新茶が飲みたいねえと母。
 このところの気温の変化に体がついていけないかのように、母、不調が続く。が、気分転換に外に連れ出すと顔が晴れやかになる。先日は病院の帰り、もったいないと言いつつも家に帰ってご飯を作るのも億劫で、ランチを外食。1000円ランチに大満足。折しも定額給付金手続きの書類が届き、定額給付金で1000円ランチ20回てのはどう?と聞くと、「いいねっ!」と声を出して笑う。


In order to be happy,
focus on what you have, not on what you don't.

幸せの秘訣は、
持っていないものではなく、持っているものに目を向けること。

――「ねこ式人生のレシピ」より



 母がいて、猫がいて、仕事がある日常に感謝。欲を言うなら、もう少し無理をして行動すること。まだまだ、できるよね。
by amemiyataki | 2009-04-27 23:56 | 日常

植物

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絢爛豪華



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ミニミニ蘭



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斑入りのポトス



 職場の環境が変わり、観葉植物でも飾って少しでも気持ちをいい方向に持っていきたいと、花に詳しい友人に何がいいか相談し、図々しくも選んで送っていただいた。ありがたい。
 蘭にはまったく興味なしだったのが、こうして飾ってみると、実にいい。手間いらずというのが、またいい。
 労働できることに感謝すること。

 しかし、今どきのポトスってすごいんですねえ。かなり人工的なのに、生きているのね。
by amemiyataki | 2009-04-24 17:16 | 日常

惜春

 花盛りの春が、例年にも増して駆け足で過ぎてゆく。
 21日(火)・22日(水)と雨。あっという間に花が散る。

 21日(火)は山形へ、空蝉さんとのりおのお届け。本当にいい縁組だった。まさにのりおにぴったりの家庭だと思った。この縁を結んでくれた、里親さん宅の今は亡き先代、先々代の猫さんたち。ありがとうね。のりおもうんとたくさんかわいがってもらえますように。
 当ののりおは、ただただびっくり。終始、だみ声で鳴きっぱなしだった。一夜明けて、しっこはしたものの、フードはほとんど食べていないという。夜、カリカリを5~6粒食べました!とメールをいただく。

 がんばるのだ、のりお。きみがかわいがったモリも、弟のまりおも、きみの幸福を応援してるからね。みんなのぶんも、うんと幸せになってくれ。

 ありがとうございます。

 ※のりおの名前はそのまま、のりおとなりました。

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 季節の移ろいを感じ、花を愛で、大気の心地よさを感じ、生かされていることに感謝する。小さいけれど確かな幸福。そして、そばには猫がいてくれたら言うことなし。
 …というわけで、この数日に撮ったものを。

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by amemiyataki | 2009-04-23 00:59 | 日常

花見~高松の池~

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 5月上旬という陽気に誘われ、4月19日は高松の池へ花見に行った。市中心部よりやや北に位置するここは1000本近い桜があり、「さくらの名所百選」になっている。「壬生義士伝」の主人公が住む組屋敷が近い(はず)。白鳥の飛来地としても有名。
 まだ満開には早いだろうと思っていたら、けっこう咲いていた。池の日当りのいいほうが満開。釣り堀のある反対側のほうが三分~五分咲きといったところ。今日を逃したら、次の週末には見ごろを過ぎていたところだったかもしれない。たくさんの花見客に混ざって池をゆっくり一周すると優に40~50分はかかる。それくらい広い。名物の豆腐田楽を母は食べたがったが、値段を考え(350円)、大判焼き(100円)のチーズ味を購入。火力がいまひとつっぽいなあと思いながらも、私は小倉餡を。案の定、生焼け…「よく、こったにまずく作れるもんだ」と母。多紀ちゃん、たこ焼き食べたいんじゃない? 焼きそばは? お好み焼きは~??と、自分が食べたいくせに、ずらりと並ぶ出店を前に食べ物から離れられないでいる母。子どもたちが食べてる焼きとうもろこしを見て、「とうもろこしもうまそうだねっ!」と、話しかけてる始末…人なつこいのだ。

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シベリアに帰りそびれた白鳥が一羽



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とても気持ち良さそうに飛んでいた



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こぶし(たぶん)



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別名・岩鷲山(がんじゅさん)



 南部片富士ともいう岩手山のもうひとつの別名が岩鷲山。春の残雪を頂く模様が、さながら鷲が両の翼を広げたように見えるから…だそう。
 あたりのリンゴ園では、整然とリンゴの木々が。まだ、裸のまま。やがて芽吹き、白い花を咲かせるのもまた、素晴らしい景色。

 春だなあ。

 いい日よりだった。
by amemiyataki | 2009-04-20 02:16 | 日常

春、爛漫。

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ヤブツバキ(4月17日午前撮影)



 ここ数日、風は冷たいものの好天に恵まれ、大地に息づくものたちがいっせいに芽吹いた。クロッカス、ムスカリ、梅、水仙、マンサク、レンギョウ、柳、桜…。今日を逃したらダメかもと、金曜午前中に石割桜の撮影敢行。案の定、満開。そして、人、人、人。サヴァさんにメールしたら、昨日撮影してもうアップしたとのこと(こちら)。なので、私はあえて桜ではない椿をアップ。桜は改めて。
 カナダ・ビクトリア市と姉妹都市である盛岡は、かの地に倣って、ストリートにハンギングバスケットを飾るようになった。この椿はハンギングバスケットの一画にあった。街なかにこうした植物があるのはうれしい。自然の紅の鮮やかなこと。
 気づくと、木々の芽を撮影している。芽が吹いて若葉となるには、瞬間、すごい爆発力がいるのだろうなあ。ホメオパシーやジェモセラピーやフラワーレメディに植物のbud(蕾)やらyoung shootsやらが使われるのもうなずけるよなあとつらつら思いながら、歩く。

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 とにかく生来の不精者。あまり細かいことにこだわらない。B型。が、それなのに。自分でも不思議で馬鹿だよなあと思う癖がある。どうでもいいことなのに、エコバッグをきちんとたたむ癖。レジ袋をきれいに折ってたたんでストックするということは絶対しないのに(まるめて結んで袋に詰め込む)、猫のイラスト付きのオレンジ色のエコバッグだけは、購入当時のたたみ線をきっちり守って、そのとおりに折りたたんでしまう。買って使ってけっこう経つのに、たたみ線がきれいにくっきり残っていることが誇らしく、使ってはきれいにたたむ。母のエコバッグはとうにたたみ線が消え、かなりくたびれているというのに。もっとほかのことに、日常のこまごまとしたことに神経を使うとかすればいいのになあと自分でも思うのだけど。
 昨夜も、廊下で正座してきちきちとたたんでいると。なにを思ったか、たきが不意にエコバッグの持ち手部分に飛びついてきた。たたんで短くなっていくごとにムキになる。小さな結び紐に飛びつく。かわいい。9歳過ぎて、おもちゃではほとんど遊ばなくなったたきなのに、何が気に入ったのか。かわいいなあ。猫は無邪気な仕草がいちいちかわいい。

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 まだブロンテきょうだいが外にいたころ。ちびヴァンを抱っこして夜空を見上げて、「いつか、おうちに入ることができたらいいねえ」などとつぶやいた日のことを思い出す。ゴロゴロゴロゴロ…ちびヴァンは喉を鳴らすだけだったけど。
 ドットちゃんはめでたくもらわれ、グレコも一時預かり宅でお姫さまのように大切にされている。ちびヴァンには、申し訳ないくらい問い合わせをいただいている……のに、なかなか決まらない。いったい自分はどうしたいのかと、考える。考える。
by amemiyataki | 2009-04-18 03:20 | 日常

桜、開花

 ここ数日の20度近い陽気で、盛岡も一気に桜が咲いた。なんだかもったいない…。うかうかしてたら、見ごろを逸しそう…。

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いちげ



 今年もまた、庭に咲いた。先日、道の駅で売っていた植物がまさにこれで、ようやく名前を知った。1鉢480円で売っていた。うは~。庭にはざっと20本くらいは軽く咲いていたので、母に「これ、フリマで売ってもいい?」と聞いたら、「やんた(いやだ)」と言われた。

 年相応といったら、それまでなのだけれど。「母を励ます会」の一環で、大奮発して夕飯に刺身盛り合わせを買って帰った。「今夜は刺身だからね」「わかった」にこにこ顔の母だったのだが…帰宅すると、親子丼を作っていた……うっそー、信じられない、マジで?? さすがにムッとしてしまったが、母も愕然としていた。大丈夫かな。とか言いつつ、私も相当なもんでした。

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ホームベーカリーで食パンを作ってみる



 久居さんには実にたくさんのものを勧めてもらった。書籍しかり、ミスティガーデンしかり、温水ルームヒーターしかり。今度はホームベーカリー。黒豆きなこと金時豆入りのパンをいただき、母がいたく感激。「うちにもパン焼き器があったはず」と、しまいこんで10年経過のHBを取り出し、さっそく焼いてみた。面倒だったので粉はジャスコでパンミックスを買って。それだけなのに、おいしいパンが焼けた。調子にのって全粒粉をブレンドして焼いてみたら…肝心のイースト菌を入れるのを忘れてしまい、すごいことに。

 久居さんに預かってもらっているグレコ。やはり母猫がシャム系だからなのだなあと、最近思う。保護当初に比べ、グレコの毛は白くなっている。鼻筋にもシールポイントみたいなものが現れている。毛色は父猫に似たグレーかと思いきや。ベースの被毛はどうやらシャム系に由来するものではないか。実物はもっと小柄で、上品な毛色です。里親募集中~。うちのちーより、よっぽど人馴れしています。

 ふぁんじにさんが昨年保護して里親募集中の茶白長毛のグレース様、めでたく縁組成立しました。応援ありがとうございました。

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グレコ 里親募集中 お問い合わせはこちらから



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 刺身を無理やり食べた日曜夜、「レッドクリフ」が意外にもおもしろかった。金城武はアジア人といったほうがしっくりくる。
by amemiyataki | 2009-04-14 01:55 | 日常

春の盛岡

 画像はすべて4月9日午前中撮影。

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岩手銀行中ノ橋支店…建築家は東京駅・設計者と同じ
レンズを通した世界はことのほかくっきり。空が青い



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盛岡城跡公園入り口…今日は噴水が出ていた



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お堀跡…水ぬるむ、春


by amemiyataki | 2009-04-10 13:46 | 日常

梅、開花

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09年4月9日(木)撮影


 ご近所の梅が咲いた。朝はまだ寒いが、日中はけっこう暖かい。盛岡の桜の開花予報は4月17日(金)。

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 ご報告が遅れましたがカンパご支援ありがとうございますを更新。もっちさま、ありがとうございます。
by amemiyataki | 2009-04-09 14:04 | 日常

春を呼ぶ和菓子

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 この時期、母の体調は低空飛行。いつにもまして眠気がすごい(ナルコレプシーレベルの眠気)。食べるか寝るかどっちかにしたら? というくらい、文字どおり食べながら寝ている。調子が上がらないと気分もいまひとつ。恒例の「母を励ます会」の一環として、昨夜はちらし寿司と和菓子を持ち帰った。

 季節を映す上生菓子の風情はとてもいい。そういえば、藤むら(東京・本郷)の黄身しぐれが食べたいなあとふと思い、検索したら…閉店してしまったという情報が。そうか、もうあの黄身しぐれは口にすることができないのか。残念。デパートの物産展によく出展する九州の黄身しぐれは、私が思い描く黄身しぐれとはまったく別物。コンセプトがそもそも違うと思う。東京・青山は骨董通りにある菊家のサイトを見て、わくわくした。いいなあ、練りきり。地元の上生菓子もまあいいけれど、やはりちょっと違うような気がする。申し訳ないけれど。

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 WBCに引き続き、今週は高校野球に興奮。まさか岩手のチームが甲子園決勝進出だなんて。
 知り合いの息子さんが、盛岡の中学校(私の母校でもある)から県内では野球の強豪、一関学院に親元を離れて入学、寮生活を送り、野球に明け暮れている。昨秋の試合内容、成績からいって、春の選抜に選ばれるのはどう見ても一関学院!というほとんどの予想を裏切り、選ばれたのが花巻東高校。「プロ野球のスカウトも注目するピッチャーがいるから、その子を甲子園で見たかったのよ…」と、知り合いは複雑な胸中をもらしていた。
 そう聞いていたので、私も最初はあまり興味がなかったのだけれど。一戦、また一戦と勝っていき。ベスト4になり、準決勝を見ていて、あら~、うっそー、もしかしてこのまま勝っちゃうの? 勝っちゃうの? 勝っちゃった~! 決勝進出!? すごい!! と盛り上がり。

 何がすごいって、自分が知っている中学校出身の子どもたちが、甲子園の決勝にまでいって大活躍していること。全員が県内出身者。盛岡や滝沢の出身がけっこういて。どの中学校がどんな感じか、だいたいわかるから、こそばゆい。
 何度か取り上げられていたが、全員岩手出身者のチームで甲子園優勝、日本一を!が、監督はじめ選手たちの目標だそうだ。たしかに、岩手の強豪チームは県外からの野球留学者がほとんどだ。野球は関西・九州という「西高東低」が、最近では北海道から優勝校が出て、同じく雪による練習不足に悩む東北が優勝できないわけがない、と機運は高まっていたようだった。
 何より、花巻東の現監督が、監督になって初めて甲子園に行った3,4年前のこと。戦う相手校の選手たちが、抽選で対戦相手は「岩手の高校」と知ったとき、いっせいに大拍手して喜んだというエピソード。「楽勝」「勝ったも当然」「岩手に当たってラッキー」ということだろう。残念ながら、結果はそのとおり、岩手は初戦敗退。
 初戦突破がなにより厚い壁の岩手。まして、優勝旗は白河の関(福島)を越えたことがないという。
 花巻東のピッチャーも、県外からの誘いがひきもきらなかったにもかかわらず、あえて岩手にとどまって、岩手で優勝することにこだわった。ジュニア時代から戦う野球小僧たちに、自分と同じ高校(花巻東)に行って、甲子園で勝とうぜと声をかけ、チームメイトを作ったそうだ。声をかけること11人。練習では必ず「日本一、日本一、日本一!」と声あげをしているそう。監督に言われたとかそういうことではなく。
 関東の高校と練習試合で連勝すると、相手の監督が選手たちに「岩手になんか負けやがって」と叱っているのが聞こえて屈辱を味わったとも、花巻東の監督は言っていた。

 私が東京で働いていたころ、出身は?と聞かれて「岩手です」というのが恥ずかしく、「盛岡です」と答えていた。「それって…青森県?」と、おかしなやりとりになってしまったり。確かに田舎者というコンプレックスはあった。が、甲子園で堂々と活躍する彼らはコンプレックスにとらわれることなく、悔しさをバネに、いやそれ以上に日ごろの努力を支えに、大舞台のプレッシャーに押しつぶされることなく、見事な試合をして感動を与えてくれた。

 最近では、もうそろそろお辞めになっては…という政治家のあの方が話題になり、その少し前は宝くじ殺人やら地震、平泉中尊寺の文化遺産登録見送りやらで、「元気です、岩手。」のキャッチフレーズもなんだか空回りで湿っぽかった岩手に、明るい爽やかな風を送ってくれた。ありがとう。

 決勝戦の8・9回戦はあいにく、カーラジオから聞くにとどまったけど(しかし、ラジオの中継アナウンサーは実にうまい)。あそこまでいったら、優勝するしかないでしょう、だったけど。試合直後、監督がインタビューで「いい試合でしたね」とか「今後、どういう課題が…」とかあれこれ聞かれても「いい試合ではなく、勝つための試合をしていたので、今はただ悔しいです」と、しきりに悔しいと言っていたのは正直なところだろう。ピッチャーが「野球の神様がまだまだ練習が足りないと言っているんだと思います」と言っていて、またまた感心。

 ちょうど駐車場に車をとめたところで9回裏。離れることもできず、じっと傾聴。
 ダメだったか~。はぁとため息をつき、車を降りたら、駐車場内にはほかにも似たようなおじさんたちが何人かいて、フロントガラス越しに目が合い、苦笑い。
 クライアント先の職場に入ったとたん、それまで応援していた緊張感がほどけて脱力の空気が漂っていた。

 街は決勝進出と祝準優勝の号外ふたつが出て、私も歩いていたら「花巻東、どう思います?」と、テレビのマイクを向けられた(そそくさと逃げたけど)。

 花巻東旋風にわきたった、4月第1週の岩手。

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 先週に引き続き、ぜんちゃん通院。体重変わらず。体温は先週が微熱(39.5度)。今日は39度。先週は緊張しっぱなしで、鍼のときもぴくりともせず、終わった後は肉球が汗でびっしょり。今週は少し余裕が出たのか、「いやにゃ」。
 顔もだいぶすっきりして、ハンサムぜんちゃんに戻ってきた。目がすっきり。ぜんちゃんは、それはそれは美しい翡翠色の目をしている。薄茶(カフェラテ色ともいう)の毛色に映える、ペールグリーン。

 「こんなに(鼻汁や涙)出て、目や鼻が溶けるってこと、ないですかね?」なかば冗談、なかば本気で心配で、聞いてみる。「ないです」と先生。

 先週同様、前足の手、指と指の間に一本ずつ、鍼をうってもらう。そこにはなんのツボが…?と聞くと、たくさんあるらしいが、ぜんちゃんの場合は、「肺と消化器」と。犬の場合はさほど抵抗ないそうだが、猫で指の間に打つのは相当な拒否にあうそうだが、ぜんちゃんは優等生だった。そういえば、モリのときも試したけれど、振り払われたっけ。

 鼻詰まり→呼吸器系疾患→肺 肺が弱いと消化器も弱いんですよねと先生。そういえば、ぜんちゃんはうんちが緩い。よく、お尻についているときがあった(今はほとんどないけど)。なるほど~。

 そういえば、先日のセミナーのときにとったノートに、「腎臓は恐怖を受け止める場所」みたいな書き込みがあった。ただ書き留めるだけでなく、整理しないとな…。

 口内炎(歯)→腎臓→心臓→脳  という経絡も覚えておくこと。


 
by amemiyataki | 2009-04-04 15:29 | 日常