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少しずつ

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馴れてきたヒゲさん、ひげが立派



 この椅子の下にななぼ。

 空蝉さんがヒゲさんをブラッシングしたそうで、私もチャレンジしようとしたら、こちらのギラギラモードを警戒して、させてくれず。
 でも、最近気づくと足元にぴったりと寄り添っていることが多くなった。びっくり。

 保護猫たちでさわれない猫は多い。それで、こぶちゃんもこっそりこちらの腕をなめてみたりとか、ヴァンサンを膝抱っこしてぐりぐり撫でたりと…すごい進化。

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 木・金曜は仕事が詰まってて、ままならない。取りあえず、ひげさんの写真をアップ。落ち着いて文章を書けず。

 
by amemiyataki | 2010-07-30 20:20 | 日常

梅エキス(または梅肉エキス)

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庭に咲いた紫陽花(7月12日撮影)



 このアジサイは3~4年くらい前、ホームセンターで母の日のプレゼントで買ったもの。
 鉢からすぐ地植えに替えたが、今年まで花は咲かなかった。
 それが具合良く、母が朝起きて障子を開けるとまっすぐ見える場所にこうして花をさかせている。「あんや~」と声をあげ、開花を喜んでいる。

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 書きかけのまま、保存状態のログが2つほど。これもそうだ。話題の旬もあるから、さっさとアップしなくては。

 NHKの「あさいち」で、梅エキスの紹介をしていた。それによると、「愛犬の口の中にできたがんの一種である肉腫が出来た時、梅のエキスを牛乳に混ぜて与えたところ、がん細胞の壊死が起こった。」「梅の成分を白血病のがん細胞に入れたところ、3日でがん細胞が死滅していたことに驚いた。」など書いてあった。

 梅の殺菌効果、疲労回復はなるほどと実感するが、これはすごすぎ。肝臓機能障害にもいいとかで、薄めて薄めて、肝数値の高い猫に飲ませて数値が緩和したという話もきいた。

 番組で紹介した人のサイトはこちら
 ただ自分が食べてみたくて、取り寄せたところは
こちら。夏バテ防止にいいかなあと思って。

 覚え書きとして。

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人は自分のためだけに生きるのはむずかしいもの。

くるみも料理を喜んでくれる顔があるからこそ生きられる。

おいしそうに見えるのは、くるみの愛情がたくさん詰まっているからなんでしょうね。

ドラマ「天使のわけまえ」
岡本幸江プロデューサー



 火曜22時からのNHKドラマを楽しみにみている。婚約者に有り金全部を取られ、婚約者失踪。おまけに婚約者の息子(高校生)を引き取ることになり。財産も仕事も失ったくるみ(観月ありさ)が、得意な料理をとおして再生していく…という話。

 とにかく料理を作るシーンが素晴らしい。見たことはないけれど、映画「かもめ食堂」のフードスタイリストが担当しているとか。

 最初は手作りおはぎ、それから弁当作り、そして料理教室を開いて…と、いわば料理をとおして「わらしべ長者」のようにどんどんとステップアップしていく話。

 くるみのおじいちゃん役の大滝秀治さんがもう、最高。

 
 人は、自分のためだけに生きるのは難しいもの。


 確かに、料理は誰かのために作るのが作りがいがあるだろう。
 「自分のためだけに生きるのは難しい」という言葉が、すとんと入ってきた。「誰かのために」というのと同じかもしれないけれど、「自分のためだけに生きるのは」という言い回しが気に入った。
 

 その前の21時の「ジョーカー」は、堺雅人目当てで見ているけれど…なかなか厳しいシーンが多く、うーん。現代の必殺仕事人も、舞台が現代だと受け入れられないのでは…と思ったり。
by amemiyataki | 2010-07-12 18:27 | 日常

プチポンショッピング 新作続々入荷!

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 7月に入り、プチポンショッピングに新作続々入荷です。よろしかったら、ぜひぜひのぞいてみてくださいませ。


 首輪と携帯ストラップのおそろ、実物は画像よりずっとかわいいです。

 ミズタマネコさんの鳥のおもちゃもすごれもの。尻尾の6枚羽のリボン部分が、猫心をくすぐります。キャットニップ入りだし。よく見ると、くちばしもちゃ~んとふたつあるんですよ~。作者の気持ちが伝わってくる、手づくりおもちゃ。当店オリジナルですよ~。

 どうぞよろしく!
by amemiyataki | 2010-07-08 19:31 | 日常

ショートステイ

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日曜日に保護して月曜日にもらわれた子猫



 本日のにゃんこ2で紹介した子猫。1日ちょっとのプチポン滞在で、すぐによく知る人のおうちにもらわれていった。せっかく写真を撮ったので、こちらにも掲載。

 650グラム。こんなにちっこい子猫は久しぶり! とばかりに、みんな「かわいい~」「ちっちゃ~~い」と大騒ぎ。軽いし。ぴゃーぴゃーか細い声で鳴くし。それでも、松ぼっくりを置くと、いっちょまえに手で転がすし。猫のDNAに「遊ぶ」は取り込まれているんだにゃあ。

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 今年、90歳になる大伯母(ひとり暮らし)が、ベッドから下りるときに転倒。左腕骨折。入院。一度お見舞いに行き、また行かなきゃねえなど言っていて、日曜お見舞いに行ったら。

 すでに退院。と聞き、家を訪ねたら不在。 ? お世話になってるデイサービスに電話したら、とある福祉施設に「ショートステイ」しているという。それなら見舞いに行かねばと場所を聞くと、「教えられない」とのことだった。

 親戚なのに? いわく、本人はとても家に帰りたがっている。そこへ親戚が見舞いに行くと「里心」がつくから、困る。

 なんだかおかしな話。けれど、大伯母がどこにいるのか、どんなふうにしているのか、今のところ知る手だてがない。うーん。たぶん、姪の母には教えられなくとも、もう少し近い親戚筋には伝わっているのではと思うんだけど。

 ひとり暮らしの生活に戻ったとして、いつまたすぐに怪我を負うとも限らない。

 老いたらどこでどんなふうに過ごしたいか。過ごすことができるのか。

 なんとなく、パッとしない一日だった。
 
by amemiyataki | 2010-07-07 17:57 | 日常