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無事です、大丈夫です!

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盛岡市大通の「ベル」で



 これを見たとき、ちょっとマジで泣きそうになった。
 張り詰めていたのだなあと。

 こちら盛岡は被災地とは言いがたく、停電だけが不便でした。それでも、いつもと違う非日常に、少しずつまいっているのかもしれない。それを言うなら、被災地の人たちの心痛いかばかりかと。

 母が、津波の映像を見ていて、胸が苦しくなる発作が2回。気をつけよう。情報セーブも必要なのだ。今夜は美空ひばりを流そう。

 このブログの更新はほとんど亀の歩みより遅いもので本当に申し訳なく。

 本日のにゃんこ2の3月14日付のエントリにほとんど状況を書きました。よかったら見てくださると嬉しいです。

 プチポンのツイッターはこの「本日のにゃんこ2」に貼り付けたアカウントでつぶやいてますが、ほとんどつぶやいていません。個人のアカウント @amemiyataki でつぶやいています。今回は、友人が被災地の大槌にごはん4升炊いて駆けつけたパワーに圧倒されてしまい、つられて彼女がiPhoneで撮影してきた生存者リスト(約80枚?)をひと晩でアップしてしまった…。ちょっと燃え尽きました…。それでも、その情報を待ち望んでいた方々からの温かい声援にびっくり。

 今回の震災時に、ツイッターは何不自由なく生きていたなあ。これはホントすごい。びっくり。そして、いろんな人から教えてもらい、なんとかできました。ありがとうございます。

*****

 多賀城市に家がある叔父が、単身赴任先のここ盛岡で、入院手術をすることになっている。地震後、多賀城にいる自分の娘とは連絡が取れたけれど、妻とは連絡取れず。新幹線は不通。自分の体もままならない。平静だったけど…。

 里親さんからの短いメールには、想像を絶する光景が。今の世の中、こんなふうに一度に何もかも奪われ、喪ってしうことがあっていいのだろうか。

 盛岡の街も、以前バイトをしていたビルで大事故。知っている人が亡くなったことをラジオで知らされる衝撃。

 いろいろあるけど。まずは大丈夫。うん。
by amemiyataki | 2011-03-14 14:51 | 日常

体がほっとするランチ

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ソーベーズ・デリカフェでランチ



 金曜は一週間の疲れがどっかりたまっている。今日は絶対ここで食べようと決め、行った。

 まず、水ではなく白湯が白いカップに出てきたことに心が打たれた~。自宅でも夜はほとんど白湯なので、当たり前のように出された白湯を飲んだのだけど。ふとそれが白湯であることに気づいて軽く驚いた。

 母を連れてきたかったなあ。最近、家にいる時間が(私が)少ないので、食料買い出しももちろんだけど、ひとりに慣れていない母の食事がおざなりになってきている…。10人きょうだいの長姉の母は生まれてこのかた、ひとりで暮らしもしたこともなければ、朝と夕餉の食卓を一人でとるということがまずなかった。


 マクロビのことはよくわかっていないのだけど、たまに食べると食材そのものに備わったパワーというのをしみじみと感じる。

 玄米ご飯にはたっぷりのすりごま(梅干しもほしかったな)、にんじんのポタージュはバターの代わりに動物性ではない脂分で味付け。にんじんの食感も残っている。主菜はかぶのグリル。ピリッと辛めのかぶの葉がアクセント。副菜3種。ごぼう、青菜、有機野菜のピクルス! このピクルスがホント、おいしかった。これでジャスト1000円。

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食後にスギナとよもぎ茶



 ランチの飲み物は200円。色も味も抹茶風。苦味はまったく気にならないのだけれど、一緒にだされた甜菜糖とミルクを入れてみた。確かに入れるとより美味しかった。

 体が喜ぶ食事って大事だよね。

*****

 ぜんちゃん、もう少し食べることに意欲を見せてほしいなあ。

 かわいい、甘えんぼのぜんちゃん。ごんごんと頭をこちらに押し付け、ついでに鼻水も押し付けるぜんちゃん。

 通院時、強制給餌も必要ですよと先生に言われた。そうしたはずみがないと、食べることを忘れてしまうのだそうだ。

 でも。トリノは病院で強制給餌してもらった翌日、息を引き取った。無理させてしまったのか、通院しなければよかったのかとも一瞬思ったけれど。そうしたことを結び付けてあれこれ考えてしまうのが、人間なわけで。

 考えても仕方のないこと。ただ、ぜんちゃんには一緒にいるとき、シリンジでとらせているとき、意識して声をかけるようにしている。

 誰にも先のことはわからない。もしかして、ぜん自身がいちばんわかっているのだろう。

*****

 覚え書きとして。

「依存、期待、欲、そういったモノがあると、
他人を許せなかったり、否定したりしちゃうよね」


 ある人がツイッターでつぶやいていた。 

 求めないこと。
by amemiyataki | 2011-02-25 20:05 | 日常

こういうチョコが…

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本日の空



 午前中はまさに春!の快晴だったが、午後は曇り。

 借りている駐車場の雪が、一日であっという間に解けた。

 先週、お隣の二階屋根から雪が落ち、うちとの境にある塀が見事にぺしゃんこ。すごい音がした、けが人が出なくてよかったと、慌ててお隣さんがピンポンしてきたという。が、母にはまったく聞こえなかったそう…。反対側の台所にいたらそうかもしれないけど。

 境の塀は、これまで2回、作り直している。一度は亡き母が入院中のときのこと。塀どころではなかったのだけど、お隣さんにとってはこちらが不誠実に映ったに違いない。本当なら折半なのだそうだが、その時は全額、お隣さんが負担(父は払えないと言ったそうだ…)。当時は土地だけがあり、まだ私たちはよそでアパート暮らしだった。その時の事情は、今もお隣さんは知らない。

 そしてそれが老朽化して、二度目はこちらが全額負担。その塀も、お隣さんが車のマットを干したりたたいたりしてたわみ、母がやきもき…という経緯があり。

 三度目の今回は、全額あちらもち。いやはや。

 反対側、台所側のわが家の屋根にも、危ない感じに根雪が屋根からはみだしている。道を歩く人に落ちたら大変だから、「落雪注意」の貼り紙を作るよう母に言われたけれど。

 なんというか。築35年のわが家の屋根は、意外にうまくできているようで。二級建築士だった父が設計したこの古い家は、本当によくできている。つくづく感心。ありがとう、お父さん。

*****
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ショコラトランシュ



 ある人のブログでそれはそれは美味しそうに紹介されていたOGGI(オッジ)。たまらず、季節限定のショコラトランシュを通販。注文完了のメールが届いただけで大丈夫かないつ届くかなと思っていたが、昨日到着。

 こういうチョコが食べたかった。

 バレンタインチョコは…ちょっと踊らせられちゃったなあ。イベントに関係なく、上質のチョコがまあまああればいい。

 口どけのダブルの食感がまさにツボ。外側のパリッとしたチョコと、中のしっとりチョコ。コニャック風味。

 いや~。本当に美味しかった。

 オッジは東京に行ったとき、駅地下にあるのでわりとお土産に買っていたのだけれど、これは初めて。お値段高めだけれど、納得。

 こういうチョコが食べたかったのよ。

 教えてもらえてラッキーでした。ありがとうございます。
by amemiyataki | 2011-02-24 16:58 | 日常

本日から、春。

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 会議に遅れる~~と、気ぜわしく小走りしていて、信号待ちのとき。

 ふと、陽射しがまぶしくて見上げたら。

 空は青く、裸の木のこずえにはスズメばかりか大きな鳥まで。逆光だったのとiPhone撮影なので今ひとつつたわらないかもしれないけれど。

 この瞬間、ああ春だなあと思った。空気と陽射しが明らかに違う。

 寒の戻りも積雪もあるだろうけど。

 春だな、と。

*****

 人生のなかで一番忙しかった時期は、30代前半だと思う。チラシの仕事もしていて、一日にクライアント3件回ったこともあれば…中には夜明けの高速でタクシー帰りということもあった。明け方、夜明けとともに地方からいっせいに来るトラックの数々。それらと逆行するように、帰宅。

 あのときはまだ若く体力もあり無茶もきくから忙しくてもなんとかなった。

 チラシの仕事をしているとき、同僚の女の子がふと井上陽水の「闇夜の国から」を歌いたくなったといったのを思い出す。

闇夜の国から二人で舟を出すんだ
海図も磁石もコンパスもない旅へと
 

 忙しい日常の輪から抜け出て、どこかに行ってみたい。あてのない旅へ。

 別に旅でなくてもいいのだけれど、「抜け出す」ことがしてみたかったのだと思う。

 それまで、洋楽しかまず聴いていなくて邦楽はとんとうとい私。歌詞がわからなくてつまらなくない? と彼女に言われたりもしたけれど。

 それがきっかけで、しばらくはカラオケで陽水の歌ばかり歌っていたっけ。

 彼女は横浜から都心へ通勤。明け方3時まで仕事して、帰ってよし。次は10時に来るように。と言われて帰れるはずもなく、水道橋のビジネスホテルに泊まったり。

 今思うと、本当に無茶な働き方だった。上司も寝袋を持ち込んでパイプ椅子を並べて仮眠をとっていた。


 彼女は、結婚というかたちで忙しさから抜け出すことができた。たぶん、私には言いにくかったのかもしれないなあと今は思う。突然だったことに私はとまどい、それがきっかけでなんとなく口を聞かなくなってしまった。私以外の人が職場で全員知っていることに、まだ若かった私はけっこう傷ついちゃったんだな。

 新潟に嫁いだ彼女は、きっと肝っ玉母さんになって子育てに、また仕事にとがんばっているのだろう。


 そうした忙しさに比べたら、今の忙しさははるかに及ばない。けれど。

 年を取ったせいで無理はきかず(7.5時間は寝ないと使い物にならないロングスリーパー)。

 この忙しさは何にたとえたらいいのだろう。要は人手不足なのだと思うけれど。一時的なことで恒常的ではなく。いつかあのときは忙しかったなあと懐かしく振り返るときは来ると思うのだけど。

 やれやれ。

 
 あまりに忙しく、なんだか酸欠状態のようになり、まずは遅いランチでもとコーヒーショップDに向かう。目当てのフォカッチャは品切れ。Cサンドも品切れ。チーズトーストにしたら…半分しか焼けてなかった。あったかいものを口にしたかったんだけどな。
 Dも人手不足なのか、新人さんが四苦八苦しながら一生懸命だった。

 なにはともあれ、仕事があるのはいいことで感謝しなきゃと思うものの。

 忙しくていいことって、実はあんまりないんだよなあとも思ったり。
by amemiyataki | 2011-02-15 13:35 | 日常

忙しいのは…

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ミニョン 里親募集中(2006年春生まれ)



 1ヵ月以上、エントリの間隔があいてしまった。書きかけのもの2つ。未アップ。年をまたいでしまったー。

*****

 昨年11月くらいから仕事量が増え、ありがたいことに今に至っている。期間限定ではあるのだけれど。

 それで、わかったこと。忙しいのは、実は嫌いじゃないってことに気づいてしまった。

 ただ、余裕がなくなり仕事以外の面で家族や友人、そして猫たちに迷惑をかけることになるのが懸案事項。

 正直、仕事があるのはとてもありがたいこと。そして、それまでけっこう自分は暇だったのかーということにも気づいてしまった。実質ひとり分の仕事量が増えた感じなのだけど、意外にそれくらいが現役の仕事人としては当たり前なのだというか。

 確かに。平日午前中、うまくすると週2日はカーブスに行けたりして、与えられた仕事をこなすだけというのは、半分リタイアした人間の仕事量だったよなあ。でも同時に、今は忙しいけれどこれが通常の前の仕事量になったら?とも考える。

毎日のこと以外に、自分が目指すステージに近づける勉強を始めること

 ふと目にした、12月生まれの運勢。

 そうなのだ。忙しくて困ることといえば、自分が目指すステージを見失ってしまうこと。忙しいときこそ、自分のステージを見極めなくては。ぽっかり暇になって慌てることのないように。

*****

 今いる保護猫たちはどちらかというと、人馴れいまひとつだったり、ウイルス持ちだったり、もらわれても戻ってきたり…。だからといって、自分はあきらめてしまっているのではないか? そんな気持ちで、もしかして猫たちにある運命の赤い糸を手繰り寄せることを怠っているのではないか。

 自分のライフスタイルを見据えること。保護猫たちのことを考えること。家族のことを考えること。

 忙しいのは嫌いじゃない。でも、仕事以外のことを考える余裕を持とう。と、自分に言い聞かせる。



 
by amemiyataki | 2011-01-21 19:39 | 日常

悲しい酒

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ミュージックバルーン



 まあ想定内、かな。ミュージックバルーン。ステレオではなくモノラルというのは了解してたし。わが家にはCD再生プレーヤーというのはなく、かろうじてパソコンで聴こうと思えば聴けるのだけど、ほとんど使わない。で、当座はこのミュージックバルーンで音を出して聴いてみようというわけで。あとは車の中で。
 思ったより早く電池切れになってしまうので、充電が頻繁に必要という感じ。

 ちなみに、この黄色いケースカバーがもともと最初に買ったもの。白はSBで見かけて買ったけど、やはりすぐ汚れが目立つ。

 それより。付属のイヤホンに感動。音がすばらしい。手元操作もできるし。今のイヤホンってすごいのねー。頭の真ん中で音が響く心地よさを忘れてたわ~。
 駐車場から職場までの15分くらいを、iPhone4に入ってるiPodで聴きまくってます。80曲入り。

 そして母のリクエストにより、美空ひばりをDL。「悲しい酒(せりふ入り)」



一人ぼっちが 好きだよと


 母がひばりの歌の中で、一番好きだという。そして、この歌にはせつない逸話があったことを知る。

 一番好きで、つい口ずさんでいたらさあ、お父さんが「そんな歌は歌うな」って珍しく怒ったんだよね…。

 でも! と母は言う。次のところを聴いたら、お父さんだってそんな怒ることないのにねえ。



言った心の 裏で泣く


 そう。ここ! ここを聴いてほしかったのさー。ホントはひとりぼっちなんて誰も好きじゃないのにねえ。

 たぶんその頃は父は手術をした後のことだったと思う。まあちょっとうら寂しい歌だから、もっと明るい歌にしてほしかったのと、「おれがいるのに!」と思ったかどうか…。

 この曲をかけるたび、母は記憶をプレイバックさせる。

 ひばりの曲は全部で4つDL。それをかけていると、思いがけず車の助手席で、台所で、母が大声で歌うようになった。これはいいこと。

 やっぱり、iPodとスピーカーをセットで購入しようかなあ。ウオークマンのもかっこいいよなあ。


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撮影してると、必ず茶色が邪魔を…



*****

 ヒゲゾウの古巣、河原から「ごはん」さんのおうちで暮らすことになった小夏ちゃんがその生をまっとうした。

 小夏ちゃんへの追悼の文章が胸に迫った。


・・・・小夏や
いまごろどこにいるのでしょう
ひざの上には、ずっしり重いヒラメがいてあたたかいです、
寂しくないよう引継ぎしてくれたのですね。
さっき紙袋から、荷紐がずるりとぶら下がっていました。
いたずらしましたね。
今日の河原でも、洗い物する私を後ろで見ていましたね。
苦しかったでしょうに、よく最後まで私の給餌に付き合ってくれましたね。
痛かったでしょうに、病院での採血、よく我慢してくれましたね。
もう何も心配しなくていいから、ゆっくりとやすんでください。
つらい経験をたくさんしました。
かみさまにうんとほめてもらえるはず
先に行ったみんなに会ったらどうぞよろしく伝えてください。
私が生きている間はずっと、忘れることはありません。
こんな立派な子がいたと、胸にしっかり刻んで生きましょう。
会えないのが寂しいけど、またいつか会える日がくるはず。
わたしと一緒に生きてくれてありがとう。
また他の子を助けられるよう
へこたれないよう
見ていてね。
なんど言っても言い足りないありがとうを、さよならに代えて
送る言葉にいたします。
小夏や、
ありがとう。



 いとおしく思い、世話をしていた愛猫や愛犬との別れは、何度経験しても悲しくやるせないだろう。


 先日、サヴァさんが8年前に亡くなった愛猫ミィちゃんが夢に出てきたと言った。誰にでも「特別な存在」があるように、サヴァさんにとって、ミィちゃんは「特別な猫」だった。かけがえのない。何ものにも代えがたい。その後、アンズを迎え、ターニャを迎えた。

 ミィちゃんを喪った後もサヴァさんは「猫と暮らす」ことを選んだ。「淡々と」猫と暮らし続ける。そんなふうに言っていた。

 愛猫を亡くして、もう二度と猫は飼わない。飼いたくない。そういう人もいる。

 私は…どうなのかな。とふと思う。たぶんきっと、サヴァさんのように「淡々と」猫と暮らし続けるのかもしれない。

 嘆き悲しむこと。きちんとお別れすること。泣いたっていい。やがて懐かしい思い出に変わるまで。

 最近、私にとって初めての猫、そして少なからず私の人生というか人生観とういか猫観を変えてくれたたきを大事にしていないような気がする。反省。
by amemiyataki | 2010-12-13 17:30 | 日常

メリハリ…?

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今夏生まれのみーちゃん(仮の名)。メリハリのある模様
現在、縁組進行中!



 ちろりろさんのところできょうだい猫のしーくん(仮の名)と一緒に保護。里親募集中です。フロム宮城県。われこそは、と思う方、猫と暮らす喜びに浸りたいという方(もちろん、命あるものなので、それなりの大変さもありますが)、ぜひぜひお問い合わせを。

*****

 iPhone4がやってきたことで、生活スタイルに少し?変化があったかも。楽しくなった。メリハリがついてきたというか。親切なネットの住人たちのおかげで、いろいろ教えてもらえる。昨日は「これがマルチタスクか!」と、納得。fon IDの確認を忘れた…。ツイッターのアプリも、「ついっぷる」に替えたら、わかりやすくなったよ。

 情報アンテナはとうに錆びつき、ミーハー心も半端ではあるけれど。趣味は?と聞かれて考えて「ない、かなあ」と答えていたけど、Instagramをやっていて、「写真」と答えることができたらいいなと今朝思った。
 仕事以外の余暇にすることと言ったら、家のことを除けば、猫。バリバリ野良猫の不妊去勢を実行して、終生飼育、完全室内飼い!を大声で唱えているわけではないけれど。生きているわけだから、保護してからのケアは大事で、お金も時間もそれなりにかかる。

 趣味は? 「猫、かなあ」と言ってもなんだかあれなので(どれなんだよ)、「写真、かなあ?」と照れながら言えるようになったらいいかなあ。って、誰に聞かれる予定もないので、これを見た人「趣味は?」なんて聞かないように。それにしても、世界中のInstagramユーザーのなんと秀逸な作品の多いことと言ったら。自分はかな~りヘナチョコだよなと思いつつ、そこに愛があるからいいのだと、ポツポツ投稿している。先輩ユーザーの久居さんの存在が励みになってます。

 今週末は、家の用事あれこれ。仙台から叔母が来て、花巻市の病院へ叔父の見舞い。江刺りんごの注文に県南にも行かないと。全国送料無料のこの2日間は見逃せない。

 すでにいくつかつぶやいたりしているけれど、仕事のやり方が少し変わる。期間限定で。頼んでよかったと思われるよう、きちんと仕事をしなくては。

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 mixiのコミュにあったミュージックバルーンをポチッ。イヤホンは苦手なので、これで車内でガンガンというのはどうかなあ。ミック・ジャガーの「Everybody getting high」とか絢香×コブクロの「Winding road」とかWildflowerとか。「行くぞ!」というときはこういうシャウト系、元気が出る系がいいな。fonルータ設置で1000円の買い物券をもらい、それで6曲購入。

 昔、二代目ウォークマン(赤)をガンガン聴きながらチャリをこいで学校に通ってたのとは隔世の感はあるけど(その頃はヴァンゲリスの「炎のランナー」がメインテーマだったな)。音楽は聴かなくてもいいほうとうそぶいていたけど、音楽は身近にあったほうがいいよね。スーザン・ボイルの「夢破れて」もDLしたよ。 
by amemiyataki | 2010-11-12 14:02 | 日常

Welcom iPhone4!

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ワイヤレスキーボード(手前)も買ってみた。スタンドは100円ショップで



 おかげさまでプチポンショッピング一周年記念イベントが無事終わり、改めてたくさんの方に支えられていることを実感。

 本当にありがとうございます。

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 10月もあっという間に終わり、11月。先週、父の十七回忌も無事に済ませた。

 法事のとき、驚いたのが和尚さんの娘さん。剃髪して、朗々とした声でお経を唱えてくださった。娘さんが跡を継いだらしいと聞いてはいたけれど、特にお知らせもなく。でも、こんなふうに少しずつ檀家に知らせていくほうが、しっくりくるような気もした。

 確か、カトリックの高校に行ってたよね…など後で母と話したり。和尚さんは体調がすぐれないのかお年のせいか、何度も咳き込んで読経が続かず、終始娘さんの低いけれどしっかりと発音するお経が、ありがたく響いた。

 まだ40前後だと思う。相当の覚悟がいったと思う。けれど、お寺は安心だねえ、若い人はいいねえなど、母はずっとご機嫌だった。
 法事用のお菓子を調達した和菓子屋は、父がひいきにしていたところだった。そこも代替わりしており、和菓子だけではなく洋菓子も出していて。けれど、とても気持ちのいい対応で、ついあれこれお菓子をたくさん買ってしまった。

 代替わりがあちこりで進んでいる。

*****

 プチポンショッピングイベントの少し前、待ちに待ったiPhone4にキャリアを変更。自分でいろいろ「しなければいけないこと」が多々あり、錆びついた頭で四苦八苦。でも、とても楽しい。目下の懸案事項は…WiFi。

 WiFiのためのfonルータを無料でもらえるはずがもらえず(説明を聞かなかったような…)、ソフトバンクのHPで確認、再度足を運んでもらいに行き。設置するのにブロードバンドルーターが必要なのに、ケーブルテレビのモデムをひっくり返しておかしいなあと悩んだり(ケーブルテレビにも問い合わせたが、モデムの底に差込口があるという回答だったり)。それでもどうにか、設置完了。でも、何か違う気がする…。自宅パソコンも無線LANにすればいいのに、そこまでするのが面倒と思う当たりが、本当に年を取ったと実感。

 それから。

 iPhone4からメールをMLやgmailに転送する場合、文字化けすると知り、それは絵文字をどこかに入れると文字化けしないと知り。文字コードって不思議!と感心したり。

 なんだかんだと、使い切れてない感はあるものの、楽しい。もう戻れない。今のところ、ツイッターの写真版のような「Instagram」と、英会話のアプリを使っているかも。「Instagram」は、異国のどこの誰とも知らない人から写真の感想をもらうととても嬉しい。投稿したデールの写真が、「一番最初に飼った猫を思い出す」とコメントをもらうと翻訳アプリで文章確認して返信したり。英会話アプリも、かつて英会話学校に通った手間とお金を考えると、「これでいいじゃん!」と、隔世の感にしみじみしたり。

 久居さんが言ってたけど、ホントにケータイに夢中の女子高生のごとく(大笑)、楽しんでます。

 もっと勉強しよう。

*****

「あなたが生まれたとき、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。
だからあなたが死ぬときは、周りが泣いて、あなたが笑っているような
人生を歩みなさい」

僕が生きていく上で最も大切にしている言葉です。
最後の瞬間に良い人生だったかどうかを決めるのは自分。
笑む為にどう生きるか…感謝です!

水嶋ヒロ @hiro_mizushimaのツイートから




 それにしても、13万人近くのフォロワーってすごいね。誠実に返信しているのを見てると、真面目なのか、変な人なのか…。礼儀正しいんだな。
by amemiyataki | 2010-11-09 16:39 | 日常

猫と暮らそう

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しーくん(男子) 里親募集中



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みーちゃん(女子 里親募集中)



 募集記事はこちら

 ちろりろさんで、この夏生まれたきょうだい子猫の里親募集をしています。外で暮らす猫さんが産んだ兄妹。母猫はちろりろさん宅のコになりました(不妊手術済み)。子猫たちのおうちを探しています。どうぞよろしく!

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 わかさんの「ペットちゃんと一緒に飼い主も癒されよう!!」を受けた。

 なんとなく、わが家の触れないちーをお願いしたかったので。

 結果は、思いがけないものだった。

 ちーは私のことをとても心配しているという。いや~まいった。

 不平不満を言われるかな~と思っていたのだけれど、ちーは賢く、小さなお母さんのように私を案じているのだそうだ。

 そして。ヒーリング後、ちーの様子が少し変わったような気がする。猫砂トイレでもおしっこをするように(ペットシーツにするほうが多い。たまに、片づけていない本に粗相したりする)。まるで「あ、あたしの気持ちわかったんだ!」という感じに(ちーちゃん、ありがとうねと言った)。

 思ってもみなかった変化が、なんだかギフトのような気がして嬉しいこのごろ。

 そして私の三大設定ヒーリングは。人間関係のパーセンテージに「あちゃー、やっぱり?」と、なんとも当たっているだけに複雑な気持ち。母に言ったら、大うけしてた。「やっぱりね」って。100パーセントのうち23パーセントって…。これは私の魂の課題。

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 ヒゲゾウの古巣の大先輩、白ママが逝く。


 解放された白ママの魂が、安らかでありますよう。

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 行き場のない猫はたくさんいる。大変なこともそりゃあ命なわけだからあるわけで。それでも、猫と暮らす生活はこの上ない幸福と思うこの頃。

 外で暮らす猫が一匹でも、家猫になりますように。もちろん、プチポンもりおかの保護猫たちも、絶賛さと親募集中。
by amemiyataki | 2010-10-06 15:04 | 日常

9月最後の日

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秋の青空 (岩手銀行中の橋支店)



 今日で9月も終わり。気持ちのいい秋晴れの空。

 今週火曜、ぜんちゃん通院。体重3.55キロ。50グラムの増減が続くけど、本人(猫)はいたって機嫌がいい。調子はよくなってきている。今年の夏が異常に暑すぎたのだ。レメディはマヤズム治療に入ったみたいだ。次回、QX-SCIOの機械で健診予定。

 ぜんちゃんにお灸をしてもらいながら、先生とつらつら話す。

 桃実ちゃんの亡くなり方が、大きな腫瘍があったはずなのに穏やかで、ちょっと不思議な感じがしたので、一瞬、先生は解剖しようかと思ったそうだ。「それで、したんですか?」「いいえ、しませんでした。迷いましたけどね」「医者として?」「そう」「今後の患者のために?」「そうそう」
 でも、解剖はせずに荼毘に付した。

 先生に、患蓄に扁平上皮がんの猫がいたか聞いてみた。先生のところでは細胞診は行わない。病名を特定したわけではないけれど、顔に症状が出た例として、と前置きして。そういえば一匹はレメディ投与をしていたら、「大きな鼻く○がポロッと落ちた」と飼い主さんが言ったそうだ。見たわけではないからそれが何なのかわからないけれど、その後は「元気になったから」と、いつしか来なくなった猫がいるという。
 もう一匹は、片頬がひどく腫れるという症状。ティーツリーの注射(メディカルA)をして、いったんは腫れがひき、その後再発し、またティーツリーの注射をしたという。
 「動物によくないハーブやアロマがあるっていうけど、ティーツリーって大丈夫なんですか」「(よくないと)言いますよね。でも、別に…」
 (そういえば、耳ダニ治療にもティーツリーが処方された。あの臭いで猫も人も塗るのにギブアップしてしまうのだけど)


 7年前、保護猫のポテ吉が風邪がなかなか治らず、膿胸ができ、生死をさまよった。その時も、メディカルAで膿をとった。 

*****

 バイトをリストラされたのが、1年前の9月だったと、ふと思う。リストラされてよかった。体と気持ちに余裕ができた。今は仕事の掛け持ちはなく、ひとつだけ。いい状況。来月のプチポンショッピングのオープン一周年に、何かプレゼントをつけたいなあと思うこのごろ。
by amemiyataki | 2010-09-30 14:11 | 日常