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仙台のキャットシッター

 「仙台のキャットシッターを教えてほしい」と問い合わせがあったので、ここに紹介。

 本日のにゃんこ2でも紹介しましたが、キャットシッター猫屋敷さんがそうです。猫専門のシッターです。

 手作り食などのセミナーも開催。とてもためになります。

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CS猫屋敷 看板猫のももさん♂



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長毛ゴージャスなももさん



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こちらも看板猫のうめさん♂



 猫屋敷さんの事務所にいる猫さんたち。とってもおとなしく、でもそこは猫。好奇心を抑えきれず、セミナー後に参加者をももさんは一人ひとりチェックしていました。

 こちらでは、ひのきで作ったキャットタワーや、猫が食事しやすいよう角度をつけた陶器の食器なども販売しています。興味のある方はこちらをどうぞご覧ください。
by amemiyataki | 2009-11-15 19:36 | 日常

ミハマの靴

 「本の旅人」がとどき、さっそく大島さんの「グーグーだって猫である」を読んでいたら、たきがどこからか現れ、邪魔をする。

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どっかり


 あのー、読めないんですが…。

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何か?


 今回のグーグーは、まさに抜歯の話だった。ちょうど、猫飼いのクライアントと猫生のいつ、全身麻酔による歯石取りをしたらいいかなど話したばかり。
 大島家のタマは子猫のときから口内環境が悪く、7本抜歯。そして今回、グーグーは犬歯を3本抜歯。

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歯磨きはみんな、イヤ



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 覚え書き。

 アマゾンから、「以前、グーグーだって猫であるをチェックしたことがある方へ」と、すすめられた「ツブログ」ブログにあるおすすめアイテムから、あちこち波乗り。LEOMIという猫用品ショップを発見。トイレ砂とか、気になる商品がけっこうあった。

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 かれこれ8年近くになるが、猫トイレの汚物(レジ袋にとったもの)とスコップは文字どおり「靴の箱」に一時的に入れておいて、汚物はごみ出しの日に出している。初めての猫、たきを迎え入れ、猫本を買ったりネット検索してあれこれ調べたりしていたとき(この作業は楽しく、充実感たっぷり)、どこかで「靴の箱(の中)って案外臭わないし便利」という文字を目にし、そうかと思い実践していて、今のところ不自由を感じていない。
 何度か靴箱を替え、今日も、そろそろ新しい靴箱に替えないとなあと、玄関の靴入れの中を物色。ハッシュパピーの箱の中を開けたら、懐かしいミハマの靴が出てきた。紺と白のツートンの、ストラップの踵部分に小さな白いリボンがついた、上品な靴。
 いやあ、懐かしい。かれこれ20年も前(!)になるだろうか。半導体メーカーでハケンOLしていた当時の自分が鮮やかによみがえる。横浜元町好きの先輩に教えられ、当時の私としてはかなり思いきった買い物だった。
 田舎から出てきて、精いっぱい背伸びしてがんばっていたあのころ。いや~、青かった青かった。靴にお金をかける人こそ本当のおしゃれ、とか。いい靴はいい、とか。どうして関西の人が履く靴はド派手なの?とか。お昼時間にあれこれおしゃべりに興じた懐かしい、プチOL時代。
 紺と茶の組み合わせが好きで「シック」という言葉がまさにぴったりの大先輩も、今は亡き人となった。
 踵を何度か修理して、大切に履いてきた靴。バイバイ。
 持っていたところで、これから履くことはないだろう。クロックスを買おうかなあなんて考えているくらいだもの。ミハマに合うワードローブもない。

 部屋に掃除機をかけ、猫トイレのわきにハッシュパピーの靴箱を置き、スコップをしまう。
 少しずつでいいから、いろいろと片付けていこう。
by amemiyataki | 2007-08-26 13:29 | 日常

アフィリエイトほか小ネタ情報

 メールを整理していて、いくつかアフィリエイトなどの情報を拾ったのでご紹介。

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 アフィリエイト3件。リンクをクリックして買い物をしていただくと、購入金額の1%がプチポンもりおかに報酬として支払われます。いただいたお金は保護猫たちのケア、フード代に充てさせていただきます。

小鳥、猫柄の温泉バッグ(和風)

とり農園 ペット用ミンチ半額セール

お得がいっぱい 快適ねこ生活

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 覚え書き。穀物不使用の「イノーバEVO」がリニューアルしたら前より味が薄く、食べやすくなったような気がする。硬さもほどよく、粒もそんなに大きくない。同じ穀物不使用の「オリジン」も小粒(三角)。こちらはEVOより味が濃いような気がする。EVOとワイソング(ユーレティック)をあげていて、ワイソングの塩気のほうが強いなあと思った。そして、ワイソングは粒が大きく、硬い感じ。シニアのたきも少々食べにくそうだ(だから、最近、口をくちゃくちゃさせているのか?)。

 カリカリジャンキーのたきのおかげで(?)、缶詰情報に疎い。口内炎のグレに何か軟らかいものはないかと思って、アイシア の「ミャウミャウ」を購入。「食べやすい細かめフレークタイプ」が当たりだった。少量タイプだから使いきるし。パッケージもかわいい。
by amemiyataki | 2007-07-21 14:19 | 日常

快晴の水曜日

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ぴんぴん(体重500グラム 6月25日撮影)



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「おねえちゃんをよろしくなの」ぽんぽん(同日撮影)



 ぴんぴん…鼻水ぐしぐし飛ばしてたけど、確実によくなっている。がんばるのだ。
「あっ! 後ろ姿がかわいいわよ!」てサヴァさんが撮影時、言ってた(笑)。たぶん近いうちに、前から撮ってもかわいい写真が撮れると思う。両腕のキジ模様が愛らしい。しかし、それにしてもぽんぽんの腹…。

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 母、回復力がすばらしい。今朝は昨日より遥かにいい。自然治癒力がやはりあるのだなあと、妙に感動してしまった。

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 情報キャッチのアンテナはかなり錆びついてしまっている。おととい、ジュンク堂に行っても何を買っていいか呆然としてしまい、結局は何も買わずに帰宅。とほほ。
 最近では、里親さんたちのブログで本情報をゲット。その夜は秋本尚美さんの本をアマゾンで注文。

 最近のホメ本では、やはり永松昌泰さんのホメオパシー入門がおもしろかった。後半のQ&A形式の各レメディ説明は多少はしょった感じがなくもないけど、前半がとにかく読みでがあった。ホメオパシージャパン本しか読んだことがない人はぜひ、ご一読を。

 たとえば。自分で作った借金を親に返済してもらうのと、自分でがんばって借金を返済すること。借金ゼロという結果は一見同じでも、親に立て替えてもらった人は、また借金を繰り返すであろうことは容易に推察できる。自力で返済した人はそれが糧となり、今後の人生が変わってくるはず。
 同様に(といったらいいのか)、ステロイドでそのときの症状を抑えたとしても、それは表面上の「つじつまあわせ」をしただけで、完治とはいえない。ホメオパシーで自然治癒力を発動させ、治すのが本当の治療ではないか。

 たとえに異議はあるだろうけど、「なるほど~」と思うことがたくさんあった。


 ほかのホメ本を読んで。なぜ同じレメディをリピートするのか。自然治癒力にスイッチを入れるためだそう。なるほど~。

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 以前、猫フードを通販したときに同梱してあった「CAT NEWS ネコちゃんパラダイス(にゃんぱら)」という新聞(産経新聞メディックス発行)にあった情報で気になったものを今さらだけどメモ。

・石やタイルにペット画像を焼き付けたコロシリーズ

・正しくアロマセラピーを知るための物語猫から飼い主への手紙(さんが出版 1000円)

・ペットシッターが考案した無機系消臭剤

※プチポンで実際に使ってる消臭器にオーフレッシュがあります。静かにしてるとかすかな音はしますが、このコンセントタイプは本当に便利。芳香剤とは違うので安心感もあるし、空気清浄機よりコストパフォーマンスは高いような気がします。なにより、お手入れ、取り替え不要、場所取らずというのがいいです。高いけど、それなりの価値はあるんじゃないかな。重宝してます。booさんありがとう。
by amemiyataki | 2007-06-27 11:41 | 日常

手つなぎラッコ

 蜘蛛以外の動物はオールオッケー!な、サヴァさんから、「手つなぎラッコ、かわいい~」とメールが届く。
 最初、5~6頭のラッコが手をつないでラインダンスよろしく水面をくるくる回ってる図を想像したけど、これは17歳(♀)と7歳(♂)のカップルだった。詳細はこちら。ぎゅっと握り合う手(前足)がアップになったり、一度離れた手を再び取り合ったり。いや~……なんてことはないんだけど、やっぱりめんこいねえ。

 そのサヴァさんと先週と同じく、木曜、ちいちゃんの通院。先週はお届けの際に使う移動用レメディ(乗り物酔い、びびり防止、筋肉痛緩和の3種)をのませての通院だったけどダメ。今回はアコナイト(パニック、恐怖)とコフィア(緊張)…コキュラス(車酔い)だったかな?…の高ポーテンシーのレメディをのませて通院。前回より遥かにいい。少なくともうんち粗相なし。よだれと過呼吸はあったけれど。この改善で、希望が見えた。オーリングでは肝臓サポートのレメディは不要、と出て、甲状腺機能関係のレメディが出た。術後、なかなか毛が生えてこない(おなかのあたりから脚の内側にかけて)、過剰グルーミング。体重は変わらず4.35キロ。

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 基本キットのポーテンシーは30Cだけど、ポーテンシーって本当に難しい。素人にはさっぱり。エイズキャリアのぜん(慢性副鼻腔炎)の鼻づまりがなかなか改善されず、セルフケアでシリカ30Cをあげてみたのだけれど、透明だった鼻水がたちまち黄色のどろどろ系になって慌てて先生に相談。ポーテンシーが違っていたみたい。やはり、キャリアで口内炎のグレのこともあり、キャリア組にヘパソーファー200Cを処方してもらう。とりあえず続けてみて、改善がみられないようなら、また相談。通院は無理なので(ぜんはできるけど)、手探り状態。

 しかし。今日、母から「これって本当に効くんだねえ」と、レメディのことで感心された。
 もともと便秘の人で下剤も飲んでいるんだけど、それでも出ない日が1、2日続いた。そんな朝は機嫌が悪い。「(猫も人も)高齢者の便秘にはブライオニア」と先生が言っていたのを思い出して、ブライオニアの水ポーテンシーを作ってちょびちょび飲んでね~と渡して仕事に出かけたのだった。すると、今日は3回も!出たという。嘘みたい。すっかり機嫌はよくなり、「もう下剤は飲まない、これ(レメディ)でいく」だって。

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 コスメケアのお問い合わせをいくつかいただいたのと、教えてくれた友人が快諾してくれたので、リンク紹介。ボゥ・ベル・サンテ。私の場合、送料込みのお試しセットをまず注文。量が少ない~~!と思ったのだけど、一週間、ラクにもちました。つけてすぐ、違いを実感。で、思いきってひととおり揃えたわけで。次回はメークのほうも注文してみようかと。母とふたりで使ってます。長年のシミが消えて、母びっくり。

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スリーピーポッド

 キャリー考。ふだんはベッドに使えて(ヒートパッド付き)、車のシートに固定するのも可能なスリーピーポッドが人気のようだ(高いけど)。寝床にも使えて(上部が取り外し可能)、その寝床で移動、通院だと安心感はあるだろうなあ。画像をクリックすると商品説明のページに飛びます。

 ちなみに、たきが使っているのは↓。




 一度、(当時)保護猫のランを入れたことがあったけど、馴れてないせいかパニックになって、内側からファスナーをこじあけて脱出したことがありました…家の中でよかった。リンクページのようにハンドルを伸ばしてカートのように使ったことはないです。リュックとして背負うか、持ち手を持っての移動。助手席に乗せると、メッシュ部分から顔をきょろきょろさせながら外を眺めてます。走行中はにゃあにゃあ鳴いて、止まると鳴きやむ。

 ふだん、保護猫たちに使っているのは↓




 いちばんオーソドックス。軽い。今、重宝しているのは、このタイプで両脇が扉になっているもの(画像は片面だけが扉になっている)。両方のドアを開けて、後ろからお尻を押し出すと、いやがおうでも診察台の上に出るのでラク。
by amemiyataki | 2007-05-25 02:18 | 日常

小満を過ぎて

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新聞紙トイレ


 快晴。草木が生い茂り、万物がほぼ満ち足りる時季、小満が21日のこと。いきなり、初夏のような陽射し。ツツジの朱が目にまぶしく、青葉が一気に色濃く見える。

 覚え書きとして、先週のことを。

 慌しいのは相変わらず。気持ちがほかに向いているのを見透かしたように、ちーが抗議するかのように、段ボールの爪とぎにしっこ粗相。久しぶり。
 爪とぎはカスが出てもいいように、電気毛布が入っていた箱の中にセッティングしてある。その箱ごと捨てる。ちーが「文句ある?」とでもいうように、本棚の上からこちらを見下ろす。
 久しぶりに新聞紙トイレを復活(画像)。プラスチックケースの底に広告チラシを敷き(防水効果がある)、新聞紙を縦に裂いてふんわりと作る。さらに、部屋を気持ち程度だけれど片付ける。そして、朝、出かける前に必ず、気合を入れて遊ぶ。

 それでお許しが出たかどうか。ちーは新聞紙トイレはまったく使わず、普段どおり、トイレを使う。1階はおもにしっこ用。2階はうんち用。相変わらず砂はかけない。

 いまだ指一本さわらせてくれないけれど、かといって、ひとりぼっちもいやなちー。にゃー!と、母が言うには「ツバメのくちばしっこ」のように口を開けて何かを訴える。ごめんね。

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 縁組が成立したチップと、お問い合わせをいただいたちいちゃんの通院。
 車中のちいちゃんはかわいそうなくらい、よだれ、そしてうんち。

 ぴあ、ヴァンサンに続き、血液検査の結果、チップもちいちゃんも肝臓の数値が高い。「密飼いのせいなんですかねえ」と、先生。ちいちゃんの場合、不妊手術後の肥満→ホルモンバランスの崩れから、車酔いやら肝臓やらに問題が生じているかも、とのこと。

 ヴァンサンもチップも特に臨床症状があるわけではないので、もらわれ先で落ち着いたら改善されるかも。とりあえず、肝臓サポートのレメディをチップにも持たせてお嫁入り(ヴァンサンにも渡し済み)。
 保護猫たちに集中ケアとして、ウォルサムの腎臓サポート(ドライフード)を注文。腎臓サポートとあるけれど、肝疾患用でもあるらしい。腎臓はダメージを受けると再生は難しいけれど、肝臓は再生可能。飲み水に肝臓強化のジェモレメディのローズマリーも垂らすことに。

 金曜、サヴァさんとともにチップのお届け。ご家族へのお届けはつぐみ改め小太郎くん以来だ。チップの名前はそのままに。お嬢ちゃんたちが「チップ」でいい、と言ってくださったそうだ。
 当のチップは目をまんまる。何がなんだかわからない状態。今週、様子を電話で聞いてみたが、以前、チップによく似た模様の三毛を飼っていたというお母さんはフードをチップにデリバリーしたりあれこれ心を砕いてくださっているようで安心。大丈夫だろう。ありがとうございます。

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 母は、やはり検査はしないみたいだ。悪いことに、検査をする予定の医療機関で重大な医療過誤があった。心臓の手術をした後の栄養剤の気管挿入の際のミス。気管挿入とカテーテル検査は違うと思うよと言ったところで、ダメ。
 検査自体、怖いことに変わりはないが、どうも検査したところで結果は悪いに決まっている→手術…と思い込んでいるようだ。

 迷っている人には手術は必要ないとアドバイスもいただいたけれど。どうなることやら。

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 教えていただいたコスメケアで、嘘のように肌がみるみる、修復している(と、しみじみと実感)。たぶん、これまでは化粧品などに含まれていた(アルコールはもちろん)石油系、乳化剤にやられていたのだろう。今使っているものにはそれらはいっさい含まれていない。おもしろいことに、ホメオパシーのレメディにもあるアーニカ(ウサギギク)が使われていた。

 かゆい、ということが炎症を起こしていることなのだと、かゆみがきれいに引いてから思い至る。もう何十年も悩まされてきたことが、この一週間でここまで劇的に回復するものなのか。
 鏡を見るのが楽しくなる。頭皮も、シャンプーの変わりに洗顔クリームを使ったところ、髪の生え際の赤みがきれいに消えた。信じられない。マーベラス。スプレーンディッド。オーチンハラショー。

 ふと思った。

 たぶん、こんなふうに劇的に治ることを、ホメオパシーに期待していたのだ、と。

 今ならわかる。急性の症状ならともかく、慢性の症状はいくらホメオパシーでもこんなに劇的に、短期間で改善はしない。むしろホメオパシーはいろんなことに「気づく」こと、気づきをたくさん与えてくれるものなのだなあって。自分という人間を知ること。相手の気持ちをおもんばかれるようになること(これはまだまだ、全然だけど)。いろいろな症状、状況、事態を察すること、理解すること、受け入れることができるようになること。

 いやあ。それにしても、かゆみがなくなった後で、かゆいという状態がいかに不快なものであったか、それがないことはいかに爽快であるかを知った。頭も軽くなった感じ。皮膚をかきながら仕事をしていたのが嘘みたい。

 こんなふうに。ひとつでもうまくいくことがあると、「希望」が見えてくる。

 癒されたい、というのではなく、私の場合、少しでも自分を好きになれる、ということなんだなあ。

 そういえば。以前の自分は「嫌い」なもののほうが多かった。動物も、ソッコウ「嫌い」と答えていた。
 それが、たきが来てから「好き」が増えていった。「嫌い」より「好き」が多いほうが、絶対楽しいよね。当たり前のことに気づくのに、何年かかっているんだか。

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 味気ない画像だけだとなんだから。Mさんからいただいた画像でしめくくり。

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一緒にテレビ観賞中(福之助くん)



 テレビを見てるときでも、福ちゃんにタッチ、の響ちゃん。ぬいぐるみの奥の響ちゃんの手、見えますか?

 
by amemiyataki | 2007-05-23 00:55 | 日常

立夏を過ぎて

 5月4日(金)、久居さんreonaさんに遅れてようやく高松の池に行き、散りぎわの桜を見てきた。

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高松の池の桜



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釣り堀側



 盛岡人としては、石割り桜も岩手公園の桜もいいけど、やはり高松の池を見なければ観桜は終わらない。翌日はものすごい雷雨だったので、ぎりぎり見ることができてよかった。

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小岩井農場の一本桜はまだ



 連休最終日の6日は、雫石方面へ。「もう散ったんだ~」と思ったら、これから咲くのだそう。今週末から来週が見ごろになるのかな。去年は5月7日が7部咲き、と、チュチュママさんからいただいた画像を確認。この桜は、石割り桜と同じくエドヒガンザクラ。弘法桜は咲いてました。
 「どんど晴れ」効果なのか、今年は柵がきれいに作られ、説明の看板も設置され、間近に駐車場も完備されていた。ミズバショウが咲いていた。しかし、「どんど晴れ」…ヤバいくらいにつまらない……。大丈夫なんだろうか。
 森のパン屋tuk-tukでパンを買い(卵不使用、天然自家製酵母で作られたパンは絶品。この日はブルーベリージャムが入ったクロワッサンに、母と感動)、手打ちそば「極楽乃」で冷やがけ(450円、安い!)とクレソンとこごみの天ぷらを食べ、ラストは鶯宿温泉でまったり。心臓疾患のある母より先に、私のほうが湯当たりしてしまった…。
 ご心配いただいてる母ですが、「検査だけでも受けようよ」と説得してますが、検査もNGだそう。うーん。

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マオミータの首輪


 先週のある日、帰宅するとパソコンのモニターが倒れ、本棚の上にあったちー専用の猫ベッドが床に落ち、机の上のペン立てが散乱していた。
 どうやら、カーテンにいたカメムシを捕まえようとしたらしく。やれやれと片付けていたら、ペン立ての中に埋もれていたのか、マオミータの首輪が出てきて、たきに装着。
 これは2.5グラムの軽量タイプで頭から首輪をくぐらせ、長さを調整するもの。少し手間取るので、装着中、たきにガフガフと手を甘噛みされる。
「あんや、たきちゃん、似合うごど~~」と母、絶賛。こどもの日に太巻きとよもぎ餅を届けに来てくれたいとこも絶賛。久々の首輪に、たきは違和感をいっさい感じることなく、褒められているのがわかるのか? まんざらでもない様子。気のせいか、若々しく、かわいらしく見える。

 かつて、首輪は4歳くらいまでつけていたけれど、ちーが来て、さわれないちーには首輪はできないので、ついでといってはなんだけど、たきの首輪もはずしてしまった。
 それまでは、このブログの左サイドバートップにある画像の首輪がずっと定番だった。市販のバックルタイプの首輪。鈴をペンチではずし、迷子札(黄色)をつけたもの。

 その後、モスさんに教えてもらって、マオミータの首輪を知った。軽いのがとにかくいい。この軽量タイプよりも、ボタンを留めるタイプのほうがいいかも。ラミネート加工で連絡先など入れた迷子札もつけてくれるサービスがある。折しもマオミータから、新作入荷のお知らせメールが届いた。豊富な種類の首輪に目移りするのもいいけど、ここは猫用便利グッズ、おもちゃも見ごたえがあります。ここでキャットダンサー購入。網戸ストッパーも扱ってます。

 よく、首輪をつけたほうがいいかどうかご質問をいただくけれど。
 人間よりはるかに耳がいい猫にとって、耳元で鳴る鈴はストレスにつながる、という人もいます。私も鈴ははずすか、ないものを付けてました。が、高齢者や視力の弱い家庭では鈴は必需品、というのも納得します。それぞれが納得、工夫してみたものがベスト、なのだと思います。

 迷子札をつけるなら、首輪の裏側(内側)ではなく、外側に。ただ万が一、アクシデントから外に出たとして、猫は用心深くなっているから、首輪をさわって連絡先を見つけてもらうほど他人には近づかないよなあ。それでも、「○○色の首輪と迷子札をつけています」と、捜索の際の目印にはなるわけだし。

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 新聞の広告欄から。

 古代インドでは、生涯を四つの時期に分けて考えたという(四住期)。

学生期(がくしょうき)…0~25歳。よく学び、体を鍛える
家住期(かじゅうき)…25~50歳。仕事に励み、家庭を維持する
林住期(りんじゅうき)…50~75歳。仕事を離れ、真の生き甲斐をさがす
遊行期(ゆぎょうき)…自らの死に方について考える

 かなりおおざっぱだけど、なるほどなあ。「林住期」という本を出した五木寛之さんの広告でした。今日からまた、慌しい日常が始まる。仕事に励むぞ。

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 (玉ねぎを抜いて)じゃがいも、キャベツ、にんじんをコトコト煮て作る野菜スープのスープ部分を、カリカリにかけてふやかしてあげている。ちーは問題なく、というか、このスープを真っ先にしゃくしゃくとおいしそうに飲む。たきはダメ。

 準処方食 ピュアネイチャーズ、カリカリジャンキーのたきには珍しく、ダメだった。カンガルーは初めてだからか…。プリセプトプラスと混ぜてあげている。
by amemiyataki | 2007-05-07 10:08 | 日常

穀雨

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spring ephemeral~春を告げる使者のひとつ(だと思う)



 庭の水仙が咲いた。春を告げる花は黄色のものが多い。この白い花はよく、カタクリの群生にまざって見かけるもので、名前は知らないけど、風が運んできた種が庭に根付いたものだろう。スプリング・エフェメラル。あちこちで、遅い東北の春を告げるものたちが息吹きだす。

 Fさんから、貴重な化粧品情報をいただいた。ありがとうございます。教えていただいたもの、私にも合いそうです。マジで。ヴェレダはうちの母のものになりそうです。

 なんだかしぼんでしまったような皮膚表面だけど、考えてみると、髪の生え際の赤みと、頭皮の脂漏性皮膚炎はずいぶん改善された。少し人並みに近づいたというか。うーん。これはやはりアルミナ効果なのかな。不思議だ。

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 うかうかしていたら無料お試し期間が終わっていて、代引きでプリセプトプラスのお試しパックを注文。すぐに届いた。ハーブ独特の香り、味、良質のオイルを使った感じ。小粒のリングタイプ。これはどこかで試したことがあるようなタイプ。タミアミだったか。カリカリジャンキーのたきは最初、くんくんとかいでいたけど、問題なく食べた。

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 覚え書きとして、ワイソングのコンセプトを。

歯や歯茎のためにドライのまま与えることも、またぬるま湯などで柔らかくして与えることも出来ます。自然のバランスをよりよく保つために新鮮な野菜、お肉などをときどき混ぜてあげてください。さらに新しい水をいつも用意し、運動と愛情を与えるようにしましょう。


 いいなあ。賞味期限が短かったり、管理の面で扱うショップは少ないけれど、ワイソングの泌尿器疾患用のドライ(ユーレティック)はなかなか貴重だと思う。ねこ畑で購入できます。

 あんだんてさんへ。アニモンダの缶詰がすごいんですよ。病気の猫さんの栄養補給に力になってくれると思います。高いけど。
by amemiyataki | 2007-04-20 12:10 | 日常

サプリメント到着

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福之助くん(元ピエール)

 チュチュママさんから、ふくちゃんの画像をいただいた。ありがとうございます。
 
 塩分のこと。思い出した。たきが膀胱炎になったとき、ウォルサムのpHコントロールの処方食をあげていたのだけど、味見したらあまりのしょっぱさに心配になって、あげるのをやめたのだった。しょっぱい→水分をとる→尿を薄くする というふうに設計されているらしいと、hiromiさんに教えてもらったのだった。

 塩分(ナトリウム)と腎臓の関係については、かかりつけ獣医がウォルサムに問い合わせて聞いてもらったので…とチュチュママさんのメールにあったので、いちおう私も問い合わせてみた(しかし、メールでの問い合わせには対応しておらず、フリーダイヤルでの電話相談、というのは結果として曖昧な感じになってしまうなあ)。

 結果的には、ダメージを受けるほどの塩分の量ではない、という回答だった(と思う)。猫は人間より、ナトリウムに対する耐性に優れている。心臓と腎臓に問題のない若い猫であれば、尿路疾患改善という目的のための処方としては、なんら問題はありません、と。塩分が腎臓にダメージを与えることはない、という学会の発表については、「まだ実験段階のようですから…」ということだった。

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 猫たちにあげるビタミンCを探していたので、サプマートでエスターCのパウダーを注文。中性なので酸っぱさはまず感じない。ついでに、コロストラム(牛の初乳、免疫ミルク)エスターC入りの乳酸菌。そして、母にピクノジェノール。料理研究家・丸元淑生さんの本で知って以来、「のんでみたい~」と言っていたのを忘れていた。あと、思いきってヴェレダのアイリス化粧水

 先週土曜に、カリフォルニアから発送しましたメールが届き、昨夜、荷物が届いた。

 ヴェレダの化粧水はアルコール(エタノール)が気になっていたけど(やっぱり、つけた後はひりひりした)、ひと晩明けたら、肌にしっとり感が戻ってきているのを実感。
 ダメージを受けた肌はなかなか戻らず。レメディも飲み終わり、だいぶ良くなったとはいえ、かゆみ、赤みはまだ抜けない。ホメジャの化粧水がちょうどなくなったので、ヴェレダを試してみることにした。ホメジャは無香料なんだけど、それが逆に、使ううちに変なにおいが気になってくる…。

 ヴェレダのことは人智学(シュタイナー)とホメオパシーを勉強しているという方のエントリ
を拝見してから気になっていたのでした。
by amemiyataki | 2007-04-19 12:26 | 日常

涙そうそう

 怒濤の週末をどうにかやり過ごした。久々に背中の右側がしんどくなる。家に仕事を持ち込むものじゃないよなあとか、ひと晩でできる量じゃないよこれ…とか、本当にきつかった(日曜正午に受け取って、「明日午前中」までにほしいというんだから)。
 決められたデッドライン内でできる仕事の仕方で、きっちりと納品したけど。満足のいく仕上がりではなかったんじゃないかなあ。
 こういうとき、不思議なもので、尊敬していた先輩の仕事ぶりを思い出す。それが支えになってなんとか乗り切ることができた。肩の力を適度に抜いて。ポイントを押さえて。
 ストレス細胞(これは勝手につくった造語)が増殖していくのが自分でもわかる。体を壊してはもともこもない。つくづく、デッドラインのある仕事は無理だと痛感。もういいっす。そういう意味ではバイトはやはり気がラクだ。母にも猫たちにも迷惑をかけた。

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 marieさんから、軍手ねずみ(勝手に命名)の購入先を教えてもらった。犬猫自然食品専門店エンジェルズハート。「ためしにかったら、遊んでくれたんで、まとめ買いしたら思い出したように突っつくくらいになってしまって…」

 そうなのよねえ。最初の食いつきは良くても、継続しない。保護猫たちのほうが食いつき度は継続する。たぶん、こういうところが「飼い猫」と「保護猫」の違いでもあるのだろうと思う。保護猫たちは常時、いろいろなことに飢えている。食べたりない、遊び足りない、充分にかまってもらえない…。

 里親募集に消極的、と自分でも思うのだけど。今いるコたちは人馴れがいまひとつというコ、馴れていてもウイルスを持っていたり、保護期間が長くなってくるとどうしてもこちらが慎重になってしまうこと…子猫なら問題なく「もらってください!」なのだけど。
 保護猫中、いちばんの子猫のチップとデール。近日中に不妊手術の予定です。

 タマさんのところで紹介していた三毛さび姉妹。ブログに載せようと思っていたら、あっという間に里親決定になったよう。いつでも里親募集中に掲載した直後から、問い合わせが集中したらしい。

 子猫ラッシュのシーズン到来。

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 ねこ畑から、アニモンダの説明を引用。

「アニモンダは、ペットのフードについて、「同じ物を与え続ける」ということを前提にしておらず、 「様々なものを食事として与える」という事を前提にしています。そのためアニモンダには総合栄養食という概念がありません」

「非常に消化の良い動物性タンパク質を使用していますが、このことで猫の新陳代謝に与えるストレスを大幅に軽減しています。 またこのシリーズは、小麦、大麦を試用していませんので、これらのグルテンを含んでいません」…先日購入のドライフードの説明より


 今はワイソングをあげている。グリーンフィッシュ(イタリア)は魚ベースが苦手なのか、いまひとつだった。

 手づくり食、生食をあきらめたわけではない。昨夜、かにクリームコロッケをなめているたきを見て、ドライ以外でも食べられる・食べたいものはあるのだと、手づくり食の可能性はやはりあると改めて思った(コロッケはうっかりしてなめられてしまったけれど)。
 
 昔はごはんに味噌汁の「ねこまんま」でも充分健康だったという某先生も、それ以外に、動物をまるごと食べていたから栄養が足りていたのだろうという。
 総合栄養食なんて言葉がいかに頼りないものか。本当の総合栄養食はねずみまるごと1匹。内臓まで食してこそ、ともいうようだけど。

 不妊手術、完全室内飼いをして食事に気を配ること。それが猫を「ペット」として飼ってきた私たちの務めだと思うから。

 やっぱり、自分だって乾きものだけじゃあ味気ないよなあと思うし。
 そういえば、自分のことだけど、水を1日2リットル飲むことを目標にしていても、あとひと息で足りていない。

 手作り食の本では本村伸子さんのもう迷わない! ペットの健康ごはんがわかりやすいです。入手不可のようだけど、本村さんの「ペットを病気にしない」もとても参考になります。ワクチンのこととか。

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 先週土曜の朝日新聞beを読み、名曲「涙そうそう」が、森山良子が亡き兄のことを歌ったものであることを知った。

 沖縄のおばあたちの話に胸が苦しくなった。

人は時間をもらって生かされている。死んだ人があとに残すのは、よく生きなさいというメッセージ


 大切な存在を喪ったとき。なにも悲しみは癒す必要はないのだと思う。悲しみは自分の一部として溶け込み、切り離すことはできない。自分が生きているかぎり。それを抱えて、私たちはときに挫けそうになりながらも、それをよりどころになおも生きていく。やがて自分に「死」が訪れるまで。

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 ガラス胎七宝作家のあんだんてさんのお店が本日正午、オープンです! 猫もの作品やキャットフードを扱う模様。秋田の方、要チェックです! ブログに店内の様子が書かれています。おめでとう、あんだんてさん!
by amemiyataki | 2007-04-17 07:32 | 日常